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[20120128]

EchoEcho
(1999/04/06)
Tom Petty

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99年の作品で、前作にあたるサントラ盤と同じく、Rick Rubin、Tom Petty、Mike Campbellの三人体制によるプロデュースになっています。今作では久々のバンドサウンドでの録音でありますが、サウンド的には優しい歌い方のTom Pettyになってからのオルタナな感じのになっています。しかし、ビートルズやバーズのような曲調ではなく、彼ららしいサザンロックになっています。

1. Room At The Top
2. Counting On You
3. Free Girl Now
4. Lonesome Sundown
5. Swingin'
6. Accused Of Love
7. Echo
8. Won't Last Long
9. Billy The Kid
10. I Don't Wanna Fight
11. This One's For Me
12. No More
13. About To Give Out
14. Rhino Skin
15. One More Day, One More Night

ピアノの音がブリットポップしていたりしていますが、サウンドはほとんどサザンロックを90年代らしいオルタナなシンプルな素っ気ない感じのスタイルにしています。オルタナって、70年代っぽいところがありますが、70年代に比べると素っ気ない感じがします。誰も曲の中で主役になっていないというか、主義主張があっても心まで届いてこないとか、60年代や70年代の心をえぐられるようなロックを聴いてきたものにとっては響くものが無いのです。

しかし、肩の力の抜けたようなイメージのTom Pettyにとっては、この素っ気なさがよく似合っています。ですから、いつものTom Pettyと大差ないのです。ですから新しいファンも昔からのファンも楽しめる作品だと思います。曲はほとんどTom Pettyが一人で創っていて、Mike Campbellの曲が1曲あるだけです。この方がファンには親しみ易いのか、久々に売り上げも伸びています。リバーブが少なく、乾いた感じのサウンドでもあり、渋くなりかけてもいますが、まだ留まって若々しさも感じられます。

Room At The Top

Free Girl Now

Swingin'
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[20120128]

She\'s The OneShe\'s The One
(1996/08/02)
Tom Petty & The Heartbreakers

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彼女は最高彼女は最高
(1996/08/25)
サントラ、トム・ペティ 他

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96年の作品で、彼らにとっては5年ぶりの新作となりましたが、映画She's The Oneのサウンドトラックとして製作されています。プロデュースにはRick Rubinが加わり、ポップな作品になっていますが、サントラというよりも彼らの久々のオリジナルアルバムとして聴いて大丈夫な内容になっています。前作からポップになった事によって、歌い方もボブディランを意識したものから優しい歌い方に変わってきていて、それが映画のラブストーリーにしっくりくる形になっています。

1. Walls (Circus)
2. Grew Up Fast
3. Zero From Outer Space
4. Climb That Hill
5. Change The Locks
6. Angel Dream (No. 4)
7. Hope You Never
8. Asshole
9. Supernatural Radio
10. California
11. Hope On Board
12. Walls (No.3)
13. Angel Dream (No. 2)
14. Hung Up And Overdue
15. Airport

歌の処理がノンリバーブになっている事が多くて、声が結構ONな感じになっていて、これまでの作品とは違う感じであり、ビートルズ的な曲も多く、彼らの作品の中でも一番毛並みが違う内容です。サントラだからなのか、あまりバンドスタイルにはこだわっていないところも新しい感じです。ゲストミュージシャンにはRingo Starr やLindsey Buckinghamなどが参加して、とても彩りのあるサウンドに仕上がっています。

ベックのAssholeをカバーしていたりと、新しい世代にも注目している事が分かります。時代的にはオルタナであり、ブリットポップの時代でもあるので、時代には即した内容になっております。ラストはジャズピアノによるAirportで締めくくられています。デビュー当時から、他のミュージシャンに比べて、肩の力の抜けていたTom Pettyでしたが、ここにきて、より力の抜け方が顕著であり、それでいて音楽はしっかり創っているという、このくすぐったいような心地良さこそが彼らの魅力であります。

Walls (Circus)

