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[20111210]

Look Into the FutureLook Into the Future
(1990/10/25)
Journey

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76年のセカンドアルバムです。ギターのGeorge Ticknerが脱退して四人組になりました。バンドのイメージとしてはハードロックバンドなのか、プログレバンドなのか、今ひとつはっきりしていない時期で、ハードな曲が多いので、ハードロックバンドだと思って聴いていると急にプログレになったりしております。まだアメリカンプログレという言葉もなく、ジャーニーは中途半端なイメージだった為に、あまり売れていませんでした。

1. On A Saturday Nite
2. It's All Too Much
3. Anyway
4. She Makes Me (Feel Alright)
5. You're On Your Own
6. Look Into The Future
7. Midnight Dreamer
8. I'm Gonna Leave You

ニールショーンのギターは確かに安定感があって、速弾きだし、良いギタリストだと思いますが、天才ギタリストというふれこみが先行していたにもかかわらず、ジャーニーで聴ける彼のギターはとても天才と呼ぶには違和感がありました。なので、私はこのバンドは敬遠していました。売れてからも好きにはなれませんでしたが、友達からもらったアルバムを通して聴くとプログレバンドなのだという事で納得して、今では多少認めるようになりました。

このアルバムではハードなロックナンバーが多く、 It's All Too Muchはビートルズのカバーです。ポップな感じも出しているので、ここでアメリカンプログレなのだと認識するには、まだどこか中途半端なのです。当時はスペイシーロックという紹介のされ方だったので、本当に興味がありませんでした。ニールショーンはギターを弾きまくっていますが、普通のフレージングなので、これでいいのか、といつも疑問を彼に投げかけていました。おそらく彼はこういうプレイが好きなので、サンタナバンドでやっていたのはやらされていた感があったのでしょう。それでもサンタナバンドで面食らったプレイはこの後も一切出てきません。あくまでもバンドアンサンブル重視なのです。

On A Saturday Nite

It's All Too Much

Anyway
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[20111210]

JourneyJourney
(1990/10/23)
Journey

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サンタナバンドにいたNeal SchonとGregg Rolieが結成したジャーニーです。75年のデビューアルバムは、サンタナバンドにいた天才ギタリストNeal Schonが創ったバンドとして大変話題になりましたが、サンタナバンドでの天才的なギタープレイを期待していたギターファンにとっては物足りない内容になっていました。バンドアンサンブルに徹するNeal Schonのギタープレイはバンドマンとしては正しいあり方だったと思いますが、ギターファンにとっては、こんなものじゃないだろうと言う思いが強かったのです。せっかく自分のバンドを創ったのに、なんで思いっきりギターを弾きまくらないのだろうという疑問が多かったのです。ですからジャーニーは最初から話題にはなっていましたが、あまり売れていませんでした。

1. Of a Lifetime
2. In the Morning Day
3. Kohoutek
4. To Play Some Music
5. Topaz
6. In My Lonely Feeling/Conversations
7. Mystery Mountain

このバンドが売れるようになるのは、もっと後になるのですが、このファーストアルバムからスペイシーなサウンドで、最初は良く内容が分かりませんでしたが、アルバムを通して聴くとアメリカンプログレなのだというのが分かるようになります。オリジナルメンバーはギターのNeal Schon、キーボードとボーカルのGregg Rolie、ギターのGeorge Tickner 、ベースのRoss Valory、ドラムのAynsley Dunbarの5人組です。Aynsley Dunbarは80年代には売れっ子セッションドラマーになりますので、この人も有名だと思います。

サンタナバンドではサンタナよりも巧いギタリストとして将来を期待されていたNeal Schonで下が、このバンドでは、速弾きはしていますが、普通のアメリカンロックのギタリストというプレイに徹しています。彼のギターこそが聴きものになるはずのバンドなのでしたが、普通にロックギターを弾いているので、巧くても満足しないのがギターファンなのです。ですから、このバンドは期待が大きかった分、内容は良いのに損をしいたと言えるでしょう。ハードロックというにはシンフォニックだし、ハードロックファンからも敬遠されていました。彼らがアメリカンプログレバンドだという認識をもたれるまでは苦戦していたようです。それだけにこのファーストの良さは、現在のニュートラルな感覚で聴いた方が分かると思います。

