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[20120115]

Tonic for the TroopsTonic for the Troops
(2006/03/07)
Boomtown Rats

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78年のセカンドアルバムで、テクノも流行りだしてきたので、テクノポップな内容になっています。まだパンクな感じも残っているので、そのミクスチャーな感じがニューウェイヴと呼ばれるようになっていきます。ポップになっていいとなったら、とことんポップに仕上げています。デヴィッドボウイのようになりたいBob Geldof とテクノな曲を作るメンバーとのコラボレートで、独自のサウンドが確立されつつあります。

1. Like Clockwork
2. Blind Date
3. (I Never Loved) Eva Braun
4. Living In An Island
5. Don't Believe What You Read
6. She's So Modern
7. Me And Howard Hughes
8. Can't Stop
9. (Watch Out For) The Normal People
10. Rat Trap
11. Neon Heart (John Peel Radio Session)
12. Do The Rat (B-side)
13. D.U.N. L.O.A.G.H.A.I.R.E (B-side In Ireland)
14. Rat Trap (Live In Stoke)

Like Clockwork、She's So ModernやRat Trapなどのシングルヒットも生まれて、人気も高まってきました。スピード感はありますが、破壊的なパンクとは違って、どこか愉快な感じのとぼけたスタンスがディーヴォなどのテクノポップバンドと共通する感じです。ポップ感覚も元々持っていたバンドなのでしょう。ポップにやってもいいようになったら、めまぐるしいぐらいのポップさを徹底させています。ですからパンクとして聴くには楽しいバンドです。

テクノポップと呼ぶにはロックしているし、この微妙な感じを称してニューウェイヴとして捉えて良いのです。パンク以前のポップロックとは明らかに違う感性のロックになっています。新しい時代の波なのです。この時代はレゲエやスカも流行っていて、そうしたイギリスに蔓延していた時代の音を利用しながらBob Geldof の世界を展開しています。本当はデヴィッドボウイの真似をしているのにミックジャガーの真似をしていると批判されるなどしていましたが、しっかり自分達にしか出来ないロックを創りだしています。彼らの代表作であり名盤です。

Like Clockwork

(I Never Loved) Eva Braun

Living In An Island
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[20120115]

Boomtown RatsBoomtown Rats
(2006/03/07)
Boomtown Rats

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ロックの歴史を紹介しているロック名盤シリーズも3廻り目に入っていますが、3回目の70年代だけで1年以上もかかってしまっています。まだ紹介しきれていない作品もあるので4廻り目もネタが豊富です。そろそろ歩みを進めて70年代後半、パンクニューウェイヴの時代に入っていきます。これまで紹介出来ていなかったブームタウンラッツです。アイルランド出身のバンドで、バンドエイドの主催者としても有名なBob Geldofのバンドです。

1. Lookin' After No. 1
2. Mary Of The 4th Form
3. Close As You'll Ever Be
4. Neon Heart
5. Joey's On The Streets Again
6. I Can Make It If You Can
7. Never Bite The Hand That Feeds
8. (She's Gonna) Do You In
9. Kicks
10. Doin' It Right (1975 Demo)
11. My Blues Away (1975 Demo)
12. A Second Time (1975 Demo)
13. Fanzine Hero (1975 Demo)
14. Bare Footin' (Live In Moran's Hotel Dublin 1975)
15. Mary Of The 4Th Form (Single Version)

Bob Geldofはデヴィッドボウイのファンでボウイのような芝居がかったステージパフォーマンスを披露しています。しかし、厚い唇で歌う姿がミックジャガーに似ているため、当初はBob Geldofのやりたい事が伝わっていませんでした。本当はボウイの要な曲がやりたいのですが、時代が時代ですからパンクロックをやっていますが、後にポップになってニューウェイヴバンドで定着していく事になります。

バンドメンバーはボーカルのBob Geldof 、ベースのPete Briquette、ギターのGerry Cott 、Garry Roberts、キーボードのJohnnie Fingers、ドラムのSimon Croweの6人組です。キーボードのJohnnie Fingersは普段からパジャマを着ているような人で、この人のキャラクターもこのバンドの特色になっていきます。当時のイギリスではパンクでなkれば売れないと言われるくらいパンク旋風が吹き荒れていましたので、彼らも世界進出の為にパンクバンドとして登場しています。Lookin' After No. 1などのシングルヒットをひっさげて登場してきました。このファーストは一番パンクしていますが、どこかポップな手応えのある作品でもあります。名盤です。

