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[20120513]

No CodeNo Code
(1996/08/27)
Pearl Jam

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96年の作品で、前作で方向転換し始めて、このアルバムで新しいパールジャムの形が確立されました。グランジブームは去ったのに、このバンドはブームのときよりもグランジらしい曲を創るようになっています。ニールヤングのコラボレートを経て、オルタナの何たるかを確信したのでしょう。イギリスではブリットポップが新しい世代になっていて、それに対抗するかのように穏やかな曲が多くなっているように感じます。

1. Sometimes
2. Hail, Hail
3. Who You Are
4. In My Tree
5. Smile
6. Off He Goes
7. Habit
8. Red Mosquito
9. Lukin
10. Present Tense
11. Mankind
12. I'm Open
13. Around The Bend

前作でも実験的にやっていたネイティヴアメリカンなリズムを取り入れたりと、更に自分達のものにしています。Who You Are、Hail, Hail、Red Mosquito、Off He Goesとシングルカットしましたが、そこそこのヒットで、やはりアルバムの方が売れています。Smileのようにフォーク調の曲もあり、オルタナの元祖と仰ぐニールヤングとのコラボレートは刺激になっているようです。その為、初期の頃のようなハードロックなアレンジが無くなっているのがもの足りませんが、やっとオルタナバンドなのだと再認識させられる作品です。

ライバル達が失速していく中、唯一勝ち残って頑張っています。アンプラグドでの演奏で、改めて彼らの曲の素晴らしさを再確認出来ましたが、そういう事もあってアコースティックなアレンジも多くなっています。アメリカを強く感じる地味な感じもありますが、スタイルにこだわらず、良い曲を創ろうとする姿勢が感じられます。90年代初期の頃の熱狂は過ぎ去り、バンドとしても成長を遂げる時期に来ていたのかもしれません。

Sometimes

Hail, Hail

Who You Are
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[20120513]

VitalogyVitalogy
(1994/12/08)
Pearl Jam

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94年の作品で、プロデュースは再びBrendan O'Brienで、カートコバーンの自殺は各方面に波紋を投げかけていて、サウンドガーデンにしても、このパールジャムにしても、ニルヴァーナとは違う音楽性を持っていたのに、彼の死をきっかけにニルヴァーナのような曲をやるようになりだします。彼の意思を受け継ぐみたいな絆があるのでしょう。彼の死以後、グランジと言うスタイルは統一されるようになっていきます。勿論、そのバンドの持つ特性を活かした形になります。このアルバムがちょうどその作品にあたるので、これまでのサウンドとは違う感じになっています。

1. Last Exit
2. Spin The Black Circle
3. Not For You
4. Tremor Christ
5. Nothingman
6. Whipping
7. Pry, To
8. Corduroy
9. Bugs
10. Satan's Bed
11. Better Man
12. Aye Davanita
13. Immortality
14. Hey Foxymophandlemama, That's Me

演奏力には定評がある彼らですから、どうしてもハードロック的な部分もありますが、これまでの作品よりもシンプルになって、グランジらしい内容になっています。ギターリフよりも、ギターカッティングで曲を創るようになっています。勿論疾走感は失っておらず、地味ではありませんので、このアルバムも大ヒットしました。シングルではSpin the Black Circle、Tremor Christ、Better Man、Corduroy、Not for You、Immortalityがカットされ、これまでよりはヒットしています。人気を二分していたニルヴァーナがいなくなった事で、このバンドに託された思いはやがて彼らにカートコバーンと同じプレッシャーを与えていく事になります。

歌い方も旋律も、これまでのハードロックスタイルから一転して、聴く方も歌い易いような旋律になっています。これまでのファンにとっては戸惑いを覚える人もいたみたいですが、グランジバンドとしてはらしくなっている訳ですから、ここからも人気が出てきます。暗さがなかったバンドだけに、悲壮感もある曲調は似つかわしくありませんが、時代がダウナーな時代なだけに、売れる要素は増えてきたのです。彼らの歌詞にも合う曲調になっているので、分かり易くはなっています。曲の出来映えは相変わらず良いので名盤ですね。

