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[20120422]

Uplift Mofo Party PlanUplift Mofo Party Plan
(2003/01/17)
Red Hot Chili Peppers

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87年の作品で、日本ではこのアルバムからリリースされました。これまではファンクな感じに力が入っていましたが、このアルバムではロック色を強く打ち出しています。特にレッドツェッペリンのようなコードリフを使った曲創りが目立ちます。ですからこれまでのような混沌とした感じがから、少しまとまりが見えるようになっています。

1. Fight Like a Brave
2. Funky Crime
3. Me & My Friends
4. Backwoods
5. Skinny Sweaty Man
6. Behind the Sun
7. Subterranean Homesick Blues
8. Party on Your Pussy (Formerly Special Secret Song Inside)
9. No Chump Love Sucker
10. Walkin' on Down the Road
11. Love Trilogy
12. Organic Anti-Beat Box Band
13. Behind the Sun (Instrumental Demo)
14. Me & My Friends (Instrumental Demo)

ロックとファンク、ヒップホップが融合したミクスチャーと言う言葉は日本で生まれました。このバンド以外にもいくつかバンドがありましたが、成功したのはこのバンドだけです。ただ、成功した時にはミクスチャーというような混じり具合は薄まっていましたので、ミクスチャーバンドとして成功したとは言いがたいところがあります。パンクやスラッシュ、などの要素もあり、80年代後半辺りから、こうした90年代っぽいサウンドを持ったバンドが注目されるようになっていきます。

この後、ギタリストのHillel Slovakが死亡しますので、このアルバムまでが初期の作品と言えます。この後に大きく売れていくのですが、売れる前のこの時期が一番猥雑で面白いところです。成功してからは私は興味を失っています。ただ、このアルバムでは前作までの変態的なところが薄れてきていて、バンドサウンドとしてまとまりかけています。それだけに聴き易くなっているのも確かです。まとまってきてしまうとミクスチャーという定義も怪しくなってきます。

Fight Like a Brave

Funky Crime

Me & My Friends
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[20120422]

Freaky StyleyFreaky Styley
(2003/01/17)
Red Hot Chili Peppers

商品詳細を見る


85年のセカンドアルバムで、プロデューサーにはP-FUNKの総帥George Clintonを起用しています。ミクスチャーという猥雑な感じを取りまとめる為には、それなりの方向性を示せる人物が必要だったのでしょう。ギターがJack Shermanから、元メンバーのHillel Slovakに戻っています。と言う事で、ある程度ファンク色を強調したロックになっています。

1. Jungle Man
2. Hollywood
3. American Ghost Dance
4. If You Want Me To Stay
5. Nevermind
6. Freaky Styley
7. Blackeyed Blond
8. The Brothers Cup
9. Battle Ship
10. Lovin' And Touchin'
11. Catholic School Girls Rule
12. Sex Rap
13. Thirty Dirty Birds
14. Yertle The Turtle

ヒップホップを経由したバンドなので、歌い方もラップ調だったりして、それが当時は変態的に聴こえていた部分もあります。その後はラップを多用するバンドも増えてきて、彼らのやってきた事も当たり前のようになっていきます。しかし、当時はまだまだきらびやかな80年代サウンドの時代であり、旋律がはっきりしていないラップはヒットチャートに進出するには厳しい時代でした。

George Clintonの起用は黒っぽさを強調する事に成功して、ハードロックと言うより、ファンクやヒップホップ系のファンから人気が出てきます。当時はハードロックやヘヴィメタは形式にこだわった頭の固い連中だけが楽しんでいましたので、この変態バンドを受け入れられるだけの土壌はなかったのです。それよりもフランクザッパのファンの方が好意的だったと思います。私はというと、70年代ファンクロックの方が断然かっこ良かったので、しばらくほっといておいたら、知らない間に爆発的な売り上げを上げるモンスターバンドになっていました。それだけ時代が彼らについてくるようになっていくのです。でも売れる前のこの辺りの猥雑感はたまりません。

Jungle Man

Hollywood

American Ghost Dance
⇒ 続きを読む

[20120422]

