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[20120101]

G-ForceG-Force
(2002/08/20)
Gary Moore

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シンリジーには代役として参加していただけなので、ソロ活動に入るのですが、レコード会社の移行でバンドを結成、80年にこのG-Forceを結成しました。メンバーはギターボーカルのGary Moore、ベースのTony Newton、ドラムのMark Nauseef 、キーボード、ボーカルのWillie Deeの四人組です。ゲイリーのバンドという事で注目はされましたが、レコードの配給がうまくいかず、このアルバム1枚で解散になっています。

1. YOU
2. WHITE KNUCKELS/ROCKIN' AND ROLLIN'
3. SHE'S GOT YOU
4. I LOOK AT YOU
5. BECAUSE OF YOUR LOVE
6. YOU KISSED ME SWEETLY
7. HOT GOSSIP
8. THE WOMAN'S IN LOVE
9. DANCIN

アメリカを意識したハードポップロックですが、ゲイリーは容赦なく凄まじいギターを演奏しまくっています。フュージョンでは成功しましたが、ハードロックで成功した事が無かったゲイリーに取ってはどうしてもハードロックでの成功をしたいという思いが強く、このバンドで何とか雪辱を晴らしたいところでしたが、うまくいきませんでした。

メロディアスな曲はフュージョン時代にも歌っていたので得意分野なので、いい感じの曲に仕上がっています。ゲイリーにとっては当時のギターヒーローであるヴァンへイレンを目の敵にしていて、ヴァンへイレンには負けられないという気持ちが強く、ヴァンへイレンに負けないようなギタープレイになっていると思います。しかし、ゲイリーの方がギターテクニックは上だとコロシアムII時代には証明されているのですが、彼はどうしてもハードロックの土俵で勝負がしたかったみたいです。

WHITE KNUCKELS/ROCKIN' AND ROLLIN'

SHE'S GOT YOU

I LOOK AT YOU
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[20120101]

Back on the StreetsBack on the Streets
(2004/09/28)
Gary Moore

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コロシアムIIでは、私が言っている言葉ですが、ジェフベックのテクニックとエリッククラプトンの安定感を持ったギタリストとして注目を浴びていましたが、シンリジーに加入する為に脱退。シンリジーのブラックローズに参加した事によって、ハードロックファンからも注目される事になりました。そういう時期に録音されたのが78年リリースのこのアルバムになります。ちょうどコロシアムII的な曲とシンリジーのような曲が半々に入っています。

1. Back On The Streets
2. Dont Believe A Word
3. Fanatical Fascists
4. Flight Of The Snow Moose
5. Hurricane
6. Song For Donna
7. What Would You Rather Bee Or A Wasp
8. Parisenne Walkways

私はコロシアムII時代のゲイリーが一番好きなので、このアルバムでそれ以上のプレイを披露しているFlight Of The Snow Moose、Hurricane、What Would You Rather Bee Or A Waspが身悶えするほど好きです。このメンバーはコロシアムIIからの仲間、John Moleと後にレインボーに参加する事になるDon Aireyで、ドラムは、ジョンハイズマンが嫌でコロシアムIIを脱退しているので、当時セッションミュージシャンとして頭角を表していたSimon Phillipsが、彼のセッションの中でも最高のプレイを展開しています。このSimon Phillipsのドラミングとのギターバトルがこのアルバムの聴きものだと思っています。

それ以外の曲は旧友Phil Lynottのバックアップで録音されており、Phil Lynott、Brian Downeyとシンリジーのメンバーになっています。シンリジーのカバーDon't Believe A Wordなどがありますが、ゲイリーがハードロック宣言したようなBack On The Streetsなど、シンリジーのように前のめりにアクセントのあるハードロックになっています。フュージョン時代を監獄に入れられていたかのように表現して、ハードロックに戻ってきた事を高らかに謳っています。

