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[20110828]

JOLLY JIVE(紙ジャケット仕様)JOLLY JIVE(紙ジャケット仕様)
(2006/03/01)
高中正義

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79年の作品で、ジャケットからも分かるように、夏、海をイメージさせる楽曲が並んでいます。パラレル・ターンだけがスキーになっていますが、後に言うリゾートミュージックの先駆けになるでしょう。日本でもサーファーが徐々に増えだして、山下達郎やサザンの他に高中正義の音楽も愛されていました。ラテンのリズムは海によく似合うのです。

1. BLUE LAGOON
2. RADIO RIO
3. EXPLOSION
4. 珊瑚礁の妖精
5. TAJ MAHAL
6. BAMBOO VENDER
7. パラレル・ターン
8. RAINY DAY BLUE

サンタナのような攻撃的なラテンミュージックではなく、ただ陽気に明るいサンバのリズムを当時流行っていたディスコのような軽快なノリでフュージュンにアレンジした彼ならではのサウンドになっています。CMでも使われたBLUE LAGOONはその代表作です。南国の海、それはパラダイス。バブル前ですが、海外旅行も行き易くなって、そんな時のテーマ曲にぴったりな音楽であります。しかし、高中正義本人は、あまり南国に行った事が無いようです。TAJ MAHALはロッドスチュアートのアイムセクシーのパクリですが笑えます。

ナベサダのようなパラダイス系の音楽をやれば女に持てるというのもあります。彼の時代は女に持てる為にギターを始めたというのが動機になっているのが当たり前の時代でしたし、ルックスは良くない彼の場合、ギターに磨きをかける事が生命線な訳です。それでも、ここまで弾きこなせるようになるには相当な努力が必要でしょう。当時はキラーチューンとも言えるくらい若者に支持されていました。ロックフィーリングを失っていなかったので、ロックファンも彼の作品は軟派でも許せていたのです。

BLUE LAGOON

RADIO RIO

EXPLOSION
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[20110828]

CHA CHA MECHA CHA ME
(1995/05/25)
BACCO(高中正義)

商品詳細を見る
CHA CHA MECHA CHA ME
(1995/05/25)
BACCO(高中正義)

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79年お作品で、唯一このアルバムのみ残したBaccoというバンド名義での作品です。メンバーはかつてCHARのバックでドラムを叩いていたこともあるRobert Brillと、同じくCHARのバンドで一緒に演っていたキーボードの佐藤準、Jim Diamond、高橋ゲタ夫となっています。歌もありのロックよりな作品なのですが、メンバー同士の相性が良くなかったのか、このアルバムだけで解散となりました。

1. HIGH ACE
2. TOKYO LADY
3. CHA CHA ME
4. SEVENTEEN AND BLUE
5. GETTIN′LOST DOWN ON 8TH.STREET
6. JUST ANOTHER BOY IN THE BAND
7. KID KIND
8. STAND BY ME

ファンキーだけどロック的なところは第二期ジェフベックグループやスティーリーダンを連想させます。A.O.R.ともちょっと違うし、久々にバンドという事もあって、高中正義のギターも冴え渡っています。サディスティック・ミカ・バンドから聴いているファンとしては大満足な作品だと思います。サディスティックスのころもファンクやブラコンな曲をやっていましたが、その頃よりはあか抜けた感じがします。ボーカルはスティーヴマリオットみたいでかっこいいです。

当時の日本はクリエイションなどもクロスオーバーサウンドになったりして、結構日本独特のフュージョンバンドが今したが、その中の一つのバンドという位置づけが出来ます。このバンドでもう少しがんばっても良かったとも思いますが、それよりもソロ作品の方の人気を考えると、ソロ活動に専念した方が正解だったのかもしれません。70年代後半の日本のバンドらしいサウンドです。

HIGH ACE/TOKYO LADY

CHA CHA ME

SEVENTEEN AND BLUE
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[20110828]

BRASILIAN SKIES(紙ジャケット仕様)BRASILIAN SKIES(紙ジャケット仕様)
(2006/03/01)
高中正義

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78年の作品で、本場ブラジルに乗り込んで、ブラジルのミュージシャンを参加させて創ったアルバムです。クロスオーバーのミュージシャンは必ずと言っていいくらいラテンのリズムを取り入れるパターンが多いのですが、高中正義も早くからラテンのリズムを取り入れていたので、今回その部分を更に強調した作品に仕上げています。

1. BELEZA PULA
2. BRAZILIAN SKIES
3. NIGHTS
4. I REMEMBER CLIFFORD
5. STAR WARS SAMBA
6. DISCO{B}
7. FUNKY HOLO HOLO BIRD
8. 伊豆甘夏納豆売り

サンバやマンボのリズムは陽気で、トロピカルな楽園サウンドになっています。高中正義はロック代表という事もあって、ほとんどスケールはブルーノートなので、大変分かり易い旋律で、ロックファンでも覚え易いというのが人気の秘密だと思います。テクニックよりもセンスで成り立たせていたグラムロックを手本としていたサディスティック・ミカ・バンドにいたという事もあって、テクニックよりはセンスで演奏している感じもあります。

しかし、それだけギターの表現力もありますので、ジャズ出身のギタリストとは違ったアプローチも楽しみの一つです。スターウォーズのテーマ曲をサンバにアレンジしたSTAR WARS SAMBAや、坂本龍一によるシンセも独特なDISCO{B}など、新しいテクノの音も取り入れています。この柔軟性故にポップに広くアプローチ出来ています。このアルバム辺りから、サンタナと同じヤマハのSGを弾くようになっているので、ハーフトーンとは違った伸びのあるギターサウンドになっています。

BELEZA PULA

BRAZILIAN SKIES

NIGHTS
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[20110828]

AN INSATIABLE HIGH(紙ジャケット仕様)AN INSATIABLE HIGH(紙ジャケット仕様)
(2006/03/01)
高中正義

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77年の作品で、L.A.のララビースタジオで、リーリトナー率いるジェントルソウツのメンバーと録音した作品です。メンバーはLee Ritenour、Harvey Mason、Ed Green、Chuck Rainey,、Abraham Laboriel、Patrice Rushen、Steve Forman、Paulinho Da CostaにTower Of Powerのホーンセクションになっています。日本では村上 "ポンタ" 秀一、深町 純、浜口 茂外也も参加しています。

1. SEXY DANCE
2. MALIBU
3. AN INSATIABLE HIGH
4. E.S.P.
5. M5
6. SUNDROPS
7. GOOD(BAD?)OLD DAYS

ジャケットが印象的で、よく道路で見かける40高中の文字が、そのまま自分の名字になっているのでジャケットに入れています。風景は明らかにアメリカなのに日本の道路標示がでているというユニークなものです。ジェントルソウツのようなサウンドは、既に表現していたので、さほど新鮮な感じではありません。ただ、本場のクロスオーバーを体現出来た事は大きかったと思います。演奏もかなり余裕が感じられるもので、西海岸の能天気な感じが良くでています。

ジェントルソウツそのものがクロスオーバーの火付け役であり、そのメンバーと互角に渡り合えているのが凄いです。渡辺香津美も彼らとコラボレートしていますが、明らかに性格が違う作品になっています。インプロビゼーションよりも楽曲を忠実に演奏するというポップ性はジェントルソウツの一面でもあり、アドリブが好きな渡辺香津美とは別の側面でセッションしていました。勿論日本では高中正義のようなポップ性があって、なおかつ、その中でテクニックを披露するという方が好まれていますので、こちらの方が売れているのです。

SEXY DANCE

MALIBU

AN INSATIABLE HIGH
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