Of a Lifetime

In the Morning Day

Kohoutek
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[20111210]

Somewhere to ElsewhereSomewhere to Elsewhere
(2008/08/19)
Kansas

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2000年の作品で、この後は再結成されていないので、これが最後のオリジナルアルバムになっています。ギター、キーボードのKerry Livgrenが復帰してRobby Steinhardtとともに往年のカンサスらしいサウンドを生み出しています。この頃から流行というものが無くなり、何でもありの時代になりますので、アメリカンプログレバンドとして臆する事なく自分達の音楽を楽しんで創っています。

1. Icarus II
2. When The World Was Young
3. Grand Fun Alley
4. The Coming Dawn (Tranatopis)
5. Myriad
6. Look At The Time
7. Disappearing Skin Tight Blues
8. Distant Vision
9. Byzantium
10. Not Man Big
11. Geodesic Dome

初期の代表作Icarusの続編から始まります。演奏力は格段に上がっているのですが、Steve Walshの歌はさすがに伸びやかさは衰えています。メタルのような演奏とプログレなアレンジという事で、昔にはなかったスタイルも、再結成カンサスではお馴染みになっています。久々に復帰したKerry Livgrenがプロデュースも手がけているので、昔からのファンも納得出来る内容になっていると思います。

売り上げも再結成してからの作品の中では売れている方で、カンサスというバンドが一時代を築いたという事は伝説だけにとどまらないと言えるでしょう。ただ、現在このバンドを知っている若いリスナーがどれほどいるか分かりませんが、へたなスラッシュバンドよりもカッコいい事を分かってもらいたいと思います。黄金時代の作品は文句無しに良いですが、その後の作品でも良いものがありますので、今一度再評価される事を望みます。

Icarus II

When The World Was Young

Grand Fun Alley
⇒ 続きを読む

[20111210]

Always Never the SameAlways Never the Same
(2002/07/29)
Kansas

商品詳細を見る
Always Never the SameAlways Never the Same
(2006/07/18)
Kansas

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98年の作品で、London Symphony Orchestraと共演して、これまでの代表曲を再演しています。その他にビートルズのEleanor Rigbyをカバー、3曲の新曲から構成されています。プログレバンドがオーケストラを共演する事は多くありますが、カンサスの場合は、最初からシンフォニックな曲が多かったので、オーケストラが入ってもそれほど驚きはありませんが、しっくりきます。

1. Eleanor Rigby
2. Dust In The Wind
3. Preamble
4. Song For America
5. In Your Eyes
6. Miracles Out Of Nowhere
7. Hold On
8. The Sky Is Falling
9. Cheyenne Anthem
10. Prelude & Introduction
11. The Wall
12. Need To Know
13. Nobody's Home

オリジナルメンバーのバイオリン奏者Robby Steinhardtが復帰しているので、それだけでも話題になりますが、ベストアルバム的でありながら、新しいアレンジの新鮮な気持ちで聞き直す事が出来ます。オリジナル曲とは大きな違いはありませんが、オーケストラ以外にも、新しいテクノロジーで録音された演奏は素晴らしい音質であり、演奏力も向上しているので、昔以上にかっこ良くなっています。バンドの演奏だけでも迫力があります。

カンサスファンとしては、オリジナルとともにコレクトしておきたくなる内容だと思います。企画もの的な性格のアルバムではありますが、オーケストラの豪華きらびやかな演奏とともに、カンサスの底力を堪能出来ます。きれいな音になっているので、原曲がどれほど素晴らしくソングライティングされているか再確認も出来ます。懐古主義と言われても、良いものは良いと胸を張れる作品です。

Eleanor Rigby

Dust in the wind

Song For America
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