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[20120428]

Primal ScreamPrimal Scream
(1997/08/11)
Primal Scream

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89年のセカンドアルバムで始めてバンド名をアルバムにタイトルに冠しました。12弦ギターを弾いていたJim Navajoが脱退してRobert "Throb" Youngが参加します。ドラムもPhilip Tomanovが正式メンバーとなり、サウンドも当時流行っていたガレージバンドみたいなサウンドになっています。ノイジーな曲と、まだポップな曲もあり、サイケ感も増しています。バンドとしてはここからが本当のスタートだと思っているようです。

1. My My My
2. You're Just Dead Skin To Me
3. She Power
4. You're Just Too Dark To Care
5. I'm Losing More Than I'll Ever Have
6. Gimme Gimme Teenage Head
7. Lone Star Girl
8. Kill The King
9. Sweet Pretty Thing
10. Jesus Can't Save Me

Bobby Gillespieの壊れそうなくらい繊細なボーカルがこのバンドのカラーでもあり、ノイジーな曲でもこの歌い方なので目眩がしそうなくらいアシッド感が生まれています。オーケストレーションの使い方などは初期の頃のローリングストーンズ的な感じになっています。ビートルズではないのです。このバンドを一言で表すならば、中性的なローリングストーンズと言うのが的確かと思います。それはデジタルロックになってからも顕著になっていきます。

日本ではまだ話題にもならないくらいの時代であり、ガレージと言ってもパンキッシュではなく、スミスのようなネオアコバンドのような感じでしょうか。マンチェスターブームの中で同じような立ち位置のような印象もあり、そこから抜け出すにはもっと別の事をやる必要があったみたいで、この後に時代をこじ開けるような作品を出していきますが、その前のまだ迷いがあるような不安定な感じが、逆にこの時期の魅力でもあるかもしれません。80年代はほとんど無名でした。

You're Just Dead Skin To Me

She Power

You're Just Too Dark To Care
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[20120428]

Sonic Flower GrooveSonic Flower Groove
(2000/03/13)
Primal Scream

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Primal Screamの87年のデビューアルバムです。当時のイギリスはアメリカのオルタナとは別にマンチェスターブームになっていて、Primal Screamはマンチェスター出身ではありませんが、当初はマンチェスター一派のようなサイケデリック感のある曲をやっています。この後デジタルロックの権化になっていくのですが、このファーストアルバムではネオアコのようなギターポップにサイケデリックな浮遊感を持ったサウンドをやっています。

1. Gentle Tuesday
2. Treasure Trip
3. May The Sun Shine Bright For You
4. Sonic Sister Love
5. Silent Spring
6. Imperial
7. Love You
8. Leaves
9. Aftermath
10. We Go Down Slowly Rising

メンバーはボーカルのBobby Gillespieを中心にギターのJim Navajo、Andrew Innes、ベースのRobert Young、キーボードのMartin Duffy、ドラムのDave Morganです。ベースのRobert Youngだけ正式メンバーではなく、正式メンバーはベースレスの四人組となっています。当時のイギリスは空前のバンドブームで、猫も酌しもバンドをやりたがっていた時代で、ポストパンクの第三世代くらいでhないでしょうか。パンクのような主張は持たずに、それでも新しい自分達のロックを模索していた若者が無数に溢れかえっていました。

その中でも特に後の成功で脚光を浴びたのがこのバンドです。ネオアコの爽やかなギターポップにバーズのようなサイケデリック感をもったサウンドでデビューしています。当時はあまり話題にはなりませんでしたが、今聴いてもそれなりに楽しめる作品になっています。この後に紆余曲折あってデジタルロック化していって成功するのですが、こんな爽やかな時代があったというのも知っておいて損はないと思います。当時のイギリスの若者のポテンシャルの高さを思い知る事になります。

Gentle Tuesday

Treasure Trip

May The Sun Shine Bright For You
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[20120428]

I\'m With YouI\'m With You
(2011/08/30)
Red Hot Chili Peppers

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2011年の作品で現在の最新盤です。ギタリストが又代わり、John FruscianteからJosh Klinghofferに代わりました。ギタリストが代わるたびにサウンドに変化のあるバンドですので、多少この作品でも変化はありますが、既にスタイルが確立されてしまっているので、基本的な創りは同じです。ギターアレンジが変わるので、印象が多少違ってきますが、もはや単なるオルタナバンドです。

1. Monarchy of Roses
2. Factory of Faith
3. Brendan's Death Song
4. Ethiopia
5. Annie Wants A Baby
6. Look Around
7. The Adventures of Rain Dance Maggie
8. Did I Let You Know (This I Know)
9. Goodbye Hooray
10. Happiness Loves Company
11. Police Station
12. Even You Brutus?
13. Meet Me At The Corner
14. Dance, Dance, Dance

作品が出るたびに売れまくるバンドですので、このアルバムからも沢山のシングルヒットが生まれています。The Adventures of Rain Dance Maggie、Monarchy of Roses、Look Around、Did I Let You Know、Brendan's Death Songがそれぞれヒットしています。スタイルのミックス度も薄くなり、彼らがミクスチャーバンドだった事を覚えているファンも少なくなっているのではないでしょうか。あくまでもロックバンドがファンクをやるからかっこ良かったのに、器用にファンクしてしまったら意味がないのです。

