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[20120104]

Around the Next DreamAround the Next Dream
(2003/04/10)
Bbm

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94年にGinger Baker とJack Bruceでのトリオ編成で制作された作品です。つまりはクリームの再現になるのですが、当時はクリームの再結成はあり得ないと思われていたので、ゲイリーがギターでも納得の作品というか、当時は進化が止まったクラプトンよりもゲイリーの方が断然いい訳ですから、この組み合わせは興奮ものでした。後にクラプトンでの再結成が実現しますが、単なるお金稼ぎの為の再結成でしたから、クリームの新作のようなこのアルバムの方が面白いはずです。

1. Waiting In The Wings
2. City Of Gold
3. Where In The World
4. Can't Fool The Blues
5. High Cost Of Loving
6. Glory Days
7. Why Does Love (Have To Go Wrong)
8. Naked Flame
9. I Wonder Why (Are You So Mean To Me)
10. Wrong Side Of Town
11. Danger Zone
12. The World Keeps On Turnin'
13. Sittin' On Top Of The World (Live)
14. I Wonder Why (Are You So Mean To Me) (Live)

曲はクリームの代表的な曲をもとに創られたような曲が見受けられますが、おそらくゲイリーのソロ用に用意されていた曲も入っていて、それは明らかにゲイリーの曲になっているので、ここでやる意味が分かりませんが、クリームのようなブルースロックが満載です。ゲイリーはジェフベックよりもクラプトンの影響を公言していますから、それらしいギターを弾かせたら当時のクラプトン以上であります。さすがにクリームの現役時代に比べるとスリリングさに欠けますが、90年代にこういう事が実現した事は嬉しい事です。

日本でもチャーがボガード&アピスとトリオを組みましたが、憧れの人達と共演出来る喜びは変えがたいものだと思います。Jack Bruceの歌はさすがに巧いですが、多くの曲でゲイリーがリードボーカルをとっています。年老いた二人がゲイリー人気にあやかったというのが現実だと思いますが、クリームはスタジオ盤よりもライブの方が凄かったので、このアルバムも結構おとなしい感じになっています。ライブも行っていますので、そちらを見たかったですが、それでもこういう作品に巡り会えるのも、ロックファンを続けてきたからこそだと思います。ジジイになってもロックはやめられません。

Waiting In The Wings

City Of Gold

Where In The World
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[20120104]

After HoursAfter Hours
(1992/06/29)
Gary Moore

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アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)アフター・アワーズ(紙ジャケット仕様)
(2008/10/29)
ゲイリー・ムーア

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92年の作品で、宣言通りブルースしかやらなくなったゲイリーのブルース作品第二段です。今回はAlbert CollinsとB.B. Kingが参加しています。前作同様ホーンセクションを配したビッグバンドブルースの豪華なスタイルになっています。その中でゲイリーのギターが暴れ回っています。イギリスではモッズ達にブルースが愛されていた時代があり、アメリカよりも黒人音楽へのリスペクトがあるので、アメリカよりもイギリスで売れています。

1. Cold Day In Hell
2. Dont You Lie To Me ( I Get Evil)
3. Story Of The Blues
4. Since I Met You Baby
5. Seperate Ways
6. Only Fool In Town
7. Key To Love
8. Jumpin' At Shadows
9. The Blues Is Alright
10. The Hurt Inside
11. Nothing's The Same

師匠であるピーターグリーンからレスポールのゴールドの虎目を譲り受けて、この頃からはレスポール一筋になります。以前はストラトも多用していましたが、ブルースにはレスポール、ハムバッキングなのでした。トリッキーなトレモロを使う必要も無く、フィンガービブラートのみで言葉を紡ぎだします。ボーカル曲でありながら、ギターも歌っているのです。彼が本当にやりたかったのはハードロックでもなく、本当はブルースだったのです。実に楽しそうに演奏しています。

ブルースのカバー曲とオリジナルが半々くらいですが、違和感無く調和しています。ブルースなのに渋く感じさせない若々しいゲイリーのフレージングは、感情豊かでありながらもクレイジーです。ブルースギターは既にクラプトン達によってやり尽くされてきたと思われていましたが、まだまだいくらでもブルースギターは進化していけると言わんばかりに、90年代でも有効なブルースを奏でています。名盤です。

Cold Day In Hell

Dont You Lie To Me ( I Get Evil)

Story Of The Blues
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