Last Exit

Spin The Black Circle

Not For You

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[20120513]

VsVs
(1993/10/21)
Pearl Jam

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93年のセカンドアルバムで、更に爆発的なヒットを飛ばし、一躍トップグループにのし上がります。プロデューサーはBrendan O'Brienで、更に迫力のある作品に仕上げています。ドラムがDave KrusenからDave Abbruzzeseに代わっています。グランジの場合、歌詞が若者に支持されて人気が出てきますが、日本では英語がわからないので、サウンドが一番重要になってきます。のっけからバッジーみたいなギターリフが炸裂しています。ハードロックファンも大喜びです。

1. Go
2. Animal
3. Daughter
4. Glorified G.
5. Dissident
6. W.M.A.
7. Blood
8. Rearviewmirror
9. Rats
10. Elderly Woman Behind The Counter In A Small Town
11. Leash
12. Indifference

シングルカットされたのはGo、Daughter、Animal。Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town、Dissident、Glorified Gと多いのですが、そこそこしかヒットしていません。ですが、アルバムは前作以上にバカ売れしています。確かに曲はキャッチーではないかもしれませんが、どの曲もかっこ良く、その集合体であるアルバムが売れるのはごく自然な事だと思います。しかし、これをグランジだと思って聴いている日本のファンはいたのでしょうか。私もグランジだと言う先入観がありましたが、ハードロックだと思って聴いていました。

アコースティックギターを使ったりして、アメリカンロックバンドらしいところもあり、他の暗いイメージのグランジバンドとは印象が違っています。しかし、これもニルヴァーナに負けないくらい売れているので面白いものです。ありがたみで言えばニルヴァーナでしょうが、音楽的に楽しめるのはこちらです。グランジ的な部分は小出しにしているので、音楽的に幅があります。彼らの人気を決定づけた名盤です。

Go

Animal

Daughter
⇒ 続きを読む

[20120513]

TenTen
(1991/09/02)
Pearl Jam

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91年にリリースされたパールジャムのファーストアルバムです。このバンドはシアトルシーンで活動していたバンド、グリーン・リバーにいたメンバーが新しくメンバーを集めて結成したバンドでしたので、デビューは遅かったのですが、既にグランジブーム真っ直中で、このファーストアルバムからバカ売れするくらいの大成功を収めます。土壌が整っていたのです。そして実力も申し分なかったので、ニルヴァーナと人気を二分する事になります。

1. Once
2. Evenflow
3. Alive
4. Why Go
5. Black
6. Jeremy
7. Oceans
8. Porch
9. Garden
10. Deep
11. Release

曲自体は迫力があってハードロックに近いアレンジもあったりして、グランジバンドの中では、私は一番聴き応えがあるバンドだと思っています。演奏もしっかりしていて、シアトルシーンの中では一番巧いバンドだと思います。メンバーはボーカルのEddie Vedder、ギターのStone Gossard、Mike McCready、ベースのJeff Ament、ドラムのDave Krusenの5人組です。まずEddie Vedderの歌が巧いです。アレンジもギターソロがしっかりあって、他のグランジバンドとは毛並みが違います。アメリカンハードロックと言って良いでしょう。グランジというのは、あくまでもそのシーンから出てきただけの事です。

シングルカットされたのはAlive、Even Flow、Jeremy、Oceans、Black、Brotherで、ローカルなヒットにしかなっていませんが、アルバムが爆発的に売れました。90年代に入ると、ロックを聴く人口も増えていて、そして定番的なスタイルを持っているバンドは聴衆を安心させるのか、これまでとは桁が違う売り上げを記録するようになっていきます。安定がある時点でロックではないのですが、サウンドはロックなので、一応ロックと呼ばれています。ロック人口が増えたと言っても、安定的なロックを聴く人が増えたと言う事で、本質的にロックを理解している人は昔と変わらないと言うのが私の持論です。そんな中でもパールジャムは昔からのロックファンも納得させられる者を持っています。曲もいいし、名盤と言っておきましょう。

Once

Evenflow

Alive

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