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[20110923]

Thanks for the Memory: the...Thanks for the Memory: the...
(2005/10/31)
Rod Stewart

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2005年の作品でThe Great American Songbookシリーズ第四弾となります。シリーズの内容は全て全く同じでありますが、いつも注目されるのは、今度は誰とデュエットするのかだと思います。今回も豪華な顔ぶれが揃っています。シリーズも第四弾になっていますが、まだまだカバーしていない曲がたくさんある事が分かります。それほどスタンダードの世界は広いのです。

1. I've Got A Crush On You
2. I Wish You Love
3. You Send Me
4. Long Ago And Far Away
5. Makin' Whoopee
6. My One And Only Love
7. Taking A Chance On Love
8. My Funny Valentine
9. I've Got My Love To Keep Me Warm
10. Nevertheless
11. Blue Skies
12. Let's Fall In Love
13. Thanks For The Memory
14. Cheek To Cheek
15. I've Grown Accustomed to Her Face

今回の目玉はDiana RossとデュエットしているI've Got a Crush on Youと、Chaka KahnとデュエットしているYou Send Me、そしてElton JohnとデュエットしているMakin' Whoopeeでしょう。George Bensonがギターで参加しているLet's Fall in Loveもあります。大変強力なラインナップになっているだけに、前作に負けないくらいヒットしました。曲調もほとんど同じで、シリーズ全て同じような内容なのに、その全作品が売れているという事実が素晴らしい事だと思います。

デジタル全盛の世の中で、これほどアナログで、アメリカンポップスでは基本的な歌が、これほどまでに受け入れられているという事実は、人々がいかに本物の歌に飢えていたかがよく分かります。旋律がほとんどないラップは、スタイルとしては革新的でしたが、音楽をつまらなくしてしまった事も事実です。それでも、これだけ歌がうまくて、声質も魅力的なロッドだったからこそ売れたのであって、他の人が真似しても売れるとは限りません。本物の歌が歌える人が、心を打つ音楽を歌ったからこそ、これだけ受け入れられたのです。

I've Got A Crush On You

I Wish You Love

You Send Me
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[20110923]

Great American Songbook 3Great American Songbook 3
(2004/10/16)
Rod Stewart

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2004年の作品で、プロデュースはClive Davis、Richard Perry、Steve Tyrell、Lauren Wildの四人になっていますが、サウンド的にはほとんど変わりません。作曲する必要がないので、1年ペースでシリーズ作品を出し続けていますが、シリーズ中一番売れた作品になります。全体的にはGershwinの作品が占める割合が多くなっていますが、それほど有名ではない曲が選択されているのにも関わらず、売り上げは最高になっているというのは、それだけこのシリーズの人気が高まっている事の証でしょう。

1. Embraceable You
2. Sentimental Reasons
3. Blue Moon
4. Wonderful World
5. Stardust
6. Manhattan
7. S'Wonderful
8. Isn't It Romantic
9. I Can't Get Started
10. But Not For Me
11. Kiss To Build A Dream
12. Baby, It's Cold Outside
13. Night And Day
14. A Nightingale Sang In Berkeley Square

今作での話題はStevie Wonderがハーモニカで参加しているWhat a Wonderful WorldとBette MidlerとデュエットしているManhattan、そしてDolly PartonとデュエットしているBaby, It's Cold Outsideでしょう。90年代は故郷スコットランド及び英国よりなサウンドに戻っていましたが、21世紀は再びアメリカに戻ってきました。しかも40年代や50年代のスタンダードナンバーを歌う事によって、21世紀に歌の素晴らしさを再認識させてくれています。

流行すら生み出せなくなってしまった21世紀においては、新曲を創るよりも、最初から素晴らしい完成度を持っているスタンダードナンバーを歌って、それが売れるにこした事は無い訳です。ロッドはシンガーに徹すればいいだけですし、フランクシナトラとは違ったしゃがれ声も、甘く聴こえるくらいにムーディーに演出されています。

たとえば、エリッククラプトンの新作でミュージカル的な曲をインストで出すという噂が立ちましたが、そういう作品なら買ってもいいと思いました。ワンパターンのブルース作品なら買う必要は無いほど傲慢なギタープレイになっていたからです。そしてしばらくして出されたスタンダー曲を集めた作品は歌ものでした。ですからギターはいつものようにワンパターンでしたし、何の新しさも感じませんでした。それは買う必要がないくらいつまらない作品でした。しかし、このロッドのスタンダード集は買うに値するほど新鮮でした。全くこれまでのようなロック色を排した事で、新しい魅力が伝わってきているからです。クラプトンも初心に帰るべきです。