Red Hot Chili PeppersRed Hot Chili Peppers
(2003/01/17)
Red Hot Chili Peppers

商品詳細を見る


70年代にはレッドツェッペリンを始めとして、ファンクとロックを融合させる試みがなされていました。イアンギランバンドや、エアロスミスのウォークディスウェイ、ラストチャイルドなど、試行錯誤しながらもカッコいい曲が揃っていましたので、私も80年代はロックとファンクの融合が完成する時代が来ると信じていました。しかし、ポップスとファンクの融合はあってもロック自体が元気ない時代だったので、ロックとファンクの融合はうまくいきませんでした。そこに出てきたのがミクスチャーと呼ばれる新しいジャンルの登場であり、それこそがこのバンド、Red Hot Chili Peppersの看板商品でした。

1. True Men Don't Kill Coyotes
2. Baby Appeal
3. Buckle Down
4. Get up and Jump
5. Why Don't You Love Me
6. Green Heaven
7. Mommy Where's Daddy?
8. Out In L. A.
9. Police Helicopter
10. You Always Sing The Same
11. Grand Pappy Du Plenty
12. Get Up And Jump
13. Police Helicopter
14. Out In L.A.
15. Green Heaven
16. What It Is (AKA Nina's Song)

ミクスチャーの登場は、私に多大な期待を予感させましたが、Red Hot Chili Peppersのサウンドは70年代のそれとは違っていました。ヒップホップを経由している事と、この先にくるグランジやオルタナな感覚はハードロックではないものであり、ファンクもP-FUNKとは違う感じだし、これなら70年代のファンクロックの方がカッコいいので、このバンドに夢中になる事はありませんでした。しかし、このバンド、最初はキワモノ的な扱いでしたが、この後オオバケして絶対的な人気を獲得していく事になります。

70年代ファンクロックというより、フランクザッパのような変態的なところがあります。そういう意味では、このファーストアルバムの猥雑な感じはユニークでいいと思います。この時点でのメンバーはベースのFlea、ボーカルのAnthony Kiedis、ドラムのCliff Martinez、ギターのJack Shermanの四人組です。カリフォルニア出身のバンドで、Chain ReactionやAnthymにいたメンバーで結成されています。当時の80年代サウンドとは違うこの感じは、当時はかなりの異色なバンドであり、このミクスチャーというジャンルが市民権を得るには時間がかかりました。

True Men Don't Kill Coyotes

Baby Appeal

Buckle Down
⇒ 続きを読む

[20120422]

SymphonicitiesSymphonicities
(2010/07/13)
Sting

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2010年の作品で、現在の最新盤になります。今回はオーケストラをバックにポリス時代やソロになってからの曲を再演しています。これまでのようなクラシック作品は理解出来ましたが、ここに来て、昔の曲をオーケストラで再演すると言うのは、いよいよ、何もやる事がなくなってきたのかと心配してしまいます。しかも、オリジナル曲の感じはそのままに、ただオーケストラが演奏してるだけと言う、何の変哲もない作品になっています。ここまでくれば愚の骨頂です。

1. Next To You
2. Englishman In New York
3. Every Little Thing She Does Is Magic
4. I Hung My Head
5. My Ain True Love
6. Roxanne
7. When We Dance
8. End of the Game
9. I Burn For You
10. We Work the Black Seam
11. She's Too Good For Me
12. The Pirate's Bride

ロックバンド編成がオーケストラになっただけの曲は何の新鮮さも感じません。ポリスの再結成などで、いい気になり過ぎていたのではないかとさえ思えてきてしまいます。せっかくのオーケストラとの共演も何の意味もないものになっていると思います。それなりにアレンジの工夫などがあれば納得いきますが、ほとんどオリジナル曲を代わり映えのしないこの感じは何なんでしょうか。単なる余興としか思えません。

本当にアイデアが枯渇しているとしか思えません。Grammophonからリリースするなら売り上げなどを気にしないような作品を出して欲しいものです。単なるファンサービスというなら許してもいいですが、本気でこんな作品を創って喜んでいるとしたらアーティストとしては終わりです。このシンフォニー大成でのツアーなどをしているところをみると、単なるお小遣い稼ぎとしか思えません。クラシックをやってもいいけど、期待は裏切らないで欲しいものです。もう終わっているとしか思えません。

Next To You

Englishman In New York

Every Little Thing She Does Is Magic
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