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[20120123]

You\'re Gonna Get ItYou\'re Gonna Get It
(2002/05/27)
Tom Petty

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78年のセカンドアルバムです。ファーストでは多彩な音楽性を披露していましたが、ある程度手応えがあったようで、方向性が定まり始めています。70年代中頃から流行りだしたストリート系のシンガーソングライターから、バンドサウンドを重視したロックンロールをやっています。同期くらいのパティスミスはパンクの女王ですが、彼らは何とかパンクとは呼ばれないような方向性へ進んでいっています。

1. When The Time Comes
2. You're Gonna Get It
3. Hurt
4. Magnolia
5. Too Much Ain't Enough
6. I Need To Know
7. Listen To Her Heart
8. No Second Thoughts
9. Restless
10. Baby's A Rock 'N' Roller

パンクが発生したアメリカでは、パンクロックと言うのは新しいロックのあり方を示したものであり、イギリスのパンクとは様子が違っています。テレビジョンのようなインテリジェントな感じのバンドが最初はパンクバンドと呼ばれていました。イギリスでの反抗的なイメージを強調したものとは違っていたのです。ですからハートブレイカーズももう少しデビューが遅ければパンクとして売り出されていたかもしれません。そうならなかったのは、過去の音楽へのリスペクトがあったからだと思います。パンクは過去の音楽をぶっ壊すところから始まりますから。

シンセを津あkっていないので、ニューウェイヴと言う事でもなく、ストリートロッカーという言い方しか出来ない感じです。それでも当時のアメリカでは、この手のサウンドは結構人気がありました。日本でも後に来るバンドブームの手本となるようなバンドだったと思いますし、派手でも地味でもないちょうどいい感じのロックなので、バンドマンとしてはコピーし易かったと思います。このアルバムからはシングルでのビッグヒットはありませんが、全体的にバランスのとれた良いアルバムだと思います。

When The Time Comes

You're Gonna Get It

Hurt

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[20120123]

Tom Petty & The HeartbreakersTom Petty & The Heartbreakers
(2002/05/27)
Tom Petty

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ブルーススプリングスティーンやエリオットマーフィーのようにストリートロッカーとしてデビューしたトムペティーです。バックバンドのHeartbreakersを引っさげて76年にこのアルバムでデビューしました。バンドメンバーはギターのMike Campbell、キーボードのBenmont Tench、ドラムのStan Lynch、ベースのRon Blair、そしてギターボーカルのTom Pettyです。

1. Rockin' Around (With You)
2. Breakdown
3. Hometown Blues
4. "The Wild One, Forever"
5. Anything That's Rock 'N' Roll
6. Strangered In The Night
7. Fooled Again (I Don't Like It)
8. Mystery Man
9. Luna
10. American Girl

Tom Pettyも後にサザンロックな感じになっていきますが、元々はバーズやビーチボーイズなどからの影響を受けており、特にこのファーストアルバムではバーズの影響が強く出ています。バーズと言えばカントリーロックだけではなく、サイケな感じもありますので、そこはしっかり出していますが、シングルヒットしたBreakdownはパティスミスのような感じの曲で、ここがストリートロッカーのイメージになっています。パンクまでいっていないのです。

バンドメンバーだけではなく、ゲストも重鎮が参加していて、Jim GordonやDonald "Duck" Dunnなどがバックアップしています。American Girlもシングルヒットしていて、デビューした時から話題になっていたアーティストです。一番の特徴はTom Pettyの鶏の首をひねりつぶしたような声であり、そして若者らしいソングライティングであります。スプリングスティーンとも違う、エリオットマーフィーとも違うTom Pettyならではの世界観が既に完成されています。名盤です。

Rockin' Around (With You)

Breakdown

Hometown Blues
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[20120123]

On Every StreetOn Every Street
(2000/09/19)
Dire Straits

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91年の作品で、前作から6年ぶりにリリースされました。前作があまりにも出来がよく、売れまくった為に、その次回作と言う事で、かなりのプレッシャーもあったかと思いますが、前作でファンになった人でも楽しめるような作品になっています。そしてこのアルバム以降新作が出ていませんので、実質最後のスタジオ作品になっています。ゲストミュージシャンも多彩で、今回はドラムはJeff Porcaro になっています。

1. Calling Elvis
2. On Every Street
3. When It Comes To You
4. Fade To Black5. The Bug
6. You And Your Friend
7. Heavy Fuel
8. Iron Hand
9. Ticket To Heaven
10. My Parties
11. Planet Of New Orleans
12. How Long

サウンドとしては前作の流れを汲んでいますが、ストリングスも加えて、指揮はGeorge Martinに依頼しています。シングルカットも前作に負けていません。Calling Elvis、Heavy Fuel、On Every Street、The Bug、You and Your Friend、Ticket to Heavenとヒットさせています時間は経っていますが、前作からの勢いは止まっていません。しかし、この作品以降は新作をだしていません。Mark Knopflerはセッションギタリストとして引っ張りだこになり、ソロ活動も含めて活躍しています。

