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[20111224]

レッツ・スティック・トゥゲザー(紙ジャケット仕様)レッツ・スティック・トゥゲザー(紙ジャケット仕様)
(2007/09/26)
ブライアン・フェリー

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76年の作品で、ちょうどロキシーミュージックが活動停止になった時にリリースされました。これもカバー曲集なのですが、ロキシーミュージックのカバーもやっています。ブライアンイーノと対立していた事もあり、イーノが関わらない感じでリメイクしたかったのだと思います。ですからバンドの清算という意味合いもありようです。ロキシーは活動停止の時期ですので、ソロとしてバックバンドを引っさげてライブ活動もしていました。

1. Let's Stick Together
2. Casanova
3. Sea Breezes
4. Shame, Shame, Shame
5. 2HB
6. The Price Of Love
7. Chance Meeting
8. It's Only Love
9. You Go To My Head
10. Re-Make/Re-Model
11. Heart On My Sleeve

タイトル曲のLet's Stick Togetherはシングルヒットもしました。バックバンドのギタリストにChris Speddingが加わり、革ジャンにフライングVのChris Speddingはててもかっこ良かったです。フュージョン系の活動をしていて、ロックスタイルに戻ったChris Speddingはブライアンフェリーのバックギタリストとして世界的にも注目されるようになります。Mel CollinsやEddie Jobsonも加わり、プログレな感じもあります。ブライアンフェリーはキングクリムゾンのボーカリストに志願していましたが、見事に落選してロキシーミュージックを始めました。ですからロキシーはファッションはグラムロックですが、音楽的にはプログレなところもあるのです。

ビートルズのIt's Only Loveなどもありますが、ロキシーのkバーが多いので、ブライアンフェリー節を満喫出来ます。ロックンロール曲もかっこ良くて、プロデューサーのChris Thomasの起用も見事にはまっています。ロキシーの初期の頃のプロデューサーでもあり、完全にイーノ抜きの再演となっています。といってもイーノはサウンドトリートメントをやっていただけなので、さほど原曲との差はありません。あくまでもフェリーの気持ちの問題のようです。それでもカッコいい作品に仕上がっています。彼のソロアルバムの中でも代表的な名盤です。

Let's Stick Together

Casanova

Sea Breezes
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[20111224]

アナザー・タイム、アナザー・プレイス(いつかどこかで)(紙ジャケット仕様)アナザー・タイム、アナザー・プレイス(いつかどこかで)(紙ジャケット仕様)
(2007/09/26)
ブライアン・フェリー

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74年のセカンドソロアルバムで、これも全曲カバー曲になっています。ファーストではロックやゴスペル色があってかっこ良かったのですが、このアルバムではジャズスタンダード曲や明るい曲が多く、フェリー流ダンディズムを強調した作品になっています。フェリー独特の変なビブラートの効いた歌声は独特で真似するのは大変ですが、下手なのか巧いのか分からないところがニューウェイヴ感覚へと繋がっていきます。

1. The 'In' Crowd
2. Smoke Gets In Your Eyes
3. Walk A Mile In My Shoes
4. Funny How Time Slips Away
5. You Are My Sunshine
6. (What A) Wonderful World
7. It Ain't Me Babe
8. Fingerpoppin'
9. Help Me Make It Through The Night
10. Another Time, Another Place

グラマラスなメーキャップをしていたロキシーとは違って素顔のままのソロ活動ですが、歌の変態性は代わっていませんので、結構毒も感じます。そこが大人の危険な感じがしてエロティックなのです。ロキシーミュージックの変態性も受け入れるのに時間がかかると思いますが、それを受け入れられれば、このソロアルバムも気に入るはずです。グラムロックといういかがわしい淫美な芳香を体現しているブライアンフェリーならではの危険な恋の味わいを堪能出来ます。

ベースでJohn Wettonが参加しており、彼はクリムゾンからフェリーのバックバンドに入り、ロキシーのメンバーにもなっています。ブライアンフェリーのように突然変異のミュータントのように気持ち悪いのに、ダンディーに決めてカッコつけているというキャラクターは、それまでは存在しておりませんでしたので、ロック界にとってもスキャンダラスでデンジャラスな存在でした。中世的なのにやたら女好きという不思議な存在は、その後の変態的なミュージシャンの出現を許容する為に必要な人柱でした。この魅力が分かれば、禁断の淫美な世界へと誘われる事でしょう。これも名盤です。

The 'In' Crowd

Smoke Gets In Your Eyes

Walk A Mile In My Shoes
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[20111224]

