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[20120520]

OceaniaOceania
(2012/06/19)
Smashing Pumpkins

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2012年6月、これから発売される最新作です。新作と言っても、ダウンロードとして用意されたTeargarden by Kaleidyscopeの44曲のうちから、まだCD化されていない13曲をピックアップしたものになります。CDのTeargarden by Kaleidyscopeは比較的穏やかでポップな曲が多かっただけに、その真逆の激しい曲が選ばれています。もう新作は創らないと言って、ネット上だけでダウンロード出来るようにした事からのCD化なのですgあ、こんな事ならCDとしても新作を出せば良いのにと思います。

1. Quasar
2. Panopticon
3. The Celestials
4. Violet Rays
5. My Love Is Winter
6. One Diamond, One Heart
7. Pinwheels
8. Oceania
9. Pale Horse
10. The Chimera
11. Glissandra
12. Inkless
13. Wildflower

Zeitgeist で見せた新境地を押し進めた内容で、シンセを使ったテクノなアレンジもあります。この新境地は、とてもパワフルであり、そしてポップです。この路線は音楽的にも完成度が高く、とても良いので、変にこだわらず新作をどんどん出していいと思います。絶対売れます。新しいファンもどんどん増える事でしょう。

サイケ感は薄いですが、そういった時代を経た上での完成度なので、とても奥深い音楽です。新しいベースのNicole Fiorentinoもカッコいいので、これからもどんどん売れる要素を秘めているので、CDでも新作をどんどん出して欲しいと思います。それだけの曲が創れるようになっています。素晴らしい名盤です。

Quasar

Panopticon

My Love Is Winter
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[20120520]

Teagarden By Kaleidyscope Vol.1: Songs For A Sailor [Import from US] [CD+7\'\'Vinyl]Teagarden By Kaleidyscope Vol.1: Songs For A Sailor [Import from US] [CD+7\'\'Vinyl]
(2010/05/20)
Smashing Pumpkins

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Vol. 2: Teargarden By Kaleidyscope: Solstice BareVol. 2: Teargarden By Kaleidyscope: Solstice Bare
(2010/11/22)
Smashing Pumpkins

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2009年から2010年にかけての作品で、EP盤がVol. 3まで出ており、オフィシャルサイトから配信されているだけの作品だったものがCDでも手に入るようになりました。メンバーには新しくギターのJeff Schroeder、ドラムもMike Byrneに代わり、ベースは女性と言うのが定番のようで、Nicole Fiorentinoが参加しています。

Vol. 1
1. Song for a Son
2. Stitch in Time
3. Astral Planes
4. Widow Wake My Mind
5. Teargarden Theme
Vol. 2
1. The Fellowship
2. Freak
3. Tom Tom
4. Spangled
5. Cottonwood Symphony
Vol. 3
1. Lightning Strikes
2. Owata

プロデュースはBilly Corgan、Kerry Brown、Bjorn Thorsrudの三人でシングルとしてはFreakがカットされていますが、ネット配信が中心だった為、CDとしてはそれほどヒットしていません。ネット配信の方が喜ぶファンもいますが、ネット環境が無いロックファンもまだいる訳で、こういう形式をとられると、バンドとしての存在感が薄れてしまう印象があります。もう過去のバンドになってしまった、終わってしまったと思ってしまうのです。

古い感覚かもしれませんが、MP3で聴くより、CDなどの形として手にしたいと思うのが昭和の人間の考え方です。音楽的にはアコースティックで情緒的な曲が多く、メランコリックな頃に近い感じでしょうか。サイケのような妖しげな感じではなく、フォークとクラシックが融合したようなプログレッシヴなサウンドです。新境地を拓いていると思います。非常にいい感じです。これまでのサウンドを周到しているようで、全く新しいスタイルを確立しています。名盤です。盤と言っていいのか微妙ですが。

Song for a Son

Stitch in Time

Astral Planes
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[20120520]

