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[20110822]

MO’BOPIIMO’BOPII
(2004/09/21)
渡辺香津美New Electric Trio

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2004年の作品で、MO'BOP第二弾アルバムになります。最初のアルバムではオリジナル曲を創っていましたが、このアルバムではカバー曲を中心に演奏されています。これまでもカバーしてきた曲や、持ち曲を再演しています。それだけこのトリオでの演奏がどうなるのかという可能性を表現してみたかったのでしょうが、こういうのはライブやってもらって、スタジオ盤ではオリジナルをやってほしいものです。

1. Cleopatra’s Dream
2. Blue Spiral
3. Mystic Sand
4. Mosaic Stone
5. Dante’s Point
6. Cry Me A River
7. Death Valley
8. Havana
9. Favor Return of Ensyu Swallow

とにかく強力なトリオなので、いろんな曲を演奏してみたくなるのは分かりますが、どうも演奏している側の方が盛り上がりすぎて、作品として聴き手側まで伝わる熱とは温度差がある感じです。Cleopatra’s Dreamもハードバップなアレンジになっていて面白いですが、Havanaはよく再演され過ぎの曲ですね。Favor Return of Ensyu Swallowは遠州ツバメ返しのハードバップリアレンジです。

Richard Bonaのベースの手数の多さや、Horacio Hernandezもパーカッションやら手数が多いので、とても三人だけの演奏とは思えないほど音が詰まっています。ギターシンセの音色も入っています。バカテク揃いではありますが、そのテクニックをもっと音楽的に活用出来る曲を創れば、きっと感動出来るのでしょうが、そこまでにはなっていません。インプロビゼーションのところだけがんばるみたいな普通の曲の構成では、このトリオの良さが活かされていないような気がします。それでも凄い演奏の嵐ではあります。

Havana
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[20110822]

Mo’BopMo’Bop
(2003/08/10)
渡辺香津美New Electric Trio

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2003年の作品で、Guitar Renaissanceシリーズとは別に結成されたスーパートリオMO'BOPの第一弾アルバムになります。メンバーはパットメセニーグループのリチャード・ボナ(b)オラシオ・エルバンデス(ds)で、New Electic Trioと銘打っています。MO'BOPとはおそらくMOBOとBeBopを掛け合わせた造語で、新しい時代のBeBopを創造するグループとして結成されました。

1. Mo’ Bop
2. DADA
3. ROBO
4. Ring of Life
5. Backdrop
6. Naima
7. MOMO
8. Neo
9. Partida
10. Tricorn

録音はニューヨークで、海外のベテランミュージシャンとの競演は久々です。ビバップという事で、インプロビゼーションの応酬が聴き所ですが、三人ともバカテクの持ち主ばかりですので、三人のそれぞれの主張が激しい演奏が繰り広げられています。カバー曲集ばかりだったので、久々のオリジナル曲で、バカテク満載の極端なくらいの作品にファンは歓喜しました。特にリチャード・ボナの5弦ベースのうねりは凄まじく、全員が主役を張っています。

スーパープレイヤーとの競演は渡辺香津美のギタリスト魂に火をつけ、久々に引き出しの多いテクニックを駆使しています。リチャード・ボナがいても、決してパットメセニーになるような事はせずに自分のギタリストとしての限界に挑戦しています。勿論ライブでの演奏の方が凄い事になる事は必須ですが、スタジオ盤にもしっかりその辺の熱気は収められています。

Mo’ Bop

DADA

Tricorn
⇒ 続きを読む

[20110822]

GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様)GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様)
(2003/02/21)
渡辺香津美

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GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様)GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様)
(2003/02/21)
渡辺香津美

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2003年の作品で、Guitar Renaissanceシリーズの第一弾になりますが、やっている事は、これまでと同じで、ジャズやクラシック曲、又ポップスのカバーをアコースティックギターで演奏するというスタイルになっています。銀座王子ホールでの録音で、ギター一本だけの演奏というのが、これまでと違うところです。ですから、ホールという響きを活かす事によって、ギター一本だけでも豊かな味わいを生み出しています。

1. PRELUDE FROM SUITE FOR UNACCOMPANIED CELLO NO 1 BWV1007
2. ACROSS THE UNIVERSE
3. Medley:DJANGO~MINOR SWING
4. WAVE B・A・C・H
5. PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNT
6. SAYONARA
7. PASSY HOME
8. TAMAGO NO JIKAN-for Takemitsu-
9. WALTZ FOR DEBBY
10. PAPER BLUES
11. MILESTONES
12. SE TU DELLA MIA MORTE

ガットギターにはまっていた時期のようで、他の楽器が入っていない分、渡辺香津美の息づかいがストレートに伝わってきます。ビートルズのACROSS THE UNIVERSEの解釈なども独特で、ギターの特色を活かしたアレンジになっています。WALTZ FOR DEBBYのようなピアノ曲を取り上げるのも、彼の好きなパターンです。この時期はカバーする事が多くなっていますので、オリジナルをやっていた頃が好きな人には物足りない感じもしますが、ギタリストとしての性は、ファンがどうもがいても致し方ないところがあります。

ギター一本といっても、一人でギターの多重録音は最小限やっております。この手法はシリーズ化されて、彼のライフワークの一つになっています。有名な曲をカバーする事で、ごまかしがきかない部分もあるので、アイデアが重要になりますが、ギタリストとしての彼のアイデアは尽きる事がありません。

PRELUDE FROM SUITE FOR UNACCOMPANIED CELLO NO 1 BWV1007

WAVE B・A・C・H

SAYONARA
⇒ 続きを読む

[20110822]

ビヨンド・ザ・インフィニットビヨンド・ザ・インフィニット
(2001/11/21)
渡辺香津美、NORA 他

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2001年の作品で、ギタリストとしての生活30周年を記念した作品であり、ギター組曲2001年宇宙の旅というコンセプトで、ギター組曲作品になっています。参加ミュージシャンは谷川公子。 NORA、本多俊之、中川昌三、吉野弘志、山木秀夫などで、ストリングスがフューチャーされているのでオーケストラ作品のような荘厳な感じになっています。

1. MOON(月)
2. MARS(火星)
3. MERCURY(水星)
4. JUPITER(木星)
5. VENUS(金星)
6. SUTURN(土星)
7. SUN(太陽)
8. NEKOVITAN X-Red Pill(ネコビタンX・赤玉)
9. NEKOVITAN X-Blue Pill(ネコビタンX・青玉)

太陽系の惑星をテーマにしているので、ホルストの惑星を連想しますが、アコースティックギターがスパニッシュだったりします。この時期はドラムレスな作品が多いので、ついて来れるファンと、そうではないファンに分かれていたと思います。しかし、ギターを追求する姿勢は崩れておらず、ガットギターでも一流の演奏をこなしています。

クラシック音楽ジャズが融合したようなところがあり、現代音楽的とも言えますが、ファンとしては、この手の作品は少し飽きてきた頃なので、やり過ぎな感じもしますが、プログレな観点からみると面白い作品だと思います。もう少し羽目を外してもらえるとファンとしては楽しめますが、かなり真面目に創っています。

地中海の舞踏

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