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[20120407]

Join UsJoin Us
(2011/07/19)
They Might Be Giants

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(2011/07/19)
They Might Be Giants

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2011年の作品で、現在の最新盤になります。キッズ向けシリーズでは無くなりましたが、内容はポップな曲ばかりで、歌詞が一般的な内容になっただけで、基本は変わっていない事が分かります。しかし毎回18曲くらいのペースでこれだけ作品を出して続けられるアイデアはどこから来ているのでしょう。現在も現役で、これだけ意欲的に作品を出し続けているバンドを他に知りません。

1. Can't Keep Johnny Down
2. You Probably Get That a Lot
3. Old Pine Box
4. Canajoharie
5. Cloisonn
6. Let Your Hair Hang Down
7. Celebration
8. In Fact
9. When Will You Die
10. Protagonist
11. Judy Is Your Viet Nam
12. Never Knew Love
13. The Lady and the Tiger
14. Spoiler Alert
15. Dog Walker
16. 2082
17. Three Might Be Duende
18. You Don't Like Me

ブリットポップではありませんが、それに近いポップな曲ばかりです。分数コードを使った曲が多く、ポップフュージョンな内容と言えるでしょうか。作曲テクニックを多用しながら、普通に聴こえるポップスを創ると言う職人技が光ります。ここに来てこの若々しい感じは何なんでしょう。気分は青春真っ直中なポップスなのです。それでいて老練なまでの曲の練り込み方は恐れ入ります。

他に類を見ないポップソング製造マシーンThey Might Be Giants。デビュー当時から変わらないセンス、まるで年を取っていないかのようです。アンチエイジングバンド、時代に迎合しないのに親しみ易い。難解に感じさせない開かれた明瞭感。主義主張をする訳でもなく、ただ、淡々とポップソングを歌い続ける。大量に創っているのに、どの曲にもそれなりの存在価値がある。こんなバンドは前代未聞です。正に音の玉手箱、遊園地なのです。これからも大量に音楽を運んでくれる事でしょう。

Can't Keep Johnny Down

You Probably Get That a Lot

Old Pine Box
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[20120407]

Here Comes ScienceHere Comes Science
(2010/05/17)
They Might Be Giants

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Here Comes Science (W/Dvd)Here Comes Science (W/Dvd)
(2009/09/22)
They Might Be Giants

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2009年の作品で、今回もキッズ向けで、テーマは科学です。ここまで来ると英語圏ではない子供はついていけません。今回もアニメーションとのコラボレーションで、DVDが付属しています。楽しく科学をお勉強しましょうと言う事で、曲はいつも通りポップな曲になっています。このシリーズはディズニーのレコードレーベルも協賛していて実現されています。

1. Science Is Real
2. Meet The Elements
3. I Am A Paleontologist
4. The Bloodmobile
5. Electric Car
6. My Brother The Ape
7. What Is A Shooting Star?
8. How Many Planets?
9. Why Does The Sun Shine?
10. Why Does The Sun Really Shine?
11. Roy G. Biv
12. Put It To The Test
13. Photosynthesis
14. Cells
15. Speed And Velocity
16. Computer Assisted Design
17. Solid Liquid Gas
18. Here Comes Science
19. The Ballad Of Davy Crockett (In Outer Space)

ロックで科学と言うとマッドプロフェッサーが登場したりしますが、そんな屈折した内容ではなく、簡単に科学をお勉強しましょうと言う内容なので、勉強の内容は大人向けではないかもしれませんが、音楽は大人でも楽しめます。曲の豊かさでは初期の頃のクィーンに匹敵しますが、クィーンほど変態的ではありません。このバンドはひねくれポップバンドでありますが、デビュー当時からずっと健全なバンドだったと思います。

現代の子供達には絵本以外にもこうしたDVDでアニメーションを楽しんだり、本格的なロックバンドの音楽を楽しめる環境になっているようです。自分が子供の時にこうした作品に出会っていたらどうなっていたことでしょう。この音楽の凄さを理解出来ていたでしょうか、正直楽しめていたと思います。それだけ理屈抜きに楽しめるように出来ています。そこは流石です。これも名盤ですね。

Science Is Real

Meet The Elements

I Am A Paleontologist
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[20120407]

Here Come the 123sHere Come the 123s
(2008/03/04)
They Might Be Giants

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Here Come the 123\'s (W/Dvd)Here Come the 123\'s (W/Dvd)
(2008/02/05)
They Might Be Giants