Angel Dream (No. 4)

Supernatural Radio
⇒ 続きを読む

[20120128]

Into the Great Wide OpenInto the Great Wide Open
(1991/07/02)
Tom Petty & Heartbreakers

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91年の作品で、前作との間にTom Pettyのソロアルバムや覆面バンド、トラヴェリング・ウィルベリーズに参加していた関係もあって、Jeff Lynneがプロデュースに加わり、ほとんどの曲をJeff Lynneと Tom Pettyが共作しています。その為、Jeff Lynne色が強く出ていて、これまでの作品とは毛並みが違った作品になっています。しかし、ポップになっている分、作品としての完成度も高く、売り上げも伸びました。

1. Learning To Fly
2. Kings Highway
3. Into The Great Wide Open
4. Two Gunslingers
5. The Dark Of The Sun
6. All Or Nothin'
7. All The Wrong Reasons
8. Too Good To Be True
9. Out In The Cold
10. You and I Will Meet Again
11. Makin' Some Noise
12. Built To Last

ビートルズ的なポップスマジックを得意とするJeff Lynneによって、フォークロック的な部分が強調されて、Tom Pettyが好きなバーズに一番近いサウンドになっています。ファーストアルバムでは、このポップさはありましたので、Tom Pettyのやりたかったスタイルと近いものになったと言えます。ストリートロッカーやサザンロックといったイメージにとらわれる事無く、大好きだったフォークロックを素直にやれるような環境が整ったのです。

そして敬愛するバーズのRoger McGuinnがAll The Wrong Reasonsにバックコーラスで参加すると言うおまけ付きです。Jeff Lynneもあえてビートルズというよりはバーズに近い感じの作品に近づけていますし、トラヴェリング・ウィルベリーズ関係からジョージハリソンに近い感じもあります。ファンにとっては、こういうサウンドはソロでやるべきだと思ってしまいますが、ソロでもバンドでもこの感じになっていきます。曲はさすがに良い曲ばかりで、大人が楽しめるポップスになっています。名盤です。

Learning To Fly

Kings Highway

Into The Great Wide Open
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[20120128]

Let Me Up I\'ve Had EnoughLet Me Up I\'ve Had Enough
(2002/10/22)
Tom Petty & The Heartbreakers

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87年の作品で、前作との間にボブディランとのツアーをこなしていた事で、本作ではボブディランとの共作Jammin' Meが入っています。プロデューサーはバンドのギタリストであるMike CampbellとTom Pettyでこなしています。前作があまりにも売れた事でのプレッシャーはないようで、前作で培ったカッコいいロックナンバーの作り方が身に付いているようで、どの曲もカッコいいロックナンバーばかりになっています。しかし、前作ほどは売れませんでした。

1. Jammin' Me
2. Runaway Trains
3. The Damage You've Done
4. It'll All Work Out
5. My Life/Your World
6. Think About Me
7. All Mixed Up
8. A Self-Made Man
9. Ain't Love Strange
10. How Many More Days
11. Let Me Up (I've Had Enough)

シングルカットされたのはJammin' Me、Runaway Trains、Think About Me、All Mixed Upで、ヒットしました。前作と同じくらいのポテンシャルを持った作品であるにもかかわらず、前作ほどインパクトが無かったのは、バンドの演奏のみで、多彩なゲストがいなかったからでしょうか。内容的には引けを取らないほど素晴らしい出来映えなのですが、ジャケットがいまいちだった為でしょうか。

Mike Campbellが多くの曲を共作していて、ライブ受けするようなバンドサウンドになっていて、しかもカッコいいので、前作でファンになった人でも満足出来る内容になっています。全体的には明るい雰囲気になっているでしょうか。アレンジは昔に比べると80年代っぽいアメリカンロックになっていますが、Tom Pettyの歌の威力は問題ありませんので、昔からのファンでも違和感無く楽しめます。内容的には申し分無い名盤です。

Jammin' Me

Runaway Trains

The Damage You've Done

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