ZeitgeistZeitgeist
(2007/07/10)
Smashing Pumpkins

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2007年の再結成してからの作品になります。解散してからはソロ活動をしていました。再結成といっても、集まったメンバーはBilly Corgan とドラムのJimmy Chamberlinの二人だけで制作されています。プロデューサーにはBilly Corgan、Jimmy Chamberlin、Terry Date、Roy Thomas Bakerといった豪華な顔ぶれが並んでいます。全て二人だけで演奏していますが、ちゃんとバンドサウンドになっています。

1. Doomsday Clock
2. 7 Shades of Black
3. Bleeding the Orchid
4. That's the Way (My Love Is)
5. Tarantula
6. Starz
7. United States
8. Neverlost
9. Bring the Light
10. (Come on) Let's Go!
11. For God and Country
12. Pomp and Circumstances

メンバーが二人だけと言う事で、Billy Corganの隠されたギターテクニックが浮き彫りになっています。これまでは歌に専念していた部分もありましたので、ここではいつも以上に頑張ってギターを弾いています。Jimmy Chamberlinもメンバーが少ない分、ドラムでいつも以上に主張しています。それが良い意味で良い緊張感をもたらしています。ですから、いつものスマパンサウンドとは違っています。昔以上にパワフルになっているので最初は面食らうかもしれません。

TarantulaとThat's the Way (My Love Is)がシングルカットされましたが、あまりふるいませんでした。それでも久々のアルバムはヒットしました。Billy Corganの歌はどうなろうがSmashing Pumpkinsそのものでありますが、サウンドはいつも以上にタフでパワフルです。このアルバムを発表した後は、新しくメンバーを集めて活動を再開します。伝説となっていたバンドが復活しただけに新しいファンもついて、現在も活動しています。その際スタートとなった本作、曲も良くなっていて、新境地もあり、なかなかの名盤です。

Doomsday Clock

7 Shades of Black

Bleeding the Orchid
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[20120520]

Machina: The Machines of GodMachina: The Machines of God
(2000/02/04)
Smashing Pumpkins

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2000年の作品で、解雇されていたドラムのJimmy Chamberlinが復帰しました。その代わりになるようにベースのD'arcy Wretzkyが脱退しています。その為、今作ではJames IhaとBilly Corganがベースも担当しています。プロデュースはFloodとBilly Corganだけになり、Siamese Dreamの頃のようなバンドサウンドに戻っています。ただし、前作で行われた打ち込みの手法で創られた方法論をふまえた上でのバンドサウンドになっているので、昔とは違うとメンバー達は語っています。

1. Everlasting Gaze
2. Rain Drops & Sun Showers
3. Stand Inside Your Love
4. I Of The Mourning
5. The Sacred and Profane
6. Try, Try, Try
7. Heavy Metal Machine
8. This Time
9. The Imploding Voice
10. Glass And The Ghost Children
11. Wound
12. The Crying Tree of Mercury
13. With Every Light
14. Blue Skies Bring Tears
15. Age of Innocence

いつものスマパンに戻ったと言う事でファンには嬉しい限りなのでしょうが、そこにこだわり過ぎて、これまでの過程は無駄になっているようにも感じます。多少進化があっても良かったと思うのですが、とりあえず、ドラムが復帰した事で、悲しい過去を清算する必要があったのでしょう。The Everlasting Gaze、Stand Inside Your Love、Try, Try, Tryがシングルカットされ、ヒットしています。アルバムも売れました。90年代をリードしてきた他のバンド達が失速する中、この内容では弱い気もしますが、まずまずの作品です。

ベースがいなくなった事で、バンドとしての危機は回避された訳ではありません。そんな中では頑張って創った感じがします。バンドサウンドでまとまっていますが、前作の方が正直彼ららしかったと思います。というか、前作のような作品はイギリス的で、このアルバムのような感じはアメリカ寄りになっているので、私の個人的な好みで前作の方が良かったのだと思います。これはこれで良い作品です。そして、この作品の後で一度解散いたします。

Everlasting Gaze

Rain Drops & Sun Showers

Stand Inside Your Love
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