バンドとしてはやるべき事はやったと言う事でしょうか。現代的な解釈でのストリートロックで、ボブディランのような歌を歌うと言う姿勢は一貫しており、そしてこのバンドならではのサウンドを確立させているのですから、このまま続けても売れていたと思いますが、より自由に活動をしたくなったのではないでしょうか。初期の頃はワンパターンなアレンジも見受けられましたが、後期は多彩なアレンジ構成も見事な音楽を創りだしています。素晴らしい名盤です。

Calling Elvis

On Every Street

When It Comes To You
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[20120123]

Brothers in ArmsBrothers in Arms
(2000/09/19)
Dire Straits

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85年の作品で、ダイアーストレイツの最大のヒット作であり、最高傑作アルバムです。売れた原因としてはシングルヒットもありますが、劇的に80年代サウンドを大胆に導入している事です。ドラムゲートリバーヴな処理がなされ、歯切れがよく、チョッパーベースがあったりと、これまで時代の流行の外にいた彼らが、時代の音を吸収しても自分達らしいスタイルを貫いたところが質の高い作品に仕上げています。

1. One World
2. Ride Across The River
3. Your Latest Trick
4. Why Worry
5. Money For Nothing
6. The Man's Too Strong
7. So Far Away
8. Walk Of Life
9. Brothers In Arms

シングルもMoney for Nothing、One World、So Far Away、Brothers in Arms、Walk of Life、Ride Across the River、Your Latest Trickと立て続けにヒットさせています。特にStingがコーラスで参加しているMoney for Nothingが大ヒットしています。MTV社会を批判した曲にも関わらず、MTVでガンガン流され、MTVのテーマ曲のようになってしまいました。Mark Knopflerのデジタル処理されたようなギターサウンドも衝撃的でした。ギターの音もここまできたかと思いました。

参加ミュージシャンも豪華で、Omar Hakim、Michael Brecker、Randy Brecker、Tony Levin、Michael Mainieriなど、まるでフュージョン作品のような顔ぶれで、サウンドもコンテンポラリーな感じなのですが、歌はいつものダイアーストレイツらしいものなので、更に新境地を拓きながらも完成度の高い作品に仕上げています。そしてあまりにもこのアルバムが売れたからか、バンドはこの後しばらく休止状態になってしまいます。Mark Knopfler:はセッションミュージシャンのように他のミュージシャンのツアーに参加したりします。結構地味目の彼らのサウンドだったのが、一番派手で行き着くところまで逝ってしまった作品です。素晴らしき名盤です。

One World

Ride Across The River

Your Latest Trick
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[20120123]

今年の初場所は誰も予想していなかった把瑠都が初優勝を決めました。元々は体格に恵まれていて、一番横綱に近い力士なのですが、精神面が弱いので、勝ち急いで取り口が雑になりがちでした。今場所も相撲内容は決して良くありませんでしたが、運が味方していました。いつも取りこぼしが多かったのに、今場所は取りこぼしが無く、唯一白鵬には勝てませんでしたが、何とか昨日まで無敗でこれたのも運だけでしょう。それと前に出る積極的な取り口が良かったと思います。しっかり内容のある相撲を取れば曙くらい強くなれる力士なので、来場所は精神面だけが心配です。しっかり勝てる相撲が取れるように練習十分で綱取りに挑戦して欲しいと思います。

上位力士の成績
白鵬 12勝3敗
把瑠都 14勝1敗 優勝
琴奨菊 8勝7敗
琴欧洲 10勝5敗
日馬富士 11勝4敗
稀勢の里 11勝4敗
鶴竜 10勝5敗
豊ノ島 5勝10敗
雅山 3勝12敗
若荒雄 5勝10敗


白鵬は最初からあまり調子がいいとは言えませんでした。横綱相撲がほとんどありませんでした。何とか勢いで勝っていたと思います。最初に土を付けた鶴竜の相撲が素晴らしかった。相手に十分にさせないで、常に先手、先手で寄り切っていった相撲こそが横綱相撲であり、あれを毎回できたら上に行けたでしょうが、10勝止まりでした。来場所は大関取りとなりますが、かなりいい成績でないと難しいと思います。

琴奨菊は何とか千秋楽に勝ち越したというぎりぎりの内容でした。立ち合いがうまくいかなかった事が多かったと思います。稀勢の里は妥当な成績でしょう。おそらくずっとこの成績が続くと思います。来場所は下位力士が負け越して、十両から入れ替えになると思いますので、来場所も楽しみです。

白鵬 vs 把瑠都

稀勢の里 vs 琴欧洲

琴奨菊 vs 日馬富士
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