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[20110827]

TAKANAKATAKANAKA
(1995/05/25)
高中正義

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77年の作品で、高中正義 の人気を決定づけた作品です。日本でもクロスオーバー旋風が巻き起こる中、誰が日本で対抗出来るかというと、渡辺香津美くらいしかいませんでしたが、ロック代表で高中正義がそれに対抗してくれました。このアルバムではラテンのリズムを取り入れて、早くからクロスオーバーの定番となるアレンジを既に構築しています。サディスティックス時代からこの手のサウンドは既にやっていましたが、よりメロウなサウンドに仕上げています。

1. SUMMER BREEZE
2. MAMBO NO.5 (DISCO TANGO)
3. SWEET AGNES
4. MAMBO MAGIC
5. I REMEMBER YOU
6. GASCON COCKTAIL
7. READY TO FRY
8. APRIL WAVE

カバー曲ではりますが、MAMBO NO.5は彼の初期の代表曲となる大ヒットとなりました。当時のテレビ番組、どっきりマル秘大作戦で、この曲がよく使われていました。誰でも知っている曲ではありますが、ギターでこの曲をやるという発想が当時は新鮮でした。ジャケットにも映っているストラトキャスターのハーフトーンはエリッククラプトンが広めましたが、それが具体的にどういうサウンドだったかというのは、このMAMBO NO.5をコピーしたギターキッズに明確に刷り込まれました。その他の曲でもハーフトーンで演奏されていますが、MAMBO NO.5のサウンドで思い出すという条件反射となりました。

ライブでの定番となっているREADY TO FRYもこのアルバムに収められています。リーリトナーやラリーカールトンよりも覚え易い旋律になっているので、クロスオーバーサウンドとしての浸透力は高中正義が一番だったと思います。ただ、本格的なクロスオーバーかというと、ちょっとポップすぎる感はあります。インプロビゼーションはほとんどなく、全てあらかじめ作曲されているフレージングを演奏するというスタイルなので、聴く方は覚え易いですが、ジャズ側からすると、型にはまりきった感じに思えます。しかし、あくまでもロック代表ですから、これで言い訳です。日本を代表する名盤です。

SUMMER BREEZE

MAMBO NO.5 (DISCO TANGO)

SWEET AGNES
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[20110827]

SEYCHELLES(紙ジャケット仕様)SEYCHELLES(紙ジャケット仕様)
(2006/03/01)
高中正義

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今年のジャズ名盤シリーズ、最後は同じく日本から高中正義です。中国と日本のハーフであり、サディスティックミカバンド、サディスティックスを経てソロ活動を初めてのファーストアルバムになります。サディスティックス時代からニューヨーク系のフュージュンサウンドをやっていたので、自然とクロスオーバーなスタイルの作品になっています。

1. OH! TENGO SUERTE
2. トーキョー レギー
3. 蜃気楼の島へ
4. 憧れのセーシェル諸島
5. FUNKEE MAH-CHAN
6. サヨナラ……FUJIさん
7. バードアイランド急行
8. TROPIC BIRDS

バックメンバーはサディスティックスからの流れで、後藤次利、今井裕、ドラムは林立夫で、高橋ユキヒロは作詞で参加しています。その他に斉藤ノブや井上陽水も参加しています。ロック・フィールドからクロスオーバーに進んでいるので、渡辺香津美とかとは違って、ポップで分かり易い楽曲になっているので、最初から秘録支持されました。南国のセーシェル諸島をイメージしたトロピカル楽園的なサウンドは、日本でもサーファーが増え始めたこの時期に若者を中心に人気が出始めました。彼はソロになってからの方が人気が高くなったのです。

このアルバムでは苦手な歌も披露していますが、音痴な為、歌よりもギターに歌わせる事を選択し、サンタナのような分かり易い旋律、クロスオーバーの楽観的な部分を強調したサウンドになっています。この頃はまだストラトキャスターを愛用していて、ハーフトーンによるフェイズアウトサウンドをトレードマークにしています。髪をオールバックにして派手なステージ衣装で演奏するスタイルを貫いており、一躍日本を代表するギタリストへと上り詰めていきます。

