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[20110807]

インフィニットインフィニット
(1995/10/25)
渡辺香津美クインテット

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インフィニットインフィニット
(1995/10/25)
渡辺香津美クインテット

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日本でもクロスオーバーが流行るようになっても、日本人でリーリトナーのようにギターが弾ける人が現れるとは思っていませんでした。しかし、渡辺香津美はまったく引けを取らないギタープレイで日本でのクロスオーバーの歴史を築いたのです。このファーストアルバムは71年の作品で、まだクロスオーバーにはなっておらず、ジャズロックになっています。しかも、渡辺香津美はまだ高校生だったのです。

1. INFINITE
2. CORTLY
3. ISOTOPE
4. BLUE BOSSA
5. HERE THAT RAINY DAY

渡辺香津美もロックからギターを始めたギターキッズでしたが、高校生の時には、ここまでジャズギターを演奏できるほどになっている事に驚愕してしまいます。高校生といったらまだハードロックに夢中になるような年頃です。しかし、彼は既にジャズギターどころか、ジャズロックなギタープレイを演奏しているのです。早熟というか、ませているというか、早くから大人達に交じって演奏していたのでしょう。

メンバーは植松孝夫(サックス)、市川秀男(ピアノ)、鈴木良雄(ベース)、日野元彦(ドラム)のクインテット構成です。ジャズのスタンダードを題材にしながらも、ジョンマクラフリンのようなアグレッシヴなギタープレイを既に演奏しています。まだ荒削りなところがありますが、当時の日本で、ここまでギターを演奏できる人はいませんでした。まさに天才の誕生です。

CORTLY
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[20110807]

Plays the Sound of Philadelphia - A Tribute to the Music of Gamble & Huff and the Sound of Philadelphia [Import CD]Plays the Sound of Philadelphia - A Tribute to the Music of Gamble & Huff and the Sound of Philadelphia [Import CD]
(2010/12/18)
Larry Carlton

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2011年の作品で、現在の最新作です。フィラデルフィアソウル、つまりフィリーソウルのカバーアルバムになっています。自信のレーベル335 Recordsからのリリースになります。フィリーソウルのソングライターチームGamble & Huffへのトリビュート作品であり、どこかで聴いた事があるようなヒット曲ばかりで、いかにフィリーソウルが世界的に浸透していたかを再認識させられます。

1. Could it be I'm falling in Love
2. Backstabbers
3. If you don't know me by now
4. Drowin' in the the sea of Love
5. I'll be Around
6. You make me feel Brand New
7. Bad Luck
8. Never Give you up
9. Mama can't buy You Love
10. Only the Strong Survive
11. Mighty Love

A.O.R.が改めてニューソウルから発展して生まれたものである事を再認識させられます。そしてこのスタイルが一番ラリーカルトンの得意とする土俵であり、一番似合っていると思います。とても楽しんで演奏している事が素直に伝わってくる作品です。ただ、曲がいいだけに、ギターが主役に聴こえません。ラリーのギターはジャズギター風であり、ナチュラルトーンでいいのですが、他の楽器の方が目立っているように聴こえます。ラリーのギターがレフトに振られていて、センターではないのも意図的だと思います。

シンプリーレッドがカバーしていたIf you don't know me by nowやYou make me feel Brand Newが一番の有名どころですが、他にも素晴らしい曲ばかりです。ブルースではないので、結構抑えめなギタープレイですが、全盛期のラリーカールトンが好きな人にはちょうどいい感じになっています。優しさに溢れていて、朗らかでもあり、とてもセンスのいい作品だと思います。素晴らしい名盤です。これからもきっと素晴らしいインスピレーションを持ったギターを聴かせてくれるギタリストだと思います。

Could it be I'm falling in Love

Backstabbers

If you don't know me by now
⇒ 続きを読む

[20110807]

TAKE YOUR PICKTAKE YOUR PICK
(2010/06/02)
Larry Carlton & Tak Matsumoto、松本孝弘 他

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2010年の作品で、日本の松本孝弘(B'z)とコラボレートしたアルバムです。グラミー賞を受賞した作品という事でも話題になりました。私はB'zは所詮J-POPどまりのユニットで、ロックではないと思っていますから大嫌いなのですが、ここでの松本孝弘のギタープレイはそれなりに実力を持ったギタリストとして評価できると思っています。

1. JAZZY BULLETS
2. Nite Crawler 2010
3. THE WAY WE WERE
4. Islands of Japan
5. Neon Blue
6. Tokyo Night
7. hotalu
8. East West Stroll
9. Easy Mystery
10. ao
11. Take Your Pick
12. A girl from China

松本孝弘がロックフィーリング溢れるプレイをしますので、ラリーカールトンはフュージュン的なプレイでアクセントをつけています。JAZZY BULLETSではハードフュージョンのようなユニゾンギターから、ハモる展開になる曲で、B'zとは違う松本孝弘のプレイが聴けるので、きちんと聴いてもいい作品だと思わせてくれます。ギターデュエットによるフレージングが印象的です。この作品の前にRobben Fordとのコラボレートがありましたが、それとは全く違う効果が現れています。

ギブソン社を通じてラリー・カールトンから松本孝弘にアルバム制作を持ちかけたことから実現した作品なので、お互いにギブソンのギターを弾いています。松本孝弘が結構弾けるので、それなりのリスクのあるギタープレイを平気でやっているところが凄いです。お互い巧すぎて逆に緊張感は伝わってこないくらいです。hotaluのような曲では日本的な部分を出していますが、ここまでの演奏になると日本もアメリカも関係ない感じです。基本はウェストコーストサウンドと言えると思います。内容は濃いので、それなりの名盤だと思います。いい作品です。

JAZZY BULLETS

East West Stroll

THE WAY WE WER
⇒ 続きを読む

[20110807]

Fire WireFire Wire
(2006/03/07)
Larry Carlton

商品詳細を見る


2006年、RCAへ移籍してからの作品です。やりたい音楽をやっていいいと言う環境になった事で、かなりロックフィール溢れる作品になっています。前作でのブルース作品とその前のジャムバンド的なフィーリングが融合したような素晴らしい内容になっています。メタリカなどのエンジニアのチャバ・ペトスをプロデュースに起用した事で、ソリッドなロックバンドスタイルにホーンセクションという構成になっています。

1. Inkblot 11
2. Double Cross
3. Naked Truth
4. Surrender
5. Big Trouble
6. Goodbye
7. Dirty Donna's House Party
8. The Prince
9. Sunrise
10. Mean Street

フュージュンギタリストというより、一人のギタリストとしての老練なテクニックと、若々しいまでのインスピレーション溢れるフレージングは見事です。ジャンルを飛び越えているという事で、ロックギタリストとの比較をしてみても、彼ほどセンスのいいフレージングが出来るギタリストは見当たりませんし、フュージュンギタリストがロックプレイをしているパターンでも、ここまで独創的なプレイもお目にかかれていません。

それほど唯一無二なギタリストなのです。ただ早弾きなだけのギタリストには真似の出来ないようなタッチ、それでいてアグレッシヴであり、それでいて官能的という事も付け加えられています。現役ギタリストの中ではナンバーワンではないかと思います。全然これまでのキャリアにあぐらをかいていませんし、現在進行形で進化しているギタリストです。ギターヒーローが不在の現在において、唯一ときめけるギタリストだと思います。素晴らしい名盤です。

Inkblot 11

Double Cross

Goodbye
⇒ 続きを読む

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