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[20111029]

DeuceDeuce
(2011/05/10)
Rory Gallagher

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71年発売のソロセカンドアルバムです。ファーストではピアノが入っていましたが、今回は完全にスリーピースの体制での演奏になっています。メンバーはベースのGerry McAvoy、ドラムのWilgar Campbellとライブでもおなじみのメンバーになっています。ギターは多重録音していて、音楽的にも深みが増しています。マイナーコードを使った泣き節もあり、突っ走るだけのハードロックだけではなくなっています。

1. I'm Not Awake Yet
2. Used To Be
3. Don't Know Where I'm Going
4. Maybe I Will
5. Whole Lot Of People
6. In Your Town
7. Should've Learnt My Lesson
8. There's A Light
9. Out Of My Mind
10. Crest Of A Wave

ジミヘンにしても、エリッククラプトンにしてもギターは巧いけど、歌はいまいちなところがありますが、ロリーの場合はギターも素晴らしいけれど、歌もしびれるほど巧いのです。ですから、ライブでの吸引力はぴか一なのです。ですから本場イギリスでは魅了されたファンが大勢いるのですが、この時点では日本ではまだ火はついていません。それでも十分すぎるほどの魅力に溢れた作品になっています。

ストレートなロックだけではなく、かなり工夫された曲創りになっており、ギターを主体としてアイデアに溢れたアレンジが見事です。ですが、音的にはチープな録音になっており、その辺はロリー自身によるプロデュースの甘さがあるようですが、その洗練されきっていない感じも魅力の一つと言えるでしょう。スライドギターなど、ジョニーウィンターと聴き比べるのもロックファンとしては楽しみな部分も多くあります。

I'm Not Awake Yet

Used To Be

Don't Know Where I'm Going
⇒ 続きを読む
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[20111029]

Rory GallagherRory Gallagher
(1999/07/13)
Rory Gallagher

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71年のロリーギャラガーソロ第一弾アルバムです。ギタープレイも歌も、基本的にはこれまでのテイストでやっていた事と変わりはありませんが、ソロになってからはポップ性、コマーシャル性も出すようになり、ブルース一辺倒ではない部分で世界にアピールするようになります。プロデュースはロリー自身が行っています。バックメンバーはベースのGerry McAvoy、ドラムのWilgar CampbellそしてピアノのVincent Craneですが、基本はやはりスリーピースになっています。

1. Laundromat
2. Just The Smile
3. I Fall Apart
4. Wave Myself Goodbye
5. Hands Up
6. Sinner Boy
7. For The Last Time
8. It's You
9. I'm Not Surprised
10. Can't Believe It's True
11. Gypsy Woman
12. It Takes Time

基本は変わらずブルースを下地にしていますが、テイストの頃よりはよりハードロック色を強めています。この時代はハードロック全盛時代ですから、脱ブルースというのも売れる為の課題だったのです。ですからギターリフもキャッチーなものになっています。アイルランド出身の凄いギタリストという彼への期待は失われていませんので、ソロになった事によって、更に彼を求めるファンも増えてきます。

ロリーギャラガーは愛用のストラトの他にアコースティックギター、サックス、ハーモニカ、マンドリンなども披露しています。アコースティックブルースもありですが、どこかにケルト的な雰囲気も持っているも彼の特徴でしょう。バラード調の曲など、単調にはならずに多彩な曲創りに変わっているのもソロになってからの特徴で、より多くのファンを獲得していく事になります。テイストのサウンドは60年代というイメージでしたが、ソロになってからは完全に70年代らしいサウンドになっています。グランドファンクっぽい曲もあります。

Laundromat

Just The Smile

I Fall Apart
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[20111029]

On the BoardsOn the Boards
(2006/05/02)
Taste

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70年発表のセカンドアルバムです。テイストのオリジナルアルバムはこのアルバムまでなので、短命なバンドでした。それでも現在まで伝説として語り継がれてきたのは、このバンドが発するエネルギーの凄まじさは、このバンドの作品でしか味わえないからです。この後のロリーのソロ作品も素晴らしいのですが、洗練されてくるので、この荒削りながらも、多彩な事に挑戦する姿勢は伝説となるにふさわしい内容になっています。

1. What's Going On
2. Railway And Gun
3. It's Happened Before, It'll Happen Again
4. If The Day Was Any Longer
5. Morning Sun
6. Eat My Words
7. On The Boards
8. If I Don't Sing I'll Cry
9. See Here
10. I'll Remember

ロリーギャラガーはギター以外にもサックスやハーモニカを吹いて、その多彩さを表現しています。このアルバムを引っさげてワイト島フェスティバルにも参加してジミヘンなどにも対抗してみせました。その演奏の素晴らしさは5回ものアンコールがかかった事でも証明されています。ロリーはストラトを弾いていますが、トレモロは使う事は無く、アタッチメントもあまり使わないので、ギタープレイのみでの勝負でした。その中で多彩な表現を繰り広げています。

その為か、派手さという点では他のギタリストに負けているかもしれません。それでも何とかビッグになりたいという気持ちがこもったセカンドアルバムになっています。ギターソロのフレージングもジミーペイジからいただいているもの結構あります。ブルースを基本としていますが、ロリーギャラガーの特色としてはシャッフルビートという特徴があり、これはこの後のソロ活動でも顕著となります。ジャズ風のIt's happened before, it'll happen againでもシャッフルが決め手です。ジャズとハードロックという点では第一期ディープパープルを連想させます。残念ながら、バンドとしてはここで解散となりますが、ロリーギャラガーの栄光はこの後のソロ活動から華開いていきます。

What's Going On

Railway And Gun

It's Happened Before, It'll Happen Again
⇒ 続きを読む

[20111029]

TasteTaste
(2006/05/02)
Taste

商品詳細を見る
TasteTaste
(2006/05/02)
Taste

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トラッドフォークを紹介した流れで、アイルランドが生んだギターヒーロー、ロリーギャラガーを紹介します。デビューはテイストというスリーピースバンドでした。ギター、ベース、ドラムという必要最小限単位のバンドスタイルはクリームが広めていきましたが、このバンドはクリームよりも早くからスリーピースでやっていました。デビューアルバムはクリームに遅れる69年になりますので、レコード会社もクリームを手本として売り出します。

1. Blister On The Moon
2. Leaving Blues
3. Sugar Mama
4. Hail
5. Born On The Wrong Side Of Time
6. Dual Carriageway Pain
7. Same Old Story
8. Catfish
9. I'm Moving On

メンバーはギター、ボーカルのRory Gallagher、ベースのRichard "Charlie" McCracken、ベースのJohn Wilsonで、クリームのようにブルースを基盤としたハードロックになっています。ガッツ溢れるロリーギャラガーのギタープレイが目玉ですが、彼の歌もその魅力の一つです。トレードマークはボロボロのボディーにストラトキャスターです。ヒット曲が無かった為か、他のバンドに比べると知名度は低いかもしれませんが、当時のライブでは絶賛の嵐でした。

クリームやジミヘンのエクスペリエンスのようにサイケ特色や、テンイヤーズアフターのようにジャズ的な速弾きなどの特徴的なものが無かったというのもありますが、そのライブパフォーマンスは圧巻で、ジョンレノンも絶賛していたほどでした。ロリーはソロ活動を始めてから世界的にも名前が広がっていきますが、彼がやっていたバンドとして、このテイストもロックの歴史の中では忘れてはならないバンドの一つです。

Blister On The Moon

Leaving Blues

Sugar Mama
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