Lookin' After No. 1

Mary Of The 4th Form

Boomtown Rats
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[20120115]

Wouldn\'t You Like ItWouldn\'t You Like It
(2004/04/06)
Bay City Rollers

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エジンバラの騎士エジンバラの騎士
(2004/07/21)
ベイ・シティ・ローラーズ

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DedicationDedication
(2004/04/06)
Bay City Rollers

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70年代中頃、突如として登場したスコットランドはエジンバラからきたBay City Rollersは、ビートルズ以来のアイドルとして一世を風靡しました。当時の女子はほとんどが彼らのトレードマークであるタータンチェックのバックを持っていました。社会現象にもなるほどの熱狂ぶりで、来日コンサートでは失神者続出でした。しかし、レコードでもテレビでも彼らは演奏しておらず、ボーカルのLeslie McKeownが歌っているだけです。それだけなら創られたアイドルという事でよくある事ですが、来日コンサートではステージでも演奏していない事が判明。

そんな単なるアイドルバンドでしたが、曲はヒットしまくっていたので、70年代の懐メロという事になります。最大にのヒット曲はSaturday NightとI Only Want To Be With Youです。ルックスが良いのもLeslie McKeownだけだと思いますし、ドラムのDerek Longmuirに至っては、まるでゴリラです。しかし、イギリスではSweetのようにゴリラ顔でも人気があるという伝統があり、Derekもキャーキャー言われていました。タータンチェックが彼らのイメージですが、日本のチェッカーズもこれを真似していました。

メンバーはギターのPat McGlynnとIan MItchellが途中参加し、彼らも人気者になっていました。サウンドとしてはグラムロックであり、当時のイギリスではグラムロックが歌謡曲くらいの人気だったので、カッコはアイドルでもグラムロックをやっていました。ですから、グラムロックファンなら、グラムロック特有のインチキ臭さの究極としてBay City Rollersは楽しめると思います。創られたアイドルでも良いのです。当時のイギリスのグラムロックシーンはこんなものだったのです。

Keep on Dancing

Bye, Bye, Baby

Give a Little Love
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[20120115]

リタ・クーリッジ(紙ジャケット仕様)リタ・クーリッジ(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
リタ・クーリッジ

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ザ・レディース・ノット・フォー・セール(紙ジャケット仕様)ザ・レディース・ノット・フォー・セール(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
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Delta Lady-AnthologyDelta Lady-Anthology
(2004/02/10)
Rita Coolidge

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エニータイム・・・エニーホエア(紙ジャケット仕様)エニータイム・・・エニーホエア(紙ジャケット仕様)
(2010/04/01)
リタ・クーリッジ

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インディアンのチェロキー族の血を引くリタクーリッジはデラニー&ボニーやジョー・コッカーでコーラスとして活躍しており、レオン・ラッセルのSuperstarを歌ったりしてDelta Ladyという愛称がついていました。レオン・ラッセルは彼女をイメージしてDelta Ladyという曲を作曲しています。クラプトンのツアーでもバックコーラスを務めたりしていますが、ソロシンガーとしても多くのヒット曲があります。

一番売れたのがHigher and Higherという曲で、ボズスキャッグスのWe're All Aloneをカバーしてもヒットさせています。映画007 オクトパシーの主題歌All Time Highもヒットさせています。親日家でもあり、日本の曲を英語で歌ったりもしています。この人の歌も透明感があって奇麗な歌声ですが、どこかエキゾチックな色気があります。シンガー・ソングライターのクリス・クリストファーソンと結婚して、二人で作品も創っています。

70年代の女性シンガーというのはアクのある人は少なく、素直な歌声で透明感がある人が多かったと思います。そしてその歌声ならではの美しい名曲が多く誕生していました。素直な歌声といっても個性が無い訳ではなく、その人ならではの癒しのようなものがあったと思います。売れる為にキャラクターを創ったりとか、独特の癖を売り物にするようなシンガーは少なかったと思います。実力主義のところもありますが、売れていた人は、やはり何らかのコネというか、周りが力を貸したくなるような魅力的な女性だったと思います。この他にも有名なシンガーはいますが、とりあえず70年代ではここまでとします。

A Song I'd Like to Sing

Higher and Higher

We're All Alone
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