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2008年の作品で、再び子供向けの作品で、今回のテーマは数字です。これを聴いて数字に強くなれる保証はありませんが、数字に親しむきっかけにはなるかもしれません。サウンドはポップでありますが、ABCsに比べると単なる子供向け作品とは言いにくいほど、良く出来た内容になっています。テーマとして数字になっていますが、常に本気モードで作品を創っています。

1. Here Come the 123s
2. Zeroes
3. One Everything
4. Number Two
5. Triops Has Three Eyes
6. Apartment Four
7. High Five!
8. The Secret Life of Six
9. Seven
10. Seven Days of the Week (I Never Go to Work)
11. Figure Eight
12. Pirate Girls Nine
13. Nine Bowls of Soup
14. Ten Mississippi
15. One Dozen Monkeys
16. Eight Hundred and Thirteen Mile Car Trip
17. Infinity
18. I Can Add
19. Nonagon
20. Even Numbers
21. Ooh La! Ooh La!
22. Heart of the Band
23. Hot Dog!
24. Mickey Mouse Clubhouse Theme

なんちゃってユーロビート、なんちゃってビートルズ、なんちゃってディスコなど、パロディー精神に溢れた内容で、キッズ向けにポッドキャスティング配信しています。このシリーズでお馴染みのパペットマペットも登場します。こういう曲を真面目に創れるところがこのユニットの強みであり、大人もしっかり楽しめます。それだけ音楽的にも優れており、目を見張るようなアレンジセンスには恐れ入ります。

子供向けには覚え易いサビが必要ですが、今回はそこもクリアしています。こういう作品を聴いて育った子供は将来どんな音楽を聴く事になるのでしょうか。そんな子供達を満足させられるミュージシャンが将来はいるのでしょうか。期待しながらも不安です。セサミストリートにスティーヴィーワンダーが出ていたりしていましたが、それの現代版とも言えます。とても楽しい作品です。これも名盤ですね。

Zeroes

One Everything

Number Two
⇒ 続きを読む

[20120407]

Else (Bonus CD)Else (Bonus CD)
(2007/07/10)
They Might Be Giants

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2007年の作品で、プロデュースにThe Dust Brothersを起用しています。The Dust Brothersはケミカルブラザースが名前がだぶっていた為に、名前を変更せざるおえなかったという曰く付きのユニットです。ですから、今回はドラムパターンがブレイクビーツ系のパターンになっています。サウンドもテクノ系ですが、曲自体はオルタナになっているという、彼ららしいひねくれた感覚になっています。

1. I'm Impressed
2. Take Out the Trash
3. Upside Down Frown
4. Climbing the Walls
5. Careful What You Pack
6. The Cap'M
7. With the Dark
8. The Shadow Government
9. Bee of the Bird of the Month
10. Withered Hope
11. Countrecoup
12. Feign Amnesia
13. The Mesopotamians

子供向けの作品が多かったので、久々に大人向けの作品ではあります。それでも遊び感覚はいつも通りで、ポップだけど、オルタナな翳りを感じさせる曲を創っています。バンドスタイルの演奏に打ち込み感覚のアレンジということで、90年代らしい事をこの時期にやっています。ただ、他と違うのは、彼らはポップ職人だと言う事です。10ccがこの時期にいたら、こういう事をやっていたであろう事をいとも簡単にやってのけています。

ロック色も強くなっていて、この時期は作品ごとに違う事をやって楽しんでいます。13曲と言うのは、彼らにしては少ない曲数であり、それだけ一つの曲をしっかり創り込んでいます。そのアレンジセンスは、年を重ねるごとに磨きがかかっており、まだデビューしたてのバンドのように意欲的であり、斬新です。これだけ多くの曲を創ってきて、まだ余力を感じさせるゆとりを感じさせると言う恐ろしいバンドです。作品としても素晴らしく名盤です。

I'm Impressed

Take Out the Trash

Upside Down Frown
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[20120407]

ヴェニュー・ソングス(DVD付)ヴェニュー・ソングス(DVD付)
(2008/06/25)
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ

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2005年の作品で、新曲をライブで演奏した曲や、スタジオ録音した作品で構成されており、それにDVDによる映像作品もついたバージョンがあります。曲名が全て地名というトータル感がありますが、サウンドはかなりバラエティーに富んでいて、ハードロックからプログレまで、これまで、あまり取りざたされていなかった彼らの演奏力の達者な事が全面に出てきている作品でもあります。

