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[20110904]

NAIL THE POCKETNAIL THE POCKET
(2004/08/25)
高中正義

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NAIL THE POCKETNAIL THE POCKET
(1990/09/05)
高中正義、ALEX BROWN 他

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90年の作品で、ヒップホップ化してしまっています。インド音楽の旋律を使ってサイケな感じもあり、サイケデリックブレイクビーツになっています。元キャメオのロッド・アントゥーンとの共同プロデュースという事もあり、かなりブラックミュージック色が強い作品です。高中のギターもその中のアンサンブルの中の一つにすぎない演奏になっています。それでも存在感はあります。

1. SHEBA THE FREAK
2. SAY YOU’RE MY BABY
3. Interlude“HAPPY”
4. GIVE ME A CHANCE
5. DANCIN’ IN JAMAICA
6. VOYAGE
7. Interlude“Before Dinner”
8. PICK UP THE PIECES
9. CAN YOU FEEL IT
10. LISTEN TO ME
11. SAYOKYOKU(小夜曲)
12. DON’T BREAK MY HEART
13. REPRISE

SHEBA THE FREAKはインドの旋律をフレージング化したブレイクビーツになっています。ラップもそうしたイギリス系の民族音楽の癖を持ったようなラップになっています。これまでの作品はアメリカ色が強かったのですが、このアルバムはイギリス系の音になっています。ジャズもヒップホップを取り入れ始めた90年代ですので、この方向性は問題ありませんが、高中ならではのロックフィーリングが活かされているところが痛快です。

PICK UP THE PIECESはAverage White Bandのカバーで、テクノなアレンジになっています。かなり遊び心が豊で、時代の音をもてあそんでいるかのような若々しさがあります。いくつになっても老練にならずにフレッシュでいられるというのも凄い事です。バカテクのギタリストがたくさんでてきても、一音一音魂を込めて演奏する事こそが一番難しい事であり、それが出来る数少ないギタリストであります。

SHEBA THE FREAK

DANCIN’ IN JAMAICA

VOYAGE
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[20110904]

GAPS!GAPS!
(1994/06/22)
高中正義

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GAPS!GAPS!
(2004/08/25)
高中正義

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89年の作品で、東京とマイアミで録音された作品です。80年代になって手本としていたマイアミサウンドマシーンとの競演を果たしています。ですからマイアミサウンドマシーン流のダンスチューンになっています。マイアミサウンドマシーンはラテンとフュージョンを混ぜ合わせたダンスナンバーでコーラスを重視したサウンドが売りですが、ここ最近の高中のサウンドはまさにそれで、やっとそのサウンドの極めつけに至ったという感じです。

1. The Party’s Just Begun
2. Tell It Like It Is
3. Out Of Touch
4. Mesa Boogie
5. Colada
6. Give It Up
7. City Is A Jungle
8. Say Scratch
9. So Excited
10. Suite“Keys”
11. City Is A Jungle(Extended Club Mix)

マイアミサウンドマシーンに高中のハードなギターが絡む事で、マイアミサウンドマシーンとも違うプラスαな感じになっています。ただ、あまりにもマイアミサウンドマシーンなリズムパターンなので、ファンとしては戸惑ってしまうかと思います。高中とはサウンド構成が似ているにもかかわらず、ここまでアホなリズムパターンはいかがなものかと思ってしまうのです。もう少しひねりがあっても良かったのではないかと思うのですが、それだとマイアミサウンドマシーンにはならないのですね。

歌、コーラスが中心ですから、ギターもバッキングが多くなっています。それでも楽しんでギターを弾いている感じは伝わってきます。ジャケットからも分かるように、この頃からギターをヤマハのSGからストラト系のシングルコイルのギターへ持ち替えています。ヤマハのSGはギブソンのSGより厚みがあるのでレスポール並みに重いのです。ですからステージではストラト系のギターを使うようになります。Mesa Boogieはアンプの名称ですが、ブギーな曲を創っています。後半はマイアミサウンドマシーンとは違って日本的なロックよりな曲が多くなっています。

The Party’s Just Begun

Out Of Touch

Mesa Boogie
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[20110904]

Hot PepperHot Pepper
(1994/06/22)
高中正義

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HOT PEPPERHOT PEPPER
(2004/08/25)
高中正義

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88年の作品で、80年代サウンドも更にエスカレートしています。外人バックコーラスを多用して、更に脱フュージョンしています。コーラスの使い方はフュージョン的ですが、打ち込みによる演奏では普通のポップスになってしまいます。しかし、所々に以前のようなラテンのノリも出していて、幅の広いサウンドメイキングになっています。

1. Positive Touch
2. Hold On
3. Godzilla Dream
4. Shady Lady
5. Turn It Up
6. Pimienta(Hot Pepper)
7. Biscayne Blue
8. Heart Beat
9. You’re Everything I See

歌というか、コーラスが曲の中心になっており、ダンスに特化している訳でもなく、いわゆる80年代のポップアルバムという感じになっています。そこにフュージョンで鍛えたアレンジ力が加わって作品としては完成度が高くなっています。微妙な感じですが、この感じは高中にしか創れないものでしょう。Godzilla Dreamではゴジラの鳴き声をサンプリングしたりしています。

80年代後半になるとDX-7?をはじめとして、シンセにレイヤーで音を重ねて、薄っぺらだった初期のデジタルシンセに厚みを与えるようになっていきます。そして90年代にはアナログシンセに負けないようなデジタルシンセが主流になっていくのですが、そうした音が既に聴けます。徐々に音が良くなっていっているのです。打ち込み臭さも徐々に薄れていき、クォリティーの高い作品になっています。

Positive Touch

Hold On

Godzilla Dream
⇒ 続きを読む

[20110904]

RENDEZ・VOUSRENDEZ・VOUS
(1994/06/22)
高中正義

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RENDEZ VOUSRENDEZ VOUS
(2004/08/25)
高中正義

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87年の作品で、バブル真っ盛りの中リリースされたアルバムです。スタイルは完全に80年代サウンドになっていて、ドラムもゲートリバーブサウンドになっています。もうフュージョンにすらなっておらず、完全に80年代のダンスミュージックになっています。ラップとかも取り入れていて、ファンクからラップへと代わっていく時期のサウンドがそのまま反映されています。

1. ALL NIGHT
2. BAD CHICKEN
3. STANDING ON THE EDGE OF LOVE
4. SAVE OUR SPACE FOR CHILDREN
5. SUMMER YOU
6. ONE MORE NIGHT
7. CARRY ME AWAY
8. “SOON COME”SUNSET
9. MOONLIGHT RENDEZ-VOUS

フュージョンではなくなっているので、そこでいつものギターを弾くと、それはロックであり、ダンス系の曲をやっているロックバンドみたいなものです。サンプリングも一般的になって、ドラムの音もどんどん良くなっている時代で、そこにゲートリバーブをかけて重たい音にして、サンプリングやシンセによるオケヒットのようなコードプロセッシングになっています。当時のMTVでよく耳にしている感じです。

元々軟派なトロピカルサウンドをやって人気を得ていただけに、その時代で一番受ける音を取り入れているのでしょうが、ここまで徹底するようになると、ロックファンとしては引いてしまいます。しかし、そんな中でもアレンジのセンスの素晴らしさは失われておらず、かっこいい仕上がりにはなっています。でもこの時期はファンも減ったり増えたりと彷徨っていたのではないでしょうか。

ALL NIGHT

BAD CHICKEN

STANDING ON THE EDGE OF LOVE
⇒ 続きを読む

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