FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20120117]

Mondo BongoMondo Bongo
(2006/04/04)
Boomtown Rats

商品詳細を見る


81年の作品で、プロデューサーにデヴィッドボウイやT-REXで有名なTony Viscontiを起用しています。ですが特にグラムロックしている訳でもなく、セカンドアルバムのようなポップな作品になっています。スカやレゲエ、ダヴ、カリプソなどのラテンやリズムを取り入れています。その為リズム主体の曲になっているので、大ヒットした前作のようなものを期待していたファンをがっかりさせました。

1. Straight Up
2. The Elephants Graveyard
3. This Is My Room
4. Another Piece Of Red
5. Hurt Hurts
6. Please Don't Go
7. Fall Down
8. Go Man Go!
9. Under Their Thumb Is Under My Thumb
10. Banana Republic
11. Whitehall 1212
12. Mood Mambo
13. Cheerio
14. Don't Talk To Me (B-side)
15. Arnold Layne (Recorded For TV)
16. Another Piece Of Red (Live In Portsmouth)

80年代はアフリカンミュージックなどのワールドミュージックが流行りますし、ダンスミュージックが主体となる為に、リズム重視の曲作りになっていきますので、ブームタウンラッツのこの選択は間違いではありませんでした。ただ、前作があまりにもよく出来ていたので、その続編をファンは期待していました。既に流行は関係ないくらいの完成度だったので、流行を気にしなければ、このバンドはもっと大物になれたはずです。それでも、これまでパンク、テクノ、ニューウェイヴときてワールドミュージックに興味を示すのは、当時としては王道でした。

デビュー当時からのファンなら、この内容も理解出来ると思います。それだけこのバンドらしいサウンドになっているからです。前作だけが異質な存在だったのです。それでもこのポップ感覚は確かなものであり、このバンドならではの特色だと思います。しかし、わざわざTony Viscontiを起用しているのですから、もっとそれなりの音を期待してしまうところですが、見事にすかされます。それでもこのアルバムはこのアルバムならではの楽しさがあります。これも名盤です。

The Elephants Graveyard

Banana Republic
スポンサーサイト




[20120117]

Fine Art of SurfacingFine Art of Surfacing
(2006/03/07)
Boomtown Rats

商品詳細を見る


79年のサードアルバムでブームタウンラッツの最高傑作です。脱パンクと言っても良いくらいポップな作品になっています。Bob Geldof によるデヴィッドボウイらしさもやっと形になってきて、ボウイのようなプログレッシヴな構成をもったポップソングという、音楽的にも完成度を増しています。一番ヒット曲が多いアルバムでもあり、バンドとしてのピークでもあります。70年代の最後を飾るにふさわしい名盤です。

1. Someone's Looking At You
2. Diamond Smiles
3. Wind Chill Factor (Minus Zero)
4. Having My Picture Taken
5. Sleep (Fingers Lullaby)
6. I Don't Like Mondays
7. Nothing Happened Today
8. Keep It Up
9. Nice N Neat
10. When The Night Comes
11. Episode #3
12. Real Different (B-side)
13. How Do You Do? (B-side)
14. Late Last Night (B-side)
15. Nothing Happened Today (Live In Cardiff)

アメリカで発生した16歳の少女による銃乱射事件がモチーフとなったI Don't Like Mondaysが大ヒットしました。これまでのブームタウンラッツには無かったピアノ曲であり、クィーンを思わせる壮大な曲になっています。犯行の少女に対して理由を聞くと、理由は無い、ただ月曜日が嫌いだっただけという事が新聞の記事に書いてあって、それを基に創られた曲です。それ以外にも日本ではSomeone's Looking At You、Diamond Smilesもシングルカットされてヒットしています。この2曲は似ていて、続けて聴くと組曲のような感じになっています。ポップなのに壮大なプログレ感があるのです。

それ以外にもHaving My Picture Taken、Keep It Up、Nice N Neatのような軽快なポップソングが満載で、どの曲をシングルカットしても良いくらいの充実した無いようです。Sleep (Fingers Lullaby)はキーボードのJohnnie Fingersのテーマ曲であり、普段からパジャマ姿でいる彼らしい曲です。彼のキーボードワークがこのバンドのチャームポイントでもあります。もう既にグラムロックでもパンクロックでもテクノでもないブームタウンラッツならではの音楽が形成されています。最初から最後まで楽しめる充実の歴史的名盤です。

Someone's Looking At You

Diamond Smiles

Wind Chill Factor (Minus Zero)
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