Embraceable You

Sentimental Reasons

Blue Moon
⇒ 続きを読む

[20110923]

As Time Goes By: The Great American Songbook 2As Time Goes By: The Great American Songbook 2
(2006/11/27)
Rod Stewart

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2003年の作品で、完全に前作の続編になっています。プロデュースも同じでRichard Perry、Phil Ramone 、Clive Davisの三人が担当しています。前作が意外なほど売れたので、気を良くして二匹目のどじょうを狙ったのですが、これが、又意外にもリスナーの心を捉えたようで、全作以上に売れてしまいました。スタンダードナンバーを歌うロッドはいい感じ。というイメージが定着してしまったのです。

1. Time After Time
2. Im In The Mood For Love
3. Dont Get Around Much Anymore
4. Bewitched Bothered & Bewildered
5. Till There Was You
6. Until The Real Thing Comes Along
7. Where Or When
8. Smile
9. My Heart Stood Still
10. Someone To Watch Over Me
11. As Time Goes By
12. I Only Have Eyes For You
13. Crazy She Calls Me
14. Our Love Is Here To Stay

特にアメリカの人に取ってはおなじみのナンバーばかりですが、ロッドが歌うと、他のシンガーが歌ったものとは違う魅力に溢れているので、スタンダードナンバーを新鮮な気持ちで聴く事が出来るし、以前よりは声の伸びが出なくなっているロッドでも、その声質は十分にこれらの曲を魅了させるだけの魅力に溢れているのです。今作ではシェールとデュエットしたBewitched, Bothered & Bewilderedも話題の一つになっています。

原曲をほとんどいじる事なく、昔みたいにオーケストレーションで演奏したバックで歌っているのですが、ロッドが歌うと全く新しい曲のように、懐かしさだけではない響きをもたらしています。多少ロッドならではのけだるさもありますが、それが好評の要因だと思います。若いものに混じって時代にあったオリジナルソングを創るよりも、作曲する手間が省けて、売れればそれにこした事は無いのです。オーケストレーションで多少出費はあるかもしれませんが、それ以上の見返りがありますので、おいしい話になっているに違いありません。今作は選曲も良く、更に魅力的な作品になっています。

Time After Time

Im In The Mood For Love

Dont Get Around Much Anymore
⇒ 続きを読む

[20110923]

It Had to Be You: The Great American SongbookIt Had to Be You: The Great American Songbook
(2002/10/22)
Rod Stewart

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2002年の作品で、アメリカンポップスやジャズスタンダードをカバーした作品になっています。これはThe Great American Songbookというサブタイトルでシリーズ化されていきます。J-Recordsに移籍した事で、単なる企画ものとしてとらえられていたのが、このシリーズが延々と続いていくとは最初は思っていませんでした。

1. you go to my head
2. they can't take that away from me
3. the way you look tonight
4. it had to be you
5. that old feeling
6. these foolish things
7. the very thought of you
8. moonglow
9. I'll be seeing you
10. every time we say goodbye
11. the nearness of you
12. for all we know
13. we'll be together again
14. That's all

ベテランシンガーが年を取ってくると、こうしたスタンダードナンバーを集めた作品を創る事はよくある事で、これでとうとうロッドスチュアートも終わったなと思われた方は多いと思います。しかし、ふたを開けてみると、ロッドの声はスタンダード曲によくマッチしていて、とても楽しめる内容になっているのです。ですから、意外とこれが好評で、売り上げも結構伸びて、ロッドはいまだに健在であるという事を広く知らしめる事になりました。

オリジナル作品を出すよりも好評で、売り上げも上々とくれば、これが新しいロッドの進む道となってしまいました。ロッドも手応えを感じたのでしょう。ブルースやソウルを聴いていたロッドにとっては、ルーツミュージックという訳でもないと思いますが、こうしたふるい曲を歌う事で、新しい可能性を見いだした事は間違いありません。シンガーとして光が当たる場所を又見つけたのです。

you go to my head

they can't take that away from me

the way you look tonight
⇒ 続きを読む

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