そして最後に用意されたのがPhil Lynottが作曲した名曲Parisienne Walkwaysです。サンタナのような曲ですが、彼らはサンバではなく、シャンソンをベースに泣きのギターを披露しています。サンタナに対抗してかなり長いサスティーンを伸ばしています。歌も入っていますが、かなり素晴らしい名曲です。この後本格的にハードロックに徹する事になるのですが、フュージョンプレイが好きな私としては、ゲーリーのソロアルバムの中では、このアルバムが一番好きなアルバムです。ハードロックになってからは普通過ぎるギタープレイなので消化不良になってしまいますが、このアルバムでは神業的なクレイジーゲイリームーアが堪能出来ます。大満足の名盤です。二面性があるので、評価が下がる場合がある作品ですが、ギタリストゲイリームーアの真骨頂はこのアルバムでしか味わえません。最高にカッコいいです。

Back On The Streets

Dont Believe A Word

Fanatical Fascists
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[20120101]

Grinding StoneGrinding Stone
(2000/12/12)
Gary Moore

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スキッドロウに見切りを付けたゲーリームーアが次に結成したのがこのゲーリームーアバンドでした。73年にアルバム1枚のみで終わっているバンドですので、とても貴重な音源となります。ジャケットのセンスはサイケしていますが、当時前座についていたオールマンブラザーズの影響もあり、サザンロックな作品になっています。ただ、ゲーリーは売れる為に必死だったようで、かなり試行錯誤しているのが伺えます。

1. Grinding Stone
2. Time To Heal
3. Sail Across The Mountain
4. The Energy Dance
5. Spirit
6. Boogie My Way Back Home

バンドにはキーボードがいて、サイドギターもいて、ベースは二人もいます。タイトル曲のGrinding Stoneはインストもので、ギターリフのテーマなど、初期のオールマンのようです。スキッドロウ時代よりもギターの音は格段に良くなっています。ゲーリーは売れてからでも、常に一流のギタリストとして認められたいという願望が強くて、このアルバムでもkなりギターを弾きまくっています。プロデュースはデイープパープルでも有名なMartin Birchです。

しかし、このバンドも売れずにバンドは自然消滅、ゲーリーは旧友のよしみで、一時シンリジーに参加したりしていましたが、コロシアムのジョンハイズマンがフュージョンバンドとしてコロシアムIIを結成するにあたり、ゲーリームーアを加入させます。その頃からクレイジーゲイリームーアという呼称があったくらい凄いギタープレイを披露します。このアルバムでもクレイジーと呼びたくなるようなプレイがあります。サウンド的には何とかA級と呼べるレベルに達しています。カッコいいです。

Grinding Stone

Time To Heal

Sail Across The Mountain

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[20120101]

34 Hours34 Hours
(2011/02/22)
Skid Row

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スキッドロウは2枚のアルバムしか残していませんが、71年に出されたセカンドアルバムです。3人のメンバーはギターのGary Moore、ベースのBrush Shiels、ドラムのNoel Bridgemanです。最初のメンバーとしてはベースにシンリジーのフィルリノットがいました。アイルランド時代からゲーリーとフィルリノットは交遊が合ったのです。

1. Night Of The Warm Witch
2. First Thing In The Morning
3. Mar
4. Go Im Never Gonna Let You (Part 1 And 2)
5. Lonesome Still
6. The Love Story (Part 1-4)
7. Night Of The Warm Witch (Single Version) (Bonus Track)
8. Mr De-Luxe (Bonus Track)

クリームのようなブルースロックが基本ですが、当時流行っていたプログレを意識した曲創りになっています。場面展開がある長い曲を演奏するようになっています。しかしキーボードがいないので、まだサイケな感じしか出せていません。当時のイギリスではハードロックとプログレの明確な区別がつけられていませんので、全部いっしょくたんだったのです。ですからかなりハードな演奏になっています。

アイルランドのバンドはイギリスに出て認められてからでないと成功と言えないところがあり、テイストを始め、シンリジーなどは認められましたが、スキッドロウは成功する事が出来ませんでした。内容的にもB級であり、今でこそ聴き直されていますが、当時は鳴かず飛ばずだったので、このアルバムでゲーリーが脱退、バンドは自然消滅します。この混沌としたサウンドは少し時代遅れでもありましたが、こういうバンドが当時はごろごろいたのでした。

Night Of The Warm Witch

First Thing In The Morning

Mar
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[20120101]

happy new year

明けましておめでとうございます。
昨年は多数ご来訪いただきましてありがとうございました。
本年もささやく事無く、しっかり残るブログを創っていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

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