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[20120102]

Run For CoverRun For Cover
(2003/04/10)
Gary Moore

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85年の作品で、これまでのようなバンド体制での録音ではなくて、様々なミュージシャンが参加しています。これまでのようなメロディアスなハードロックではなく、よりシンプルにソリッドにまとまっています。このアルバムからも多くのシングルヒットが出ているので、売れているのですが、シンプルにまとまればまとまるほど退屈に感じてしまうのは70年代に染まってしまっている私が悪いのでしょうか。

1. Run For Cover
2. Reach For The Sky
3. Military Man
4. Empty Rooms
5. Out Of My System
6. Out In The Fields
7. Nothing To Lose
8. Once In A Lifetime
9. All Messed Up
10. Listen To Your Heartbeat
11. Still In Love With You
12. Stop Messin' Around (Live)
13. Murder In The Skies (Live)

ベーシストだけでもGlenn Hughes、Phil Lynott、Bob Daisleyと使い分け、ドラムはGary Ferguson 、Charlie Morgan、Paul Thompson、キーボードがAndy Richards、Don Aireyが参加しています。特に死の直前にPhil LynottとコラボしているMilitary ManとOut In The Fieldsは胸を打ちます。バラードもありますが、これまでのようなA.O.R.なアレンジではなく、これもシンプルにまとまっています。ですから泣きのギターも抑え気味です。これで売れているのですが、やはり食傷気味になります。

特に当時はこんなギタープレイで満足しているゲイリームーアが理解出来ませんでした。いくらヴァンへイレンをライバル視していると言っても、もっと出来る子なのに、どうしてしまったんだというのが、昔からのファンの声だと私は確信しています。売れてファンが増えた事は嬉しい事ですが、もっとクレイジーなギターを聴きたいのです。あまりにもまともなギタープレイはアンサンブルの上では当然かもしれませんが、もっと羽目を外しても良いんじゃないのかと思ってしまいます。

Run For Cover

Reach For The Sky

Military Man
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[20120102]

昨年はとうとうK-1のグランプリは行われませんでした。最悪の事態になっていると思います。対するDREAMは地上波では放送されませんが、定期的に試合をこなし、大晦日には猪木も巻き込んで元気ですか!! 大晦日!! 2011で、何とか大晦日は格闘技という伝統を守りました。K-1選手もこれに数名参加しています。この大会も地上波では見れないので、スカパーで有料で見るしかないのですが、ニコニコ動画で生放送されました。

