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[20120122]

Love Over GoldLove Over Gold
(2000/09/19)
Dire Straits

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82年のアルバムで、メンバーを増強しています。キーボードは新しくAlan Clark、ギターも新しくHal Lindesを加えて正式に5人編成になりました。音楽的にも前作からの続きで、ブルーススプリングスティーンのようなストリートロックになっています。ドラマティックに長尺な曲が多くなっています。Mark Knopflerはまるで吟遊詩人にでもなろうとしているのでしょうか。ボブディランの進化形としてブルーススプリングスティーンを選択してしまいました。

1. Telegraph Road
2. Private Investigations
3. Industrial Disease
4. Love Over Gold
5. It Never Rains

プロデュースもMark Knopfler自身が担当して、新しいダイアーストレイツのスタイルを確立させています。Telegraph Roadは14分もある曲で、スプリングスティーンのサンダーロードみたいな曲になっています。Private InvestigationsとIndustrial Diseaseがシングルカットされて、そこそこヒットしています。曲が長く5曲しか入っていないと言う事で、他のアルバムに比べると地味な感じですが、アルバムもそこそこ売れています。

バラード系が多くなっていますが、ニューウェイブっぽい曲もあったりします。もう彼のギタースタイルも珍しくなくなってきているので、楽曲の出来映えが重要になってきています。バンドアンサンブルも含めてドラマティックに盛り上がるような曲になっています。カントリーやサザンロックな感じも薄れて、80年代サウンドではない80年代ならではの音楽を構築していると思います。決して主流はではないのに支持されると言うところが重要です。Mark Knopflerはフィードバックもやったりして効果的なイメージ創りに徹しています。名盤です。

Telegraph Road

Private Investigations

Industrial Disease
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[20120122]

Making MoviesMaking Movies
(2000/09/19)
Dire Straits

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80年のサードアルバムで、ギターのDavid Knopflerが脱退して、キーボードのRoy Bittanはゲスト扱いになっているので、バンドとしては三人組になっています。このアルバム制作の前にMark Knopflerはボブディランのレコーディングセッションに呼ばれて、憧れの人との共演で、更なる影響を受けています。ディランにとってはクラプトンよりも注文し易いし、その才能も買っていたのでしょう。メンバーに変動があった事で、サウンドにも徐々に変化が見えてきます。

1. Tunnel Of Love
2. Romeo & Juliet
3. Skateaway
4. Expresso Love
5. Hand in Hand
6. Solid Rock
7. Les Boys

日本ではまだブームにはなっていませんでしたが、アメリカではMTVが始まりだして、シングル曲はほとんどPVが創られる時代になります。ダイアーストレイツもこれに乗っかってヒット曲を出していきます。このアルバムからは多くの曲がシングルカットされていて、Romeo and Juliet、Expresso Love、Skateaway、Tunnel of Love、Solid Rockがそれぞれヒットしています。7曲しか入っていないアルバムで4曲もシングルカットされるくらい出来が良いものになりました。

特にRomeo & JulietとTunnel of Loveは長尺の曲にも関わらず大ヒットしています。どうしてもダイアーストレイツのシングル曲は悲しきサルタンのパターンになりがちですが、少し新しい感触を与える曲になっています。どちらかというと、ピアノが入っていたりするので、ブルーススプリングスティーンっぽい感じになっています。どちらにしてもアメリカっぽいサウンドに変わりはありません。それでも新境地を拓き始めた作品になっています。名盤です。

Tunnel Of Love

Romeo & Juliet

Skateaway
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[20120122]

CommuniqueCommunique
(2000/09/19)
Dire Straits

商品詳細を見る


79年のセカンドアルバムで、新しくキーボードのBarry Beckettが参加して5人組になります。テクノとは違う感じですが、シンセも雰囲気作りで使っているので、それまでのカントリーロックとは違う雰囲気がこのバンドの特徴でもあり、クラプトンのように枯れた感じが好きな人にとっては、新しく好きになれるギタリストとしてMark Knopfler信者が増えていきます。

1. Once Upon A Time In The West
2. News
3. Where Do You Think You're Going?
4. Communique
5. Lady Writer
6. Angel Of Mercy
7. Portobello Belle
8. Single-Handed Sailor
9. Follow Me Home

このアルバムからはLady Writerがシングルカットされてヒットしていますが、ファーストほどのインパクトはもうありませんでしたが、ダイアーストレイツと言うバンドのサウンドに取り付かれたファンは確実に増えていきました。マイナーコードは単なるマイナーではなくマイナー7thにする事で、少しおしゃれになります。そこがこれまでのカントリーロックには無かった事で、ダイアーストレイツ独自のイメージにもなっています。

フィンガーピッキングの長所としては離れた弦を同時発音させ易いというこもあり、独自のフレージングが創れます。短所としては早弾きの時に指が痛くなると言う事であり、ジェフベックもスキャッターブレインの時はさすがにピックで弾いたりしています。渋いハーフトーンも、結構Mark Knopflerはボリューム奏法やハーモニックスを使ったりと小技も交えて演奏するので、表現は豊かになっています。

Once Upon A Time In The West

News

Where Do You Think You're Going?
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[20120122]

Dire StraitsDire Straits
(1984/07/26)
Dire Straits

商品詳細を見る


78年にデビューしたダイアーストレイツです。パンクやニューウェイヴが猛威を振るっていた時期に、サザンロックやフォークなどのオールドウェイヴなスタイルなのに売れたバンドです。ボーカルとギターのMark Knopfler 、兄弟でギターのDavid Knopfler、ベースのJohn Illsley、ドラムのPick Withersの四人組で、アメリカのカントリーロック、フォークロック、サザンロックを新しい解釈で演奏していますが、イギリスのバンドです。

1. Down To The Waterline
2. Water Of Love
3. Setting Me Up
4. Six Blade Knife
5. Southbound Again
6. Sultans Of Swing
7. In The Gallery
8. Wild West End
9. Lions

一番の特色はMark Knopfler につきますが、ボブディランのようなブロークンな歌い方と、エリッククラプトンやJJケールのような、メイプルネックの赤いストラトのハーフトーンをフィンガーピッキングで演奏するギタースタイルが特徴となっています。ハーフトーンと言うのは、3つあるピックアップの間でスィッチを止めて、フロントピックアップとセンターピックアップ、センターピックアップとリアピックアップの音をミックスさせたもので、固い金属的な音になります。これをナチュラルな音処理で演奏するとクラプトンのような枯れた音になるのです。これにエフェクターで変化を与えるとエイドリアンブリューのようなギターサウンドになります。

このハーフトーンを好んで使うので、クラプトンのような感じになるのですが、違うのはピックではなく、指でピッキングする事で、独特の質感になりますし、ギターの奏法的にも独創的なスタイルになります。その典型的なものがシングルヒットしたSultans of Swingです。ボブディランのような曲調ですが、m7thコードを絡めたりして、当時のボストンのヒット曲と共通するところがあり、古い感じながらも新しさを覚える曲が新鮮でした。Sultans of Swingがヒットしたから注目されるようになりますが、このヒットが無ければ知る人ぞ知るようなバンドで終わっていたと思います。この分野の中では革新的に売れた名盤です。

Down To The Waterline

Water Of Love

Setting Me Up
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