ディスク:1
1. Dallas
2. Albany
3. Los Angeles
4. Anaheim
5. Vancouver
6. Pittsburgh
7. Asheville
8. Glasgow
9. Charlottesville
10. Asbury Park
11. Brooklyn
12. Love Is Eternity (bonus tarck)
13. Renew My Subscription (bonus tarck)
14. Taste the Fame (bonus tarck)
15. Tippecanoe and Tyler Too (bonus tarck)
16. Bloodmobile (bonus tarck)
17. Omaha (the original Venue Songs recordings in situ)
18. Houston (the original Venue Songs recordings in situ)
19. Leeds (the original Venue Songs recordings in situ)
20. New Orleans (the original Venue Songs recordings in situ)
21. Colombia (the original Venue Songs recordings in situ)
22. Santa Cruz (the original Venue Songs recordings in situ)
23. Minneapolis (the original Venue Songs recordings in situ)
24. Tucson (the original Venue Songs recordings in situ)
25. San Francisco (the original Venue Songs recordings in situ)
26. Memphis (the original Venue Songs recordings in situ)
27. Charleston (the original Venue Songs recordings in situ)
28. Atlanta (the original Venue Songs recordings in situ)
29. Farmingdale (the original Venue Songs recordings in situ)
30. New Haven (the original Venue Songs recordings in situ)
31. London (the original Venue Songs recordings in situ)
32. Raleigh (the original Venue Songs recordings in situ)
33. Towson (the original Venue Songs recordings in situ)
34. St.Louis (the original Venue Songs recordings in situ)
35. Philadelphia (the original Venue Songs recordings in situ)
36. Austin (the original Venue Songs recordings in situ)
37. Dallas (the original Venue Songs recordings in situ)
38. Albany (the original Venue Songs recordings in situ)
39. Los Angeles (the original Venue Songs recordings in situ)
40. Anaheim (the original Venue Songs recordings in situ)
41. Vancouver (the original Venue Songs recordings in situ)
42. Pittsburgh (the original Venue Songs recordings in situ)
43. Glasgow (the original Venue Songs recordings in situ)
44. Charlottesville (the original Venue Songs recordings in situ)
45. Asbury Park (the original Venue Songs recordings in situ)
46. Brooklyn (the original Venue Songs recordings in situ)
ディスク:2
1. Greeting from the Deranged Millionaire
2. “The experiment begins...”
3. Dallas
4. “A concrete shrine...”
5. Albany
6. “Paradoxically...”
7. Los Angeles
8. “An oasis of hooch...”
9. Anaheim
10. “The great walled city...”
11. Vancouver
12. “Mon-on-ga-he-la...”
13. Pittsburgh
14. “You can’t go home again...”
15. Asheville
16. “and so...”
17. Glasgow
18. “Returning to the U.S....”
19. Charlottesville
20. “Skee-ball and saltwater taffy...”
21. Asbury Park
22. “The tour nearly over...”
23. Brooklyn
24. Goodbye from the Deranged Millionaire
25. Damn Good Times (Bonus Videos)
26. Experimental Film (Bonus Videos)
27. Bastard Wants to Hit Me (Bonus Videos)
28. I’m All You Can Think About (Bonus Videos)

パンクから70年代ハードロック、プログレッシヴポップなど、これまでやってこなかったスタイルも満載で、子供向けのHere Come the ABCsとは対照的な内容になっています。同時期にリリースされていますが、それで、これだけの曲数と言うのも変態的です。多作主義にもほどがあります。しかも、どれもポップで素晴らしい曲ばかりなのです。どういうモチベーションをしているのでしょうか。

ライブ映像を楽しむ事もいいですが、スタジオ録音での完成度の高さも見事で、ビートルズだけではなく、ストーンズやクィーン、ラッシュなど、これまでのイメージにはなかった作風が新鮮です。すでにベテランの域に達していながら、まだこれだけ懐の深さを隠し持っていたとは、恐れ入ります。彼らにとっては、全ての音楽が素材になり得ていますし、それを表現出来るだけの演奏力も持ち合わせていると言う、スーパーバンドなのでありました。ポップバンドだと侮っていてはいけなかったのです。この大容量を受け入れるのも大変ですが、素晴らしい名盤です。

Dallas

Albany

Los Angeles
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