試合結果
DREAMバンタム級世界トーナメントリザーブマッチ
所 英男 VS ユサップ・サーデュラエフ○
開始42秒でサーデュラエフが左腕をロックしたまま一旦後方に反りつつ、前方に投げ! 肩口から頭部にかけてマットに落ちた所に、間髪入れずにパウンド、レフリーストップで、秒殺KOとなりました。
DREAMバンタム級世界トーナメント準決勝戦
今成 正和 VS アントニオ・バヌエロス○
時間内に寝技になかなか持ち込めない今成、やっと寝技に持ち込んでも決めきれず、手数を出していたバヌエロスが判定勝ち。
○ビビアーノ・フェルナンデス VS ホドルフォ・マルケス・ディニス
1Rはビビアーノ有利でしたが、2Rはホドルフォも打撃で盛り返しますが、判定でビビアーノ勝利。
DREAMバンタム級世界トーナメント決勝戦
アントニオ・バヌエロス VS ビビアーノ・フェルナンデス○
1R 1:11グラウンドに持ち込んだビビアーノがサイドを奪いパウンドを連打したところでレフリーストップ。ビビアーノがDREAMバンタム級を制して2連覇しました。
キックボクシングルール ワンマッチ
○野杁 正明 VS 園田 顕悟
2Rにダウンを奪った野杁が判定で勝ちました。
○久保 優太 VS ニルス・ヴィーランド
3R左のヒザ蹴りででニルスがダウン、起き上がれず、久保がKO勝ち。
DREAMウェルター級ワンマッチ
○桜井“マッハ”速人 VS 長南 亮
立ち技から寝技までめまぐるしい展開を見せますが、判定でマッハが勝ちました。
DREAMフェザー級ワンマッチ
○川尻 達也 VS 宮田 和幸
2R 終了間際に川尻が肩固めを決めてKO勝ち。
女子総合ルール52kgワンマッチ
○藤井 惠 VS カルラ・ベニテス
始まってすぐに腕十字で藤井秒殺、秒殺クィーンらしい勝ち方をしました。女子格闘技も熱いです。
IGFルール
○ジョシュ・バーネット VS 鈴木 秀樹
プロレスルールですが、ノーザンライトボムでジョシュが勝ちました。
○ジェロム・レ・バンナ VS ティム・シルビア
バンナはキックボクシング用のグローブ、シルビアはオープンフィンガーグローブ着用での試合。寝技にも持ち込まれるが、立ち技でのバンナの打撃でティムは2回ダウン。倒れたティムにパンチを連打したところでレフリーストップ。バンナが勝ちました。
○藤田 和之 VS ピーター・アーツ
グローブをはめたピーターの打撃で苦しむ藤田でしたが、グラウンドに持ち込み、ボストンクラブが崩れましたが、足を痛めたピーターがタップして藤田が勝ちました。
澤田敦士&鈴川真一 VS 桜庭和志&柴田勝頼○
MIXルール ライト級ワンマッチ
長島☆自演乙☆雄一郎 VS 菊野 克紀○
1R3分キックルール、2R5分DREAMルールのミックスルール。キックルールではお互いにダウンを取られます。DREAMルールではさすがに菊野の土俵であり、寝技に持ち込んでパウンドを側頭部に叩き込んでレフリーストップで菊野が勝ちました。
DREAMフェザー級タイトルマッチ
○高谷 裕之 VS リオン 武
打撃戦となりましたが、判定で高谷が勝ちました。
DREAMライト級タイトルマッチ
○青木 真也 VS 北岡 悟
寝技の応酬でしたが、5Rでも決めきれず、判定で青木が勝ちました。
DREAMヘビー級ワンマッチ
○エメリヤーエンコ・ヒョードル VS 石井 慧
打撃戦となりました。ヒョードルが連打をしかけると石井は仁王立ちのままとなり、レフリーストップとなります。石井の念願の挑戦も1Rで幕を閉じました。

目玉としては世界最強となる為に総合格闘技に進出してきた石井 慧の願望でもあったヒョードルとの対戦でしょう。しかし、世界最強にはなれませんでした。去年の格闘技イベントは衰退していましたが、選手のモチベーションは上がっており、内容のある試合をこなしているので、今年は格闘技が再び盛り上がる事を期待したいと思います。

ヒョードルvs石井

藤田vsピータアーツ

川尻 達也 VS 宮田 和幸
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[20120102]

Victims of the FutureVictims of the Future
(2003/04/10)
Gary Moore

商品詳細を見る


84年の作品で、間にDirty Fingersを挟んでしまいましたが、Corridors of Powerとほぼ同じメンツで製作された作品です。サウンドも大体同じですが、よりドラマティックに仕上げています。歌詞は結構社会派な歌詞になっていて、Murder In The Skiesでは大韓航空機撃墜事件など、当時話題になっていた事を取り上げています。パンクの時代でもあったので、そういう内容にしても違和感がありませんでしたが、ハードロックファンとしては新鮮だったと思います。

1. Victims Of The Future
2. Teenage Idol
3. Shapes Of Things To Come
4. Empty Rooms
5. Murder In The Skies
6. All I Want
7. Hold On To Love
8. Law Of The Jungle
9. Devil In Her Heart
10. Blinder
11. Empty Rooms ('84 Remix)

Dirty Fingersとほぼ同じ時期にリリースされていて、Dirty Fingersではヘヴィメタな感じで新たなファンを引きつけ、ここではポップなハードロックでMTVでも多いに露出していました。ただ、この頃のヘヴィメタやハードロックは人気はありましたが、様式が形骸化しており、昔からハードロックやヘヴィメタを聴いていたファンにとっては何の魅力も無いものになっていました。ですから、私もこの頃のゲイリーのハードロック路線は、ほとんど無視していました。何で今更こんな単純なハードロックをやっているのだともどかしい思いをしていました。

ただ、当時のロックキッズ達に取っては新鮮だったようで、人気は増々高まるばかりで、このアルバムもヒットしました。Shapes of Thingsはヤードバーズのカバーで、それ以外はオリジナル曲です。曲がポップなのでシングルヒットも飛ばしていて、ゲイリーが売れれば売れるほど、彼との距離が離れていく感じがしていました。ファンだったので、アルバムは購入していましたが、この時期の作品はほとんど聴き返していません。ブログを書くにあたって、改めて聴き返してみると、売れるだけの曲は創っているのは分かります。しかし、退屈です。

