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[20111023]

Back in LineBack in Line
(2011/04/26)
Steeleye Span

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Back in LineBack in Line
(1990/10/25)
Steeleye Span

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86年に再び活動を開始した作品です。メンバーは前作と同じくPeter Knightを含めての5人編成です。昔の曲をセルフカバーしていたりしていますが、80年代のサウンドもあったりしますが、中性的な部分も出しています。しかし大半が普通のロックになっています。80年代の普通のポップスなアレンジはいただけませんが、又に見せるトラッドな雰囲気は、やはりこのバンドでしか出せないものです。

1. Edward
2. Isabel
3. Lady Diamond
4. Cannon By Telemann
5. Peace On The Border
6. Blackleg Miner
7. White Man
8. Lanercost
9. Scarecrow
10. Take My Heart

Blackleg Minerではチョッパーベースを入れたファンクロックになっています。しかし歌はいつものMaddy Priorの歌になっています。このミクスチャー感覚こそがこのバンドの特徴であり、後に出てくるミクスチャーとしてカテゴライズされているバンドのように中途半端なものではありません。メンバーそれぞれはロックな曲がやりたいのでしょうが、このバンドで活動するなら、こうした混じり具合が必要なのです。

かなり遊び心のあるアルバムですが、それだけ散漫な内容になっています。何をやりたいのかが伝わってきません。とりあえず再結成してみました的なやっつけ仕事だと批判されてもしょうがないと思います。彼らとしても、激変した時代の流れの中で、どの方向性へ進めば良いのか手探りな状態だったと思います。それでもこれだけの作品を創れるのですからたいしたものです。

Edward

Blackleg Miner

White Man
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[20111023]

Sails of SilverSails of Silver
(2002/07/25)
Steeleye Span

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80年に一時的に復活した時の作品です。メンバーはJohn KirkpatrickがいなくなってPeter Knight が復帰しています。エレピなども加わって、よりポップスよりになっています。曲は素晴らしい曲が多いのですが、以前のような独特な世界観は無くなっているので、昔からのファンを納得させられるような内容ではないかもしれませんが、普通のポップス作品だと思えば、いい作品だと思います。

1. Sails Of Silver
2. My Love
3. Barnet Fair
4. Senior Service
5. Gone To America
6. Where Are They Now
7. Let Her Go Down
8. Longbone
9. Marigold/Harvest Home
10. Tell Me Why
11. Bonus Track: Thomas The Rhymer (Live In 1997)
12. Bonus Track: My Johnny (Live In 1996)
13. Bonus Track: The Lark In The Morning (Live In 1996)

バラード系が多いです。情緒的になっています。トラッドフォークな要素は後退しています。時代はテクノ、ニューウェイヴ真っ盛りですから、まったく時代の流れは無視しています。それでも彼らなりに一般的な音楽へ歩み寄りしています。それでも売れなかった事で、再度沈黙してしまいます。プログレのような不思議な広がりもありません。それでも曲は良いので悪くはありません。

カントリーフォークロックの新しい感覚の音楽性だと言えば分かり易いと思います。しかし、それでも時代遅れなサウンドなのです。このバンドの特徴的な個性も無くなっているので、ファンとしては納得出来ないかもしれません。プロデューサーがエルトンジョンで有名なGus Dudgeonというのも、このバラードの多さを物語っています。彼らの趣向に変化があったのだと思います。あくが無くなっていますが、それだけにこの美しい、誠実さもある曲が評価されないのはもったいない事だと思います。

Sails Of Silver

My Love

Gone To America
⇒ 続きを読む

[20111023]

Storm Force 10Storm Force 10
(1997/02/11)
Steeleye Span

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Storm Force 10Storm Force 10
(1997/02/11)
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77年の作品で、Peter Knightの代わりにアコーディオンのJohn Kirkpatrickが加わっています。ポップ路線に行っていた事がよかったのかどうか分かりませんが、一旦このアルバムでバンドは解散となります。パンク、ニューウェイヴがいよいよ動き出した頃であり、彼らもそれについていくだけの感性は持っていましたが、完全にニューウェイヴしてしまうのは避けた形になります。

1. Awake, Awake
2. Sweep, Chimney Sweep
3. The Wife Of The Soldier
4. The Victory
5. The Black Freighter (From 'The Threepenny Opera')
6. Some Rival
7. Treadmill Song
8. Seventeen Come Sunday

ポップになっていますが、トラディショナルのカバーがほとんどであり、あくまでもトラッドフォークを貫く事が彼らのスタイルであり、それは失わないように心がけているようです。ニューウェイヴな曲をやるなら他のバンドであればいい事であり、このバンドでやる事ではありませんので、その事も解散の要因だったかもしれません。

プログレバンドもハードロックバンドも、この頃には多くが解散しており、時代の分かれ目でもありました。このまま残って時代に翻弄されるよりは潔い判断だったと思います。最後という事で、プログレ的な広がりのある曲展開になっています。その為か、売り上げは落ちました。しかし、ジェスロタルなどが好きな人には十分楽しめる内容になっていると思います。

Awake Awake

The Victory

The Black Freighter
⇒ 続きを読む

[20111023]

Rocket CottageRocket Cottage
(1996/11/21)
Steeleye Span

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Rocket CottageRocket Cottage
(1996/07/16)
Steeleye Span

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76年の作品で、前作が成功した為か、もっとポップな曲をやるようになっています。オリジナル曲が増えていますが、オリジナルでは普通のポップスになっています。それをトラッドフォークな楽器を使用する事でトラディショナル感は与えながらも、ひねくれポップのようなユニークな曲展開になっています。

1. London
2. The Bosnian Hornpipes
3. Orfeo / Nathan's Reel
4. The Twelve Witches
5. The Brown Girl
6. Fighting For Strangers
7. Sligo Maid
8. Sir James The Rose
9. The Drunkard

前作の影響もあって、このアルバムも売れたのですが、これまで完成されてきたスタイルを更に追求するあまり、迷走しているかのような、どこまで行ったしまうのかと心配したくなるくらい、いろんな事をやりまくっています。ほとんど普通のポップスと言ってもいいくらいの曲が多く、それなのにトラッド感はしっかりあるという、これ又不思議なサウンドになっています。

前作でもグラムロック的なシンプルなサウンドになっていましたが、ここでも同じくグラムロックのうさんくさい感じが出ています。これは後のパンク、ニューウェイヴへとつながるもので、まるでニューウェイヴの登場を予言するような内容になっています。まさかニューウェイヴはこのアルバムに影響されたとは思いにくいのですが、時代を先取りしているのは確かです。

London

Orfeo / Nathan's Reel

The Twelve Witches
⇒ 続きを読む

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