These Foolish ThingsThese Foolish Things
(2000/03/10)
Bryan Ferry

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73年リリースのブライアンフェリーのファーストソロアルバムです。彼はロキシーミュージックと平行してソロアルバムもリリースしていました。ロキシー在籍時のソロアルバムはカバー曲集になっていて、その斬新なアレンジ感覚で話題になっていました。その影響でデヴィッドボウイもピンナップスというカバーアルバムを出しています。ロキシーではニューウェイヴの原型となるようなサウンドを生み出していましたが、ソロではダンディーでロマンティズムに溢れた歌を聴かせています。

1. A Hard Rain's A-Gonna Fall
2. River Of Salt
3. Don't Ever Change
4. Piece Of My Heart
5. Baby I Don't Care
6. It's My Party
7. Don't Worry Baby
8. Sympathy For The Devil
9. The Tracks Of My Tears
10. You Won't See Me
11. I Love How You Love
12. Loving You Is Sweeter Than Ever
13. These Foolish Things

スタンダードからビートルズ、ローリングストーンズ、ボブディラン、モータウンと幅広い選曲がされていますが、ライブでも盛り上がるボブディランのA Hard Rain's A-Gonna Fallをゴスペル調にアレンジした曲は凄まじくカッコいいです。ソロでもライブをやっていますが、その映像を当時見た時は爬虫類のようにくねくね動きながら歌うフェリーは気持ち悪かったのですが、この曲は原曲以上に素晴らしい名曲に仕上がっています。ストーンズのSympathy For The Devilも超気持ち悪くて、超カッコいいです。

プロデュースはロキシーの流れからJohn Punter、バックメンバーにもPhil Manzanera、Eddie Jobson、Paul Thompsonが参加しています。イーノと対立していたロキシーとは違って、リラックスして愛する歌を楽しんでいます。本来カバー曲ばかりだと軽く見られがちですが、斬新なアレンジで、原曲以上に楽しめる事から、フェリーのこのカバー曲シリーズは評価も高く、続いていいく事になります。特にA Hard Rain's A-Gonna Fallはロック史に残る見事なアレンジであり、ロキシーとは別の意味でも名盤であります。

A Hard Rain's A-Gonna Fall

River Of Salt

Don't Ever Change
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[20111224]

Can\'t Slow DownCan\'t Slow Down
(2010/03/09)
Foreigner

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2009年に復活したフォリナーは、オリジナルメンバーはMick Jonesのみで、ボーカルも新しくKelly Hansenが参加しています。この人のボーカルは素晴らしいので、以前のヒット曲をこの人に歌わせた新しいバージョンでCD2
毎目を構成しています。この手法はジャーニーのやり方に似ています。DVDがついているバージョンもあります。曲もソリッドはハードロックからバラードまで、Kelly Hansenの素晴らしい歌声を満喫出来ます。

ディスク:1
1. Can't Slow Down 
2. In Pieces 
3. When It Comes To Love 
4. Living In A Dream 
5. I Can't Give Up 
6. Ready 
7. Give Me A Sign 
8. I'll Be Home Tonight 
9. Too Late 
10. Lonely 
11. As Long As I Live 
12. Angel Tonight 
13. Fool For You Anyway
14. At War With The World(Live Bonus Track) 
15. Headknoker (Live Bonus Track)
ディスク:2
1. Head Games
2. Cold As Ice
3. Waiting For A Girl Like You
4. That Was Yesterday
5. Blue Morning
6. Dirty White Boy
7. Starride
8. Feels Like The First Time
9. Urgent
10. Juke Box Hero - Whole Lotta Love
11. I Want To Know What Love Is
12. Hot Blooded

曲もカッコいいですし、申し分ありませんが、フォリナーを名乗る意味が分かりません。全く新しいバンドでいいと思うのですが、Mick Jonesはこのバンド名にしがみついていたいのでしょう。それにしても、新曲が素晴らしいので昔のヒット曲を歌わせるのも必要ないと思うのですが、やはり昔の栄冠にあやかりたいという思いが強いようです。オリジナルメンバーで復活するビッグネームバンドが多い中で、新しいメンバーで現在進行形で頑張るバンドは良いと思います。

しかし、そのおかげでイアンマクドナルドはクリムゾンにもフォリナーにも参加出来なくて、金儲けが出来ないと嘆いております。アレンジもサウンドメイキングも素晴らしく、シンセの音も新しいですし、それでいてパワフルなバンドサウンド、そして巧い歌と、申し分のないバンドになっています。アルバムも久々にヒットしており、このメンバーでこれから新作を出すのであれば、大いに期待出来ます。現在はこれが最新作となります。

Can't Slow Down 

In Pieces 

When It Comes To Love
⇒ 続きを読む

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