OH! TENGO SUERTE

トーキョー レギー

蜃気楼の島へ
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[20110827]

ギター・ルネッサンスIV [響]ギター・ルネッサンスIV [響]
(2007/04/25)
渡辺香津美

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ギター・ルネッサンスIV [響]ギター・ルネッサンスIV [響]
(2007/04/25)
渡辺香津美

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2007年の作品でGuitar Renaissanceシリーズ第四弾になります。これが現在のところ渡辺香津美の最新作になります。今回も基本はギター一本での演奏ですが、ゲストとしてRichard Stoltzman (cl)とクラシックギターの第一人者、福田進一と共演しています。やはりカバー曲が中心ですが、オリジナル曲も入っています。

1. ELEANOR RIGBY
2. TAMAYURA
3. SARABANDE from Suite for unaccompanied Violoncello No.1 BWV 1007
4. SPAIN
5. NARDIS
6. DESPIERTE LA NOVIA
7. PROLOGUE
8. NANA DE SEVILLA
9. LAS MORILLAS DE JAEN
10. CRESCENT
11. BLOOD ESCAPE
12. JAMMING IBERICO
13. CELEBRACIÓN BLANCA
14. (EL AMOR BRUJO) CANCIÓN DEL FUEGO FATOU-DANZA RITUAL DEL FUEGO
15. ROMANCE

ビートルズのELEANOR RIGBY、チックコリアのSPAINは何度もカバーされていますが、今回はエレキギターで演奏しています。マイルスのNARDIS、映画音楽の禁じられた遊び、そして定番のバッハのカバーなど、いつものパターンですが、ライフワークの用になっているので、深みは増しています。もはや普通のフュージョンスタイルは飽きているのでしょうか。クラシックスタイルの方が多くなっています。

ジャズというより、ギターそのものを愛しているギタリストですから、ここまで追求しているのでしょう。シンセ音なども含まれていますので、ニューエイジミュージックのような響きにもなっていますが、ガットギターの鳴りが主役のようなシリーズになっています。今後も同じような展開になるのか、それとも新しいスタイルを披露してくれるのか分かりませんが、もっと意外性のある作品を期待したいと思います。

SPAIN

kazumi watanabe & Kaori Muraj

[20110827]

開放弦 オリジナル・サウンドトラック開放弦 オリジナル・サウンドトラック
(2007/02/14)
渡辺香津美

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2007年の作品で、舞台用のサウンドトラックとして制作された作品です。これまでのようなアコースティックギターによるスタイルから、トリッキーなエレキプレイに至るまで、彼のギターテクニックを発揮させながらも台本をじっくりと読み込んで作曲されています。

1. オープン・ストリングス
2. クラッシュ1
3. クラッシュ2
4. モンタズ・ソング
5. 浮きクラゲ
6. 愛の行方
7. オープン・ストリングス2
8. LUV SONG 1
9. LUV SONG 2
10. スーパー・ヒット
11. オープン・ストリングスLong ver.
12. モンタズ・ソングLong ver.
13. 愛の行方Long ver.
14. LUV SONG Long ver.

舞台音楽という事で、これまでのカバー曲集とは違うイマジネーションに溢れています。舞台音楽というと、演出家による動きにあわせる必要もあるので、出来上がっている映画音楽を創るより難しいと思います。毎日ば生の舞台ですから、いつも同じように演じられるというものでないので、それでもあえて舞台用の音楽を創るとなると、ある程度の遊び幅も考慮する必要があると思います。

そういう事を考えるとイメージだけでは済まないと思いますが、渡辺香津美は見事にそれ以上の作品を生み出していると思います。サウンドトラックという事を考えなくても、十分にオリジナルアルバムとして楽しめる内容になっています。何でも弾きこなせる人ですから、今回のように、しっかりとしたテーマがあった方が、作品としてはまとまるようです。

SPAIN

char meets 渡辺香津美

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