基本スタンスをロックにおいてミクスチャーしてくれていれば、もっと大人のロックファンにも気に入られていたと思いますが、器用に黒人音楽をこなせる世代ですから、ミックスする事で生まれる心地良い化学変化が少なかったと言うのが私の正直な印象です。普通のオルタナバンドだと思えば良い作品を残していると思いますので、そこは文句はありませんが、もっと明確に新しい未来を見せてくれるバンドでいてくれていたらと、惜しい気持ちでいっぱいです。

Monarchy of Roses

Factory of Faith

Brendan's Death Song
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[20120428]

Stadium ArcadiumStadium Arcadium
(2006/05/09)
Red Hot Chili Peppers

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2006年の作品で、CD2枚組の大作になっています。スタイルはある程度確立されてしまった感があり、ワンパターンになってしまっています。それでもそのワンパターンなところが受けて売れているのですから、これも売れまくった作品です。中年太りしてしまったAnthony Kiedisですが、それだけ保守的になってしまったと言うところでしょう。ラップが保守的になってしまったら大変で、ほとんどどれも同じような感じになってしまうので致命的です。

ディスク:1
1. Dani California
2. Snow (Hey Oh)
3. Charlie
4. Stadium Arcadium
5. Hump De Bump
6. Shes Only 18
7. Slow Cheetah
8. Torture Me
9. Strip My Mind
10. Especially In Michigan
11. Warlocks
12. Cmon Girl
13. Wet Sand
14. Hey
ディスク:2
1. Desecration Smile
2. Tell Me Baby
3. Hard to Concentrate
4. 21st Century
5. She Looks To Me
6. Readymade
7. If
8. Make You Feel Better
9. Animal Bar
10. So Much I
11. Storm In A Teacup
12. We Believe
13. Turn It Again
14. Death of a Martian

シングルカットされたのはDani California、Tell Me Baby、Snow (Hey Oh)、Desecration Smile、Hump de Bumpがどれも大ヒットしました。新しさはほとんどないにも関わらず、定番となったレッチリサウンドがあればヒット間違いなしなくらいの絶対的な存在になっているので強いです。もはやミクスチャーバンドとは呼べないほどですから私としては何の魅力も感じませんが、作品としてはどんどん良くなっているのは確かです。売れる曲の作り方が分かってきているのでしょう。

2枚組にするだけの材料は揃っていて、内容は充実しています。前作同様泣き節を心得た曲創りで、初期の頃の疾走感は薄れていますが、少しばかりのマイナー感んが売りになっています。たあ、そればかりだとくどいので、たまに軽い感じの曲もあったりしていて、良く計算されていると思います。ここまで来ると職人技であり、あの腕白小僧だった頃が懐かしくさえ思えます。単なるヒットメーカーには陥ってもらいたくありませんので、たまには脱線した事もやってもらいたいものです。

Dani California

Snow (Hey Oh)

Charlie
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[20120428]

By the WayBy the Way
(2002/07/08)
Red Hot Chili Peppers

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2002年の作品で、これまでのレッチリらしからぬ作風の方が主体になって、完全にミクスチャーバンドからオルタナなバンドになっています。一頃のイギリスのダウナーな作風に近い感じもあり、ガンガン責め立てるだけの腕白小僧から、悲哀も味わった青年へと成長したかのような作品ばかりです。つまりは、これまでの彼らの作品からみれば、一般的に聴き易くなっているというのもあり、またまた売れまくったアルバムです。

1. By The Way
2. Universally Speaking
3. This Is The Place
4. Dosed
5. Don't Forget Me
6. The Zephyr Song
7. Can't Stop
8. I Could Die For You
9. Midnight
10. Throw Away Your Television
11. Cabron
12. Tear
13. On Mercury
14. Minor Thing
15. Warm Tape
16. Venice Queen

曲がまともになっているところに、ミクスチャーなアレンジも程よく施した事によって、曲に深みが出ています。ですから曲の出来映えと言う事では前作以上です。これは売れるでしょう。しかし、これがレッチリなのかと言うくらいまともになり過ぎています。ファンの人は好意的に受け止めているようですが、あのハチャメチャな感じこそがこのバンドの魅力だと思っていた昔からのファンにとってはどうなのでしょうか。ちょっとお利口になり過ぎではないかと思えてきます。

シングルもBy the Way、The Zephyr Song、Can't Stop、Dosed、Universally Speakingがそれぞれ大ヒットしています。他のオルタナバンドとほとんど同じような感じになってしまっていますが、売れる要素をしっかり把握しているような曲ばかりで、ほとんど勢いだけだった初期の作品の方が好ましく思えるのは私だけでしょうか。勿論素晴らしい作品になっていますし、ツボも心得ています。これを進化と見なすべきか、もしくはミクスチャーバンドとしては後退したのではないかと思ってしまうので、ミクスチャーに過大な期待を寄せていた私のエゴでしょうか。

By The Way

Universally Speaking

This Is The Place
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