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[20111005]

So Early in the SpringSo Early in the Spring
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So Early in the SpringSo Early in the Spring
(1996/06/03)
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89年の作品で、ドラムがTerry CoxからGerry Conwayへ代わっています。ですからドラムパターンが普通のロックになっています。ギターのMike PiggottもRod Clementsへ代わっています。彼はマンドリンを弾きますが、エレキギターを弾きます。しかも普通のロック的な演奏なので、普通のポップス作品のようになっています。抑揚のあるJacqui McSheeの歌がなんとかペンタングルの作品だという事を伝えてくれます。

1. Eminstra
2. So Early In The Spring
3. The Blacksmith
4. Reynardine
5. Lucky Black Cat
6. Bramble Briar
7. Lassie Gathering Nuts
8. Gaia
9. The Baron Of Brackley

The Blacksmithはまったく普通のポップスです。他にはフォーク調の曲もありますが、キーボードが加わっていたりしているので、普通のバンドの演奏のようです。Bert Janschがなんとか個性的なギターを弾いても、全体が普通のロックフォーマットになっているので、個性は薄れています。それでもヨーロッパフォークバンドとして聴くと上質な作品ではあります。ジャズというよりA.O.R.な感じがします。

アコースティック感が彼らの特徴だったにもかかわらず、電気楽器を多用しているので、違和感がありますが、昔と同じ事やっても意味がありません。変化はありだと思います。しかし持ち味が薄れていてはファンには納得出来ないかもしれません。逆に全く昔の彼らを知らないならばいい作品だと思う事でしょう。それだけの内容は出来ています。アクが無くなっている分聴き易いかもしれません。賛否両論ある作品だと思います。

The Blacksmith

Reynardine

Bramble Briar

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