Victims Of The Future

Teenage Idol

Shapes Of Things To Come
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[20120102]

Dirty FingersDirty Fingers
(1992/03/31)
Gary Moore

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JETレーベル時代の没になっていた音源で制作された作品です。当初はゲイリー人気が高かった日本でのみリリースされていましたが、後にヨーロッパでもリリースされるようになります。この時のメンバーはキーボードのDon Airey、ドラムのTommy Aldridge、ベースのJimmy BainリードボーカルのCharlie Huhnというメンツになっています。ボーカルがゲイリームーアではないので、違和感はありますが、その分、歌は巧いし、ゲイリーはギターに集中出来ています。

1. HIROSHIMA
2. DIRTY FINGERS
3. BAD NEWS
4. DON'T LET ME BE MISUNDERSTOOD
5. RUN TO YOUR MAMA
6. NUCLEAR ATTACK
7. KDINAPPED
8. REALLY GONNA ROCK TONIGHT
9. LONELY NIGHTS
10. REST IN PEACE

新しいギターヒーローとして人気が出てきた時期でしたので、未発表音源でも、ヘヴィメタな感じの曲など、ゲイリー人気を更に増幅出来るような内容になっています。HIROSHIMAやNUCLEAR ATTACKなど原爆めいた曲が没になっていた原因かもしれませんが、演奏あh迫力があります。HIROSHIMAでは変な日本的なアレンジも出てきます。DON'T LET ME BE MISUNDERSTOODはアニマルズでも有名な曲のカバーです。Charlie Huhnのハイトーンな歌はヘヴィメタしていますし、ゲイリーもそんな感じのギターを弾いています。

ゲイリーのギターが巧い事は既に実証済みでしたが、ハードロックファンに浸透させるには、このアルバムの内容が最適でした。ヘヴィメタっぽい曲が多いですが、ゲイリーはあくまでもハードロックなギタープレイをしています。早弾きだけではなく、しっかりフィーリングものせられるプレイが出来るのがゲイリーの良いところです。ただ、まだハードロックシーンに対しては新参者な感じだったので、結構とんがった演奏になっていると思います。

HIROSHIMA

DIRTY FINGERS

Bad news
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[20120102]

Corridors of PowerCorridors of Power
(2003/04/10)
Gary Moore

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82年、G-FORCEが失敗に終わった事により、本格的にソロ活動を始めます。本格的にハードロック路線に徹した結果、ここからゲイリームーアの人気は爆発的に高まっていきます。やっとゲイリームーアという偉大なギタリストが世界的に認められた事は嬉しかったのですが、フュージョン時代の彼のプレイが一番好きな私に取っては、ここからのハードロック時代のゲイリーのギターは消化不良ぎみであり、満足出来る内容ではなかった為に、私に取っては一番退屈な時期でした。

1. Don't Take Me For A Loser
2. Always Gonna Love You
3. Wishing Well
4. Gonna Break My Heart Again
5. Falling In Love With You
6. End Of The World
7. Rockin' Every Night
8. Cold Hearted
9. I Can't Wait Until Tomorrow
10. Falling in Love With You (Remix)
11. Falling in Love With You (Remix Instrumental)
12. Love Can Make A Fool Of You

バックメンバーがこれ又凄くて、ドラムがIan Paice、ベースがNeil Murray、キーボードがTommy Eyreで、ゲストとしてJack Bruce、Don Aireyなどが参加しています。サウンドとしては、当時アメリカ進出を計ったレインボーのようなポップで泣きもあるハードロックになっています。当時のゲイリーが一番ライバル視していたのがヴァンへイレンでしたから、アメリカンハードロックになっていることで、分かり易かったという事でも人気が出たと思います。

Wishing Wellはフリーのカバーで、それ以外はオリジナル曲になっています。Falling In love with youのようなバラード曲では日本のチャーを連想させる歌を聴かせます。少しA.O.R.しているのは、コロシアムII時代のバラードに近いコード進行になっているからでしょう。そういう意味でも、メロディアスな良い曲を創っているので、このアルバムは良く出来ていると思います。ただ、ギタープレイはフュージョン時代に比べたら7割程度のテクニックしか使っていないと思いますので、私的には退屈です。それでも良い作品だと思います。

Don't Take Me For A Loser

Always Gonna Love You

Wishing Well
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