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[20120610]

CircusCircus
(1995/09/11)
Lenny Kravitz

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95年の作品で、このアルバムからマルチ演奏にこだわらなくなってきて、演奏もハードな曲が増えていきますが、これまでにあった魅力が半減しているように感じ始めます。人気は高まっていきますが、作品としては下降線をたどっているような印象を受けていきます。非常に個人的な音楽がよかったのに、バンドサウンドは売れるには良かったかもしれませんが、何かもの足りません。

1. Rock And Roll Is Dead
2. Circus
3. Beyond The 7th Sky
4. Tunnel Vision
5. Can't Get You Off My Mind
6. Magdalene
7. God Is Love
8. Thin Ice
9. Don't Go And Put A Bullet In Your Head
10. In My Life Today
11. The Resurrection

初期の頃の特色だったジョンレノンっぽい曲が、パワフルになっていき、違う感じになっているのが大きいと思います。しかも、このアルバムの制作時は私生活でも悲しい出来事があり、それが作品にも反映していて、パワフルになっている分、重苦しく感じてしまうのです。作曲の方法論は変わっていないので、アレンジの巧妙さは伝わってきますが、変な緊張感があるのです。

ロック色が強まっているので、本来は痛快に感じなければならないところですが、ポップで軽やかなセンスもエッセンスとしてあれば、もっと内容の濃いものになっていたでしょうが、期待しているものが少なくなってきて、満足しないままに終わってしまう印象です。それでも売れていれば、もっと良い作品を出してくれるだろうと思いますが、初期の頃の満足感は戻る事はありませんでした。ただ、期待が大きいと言うだけで、内容は決して悪いものではなく、良く出来ています。

Rock And Roll Is Dead

Circus

Beyond The 7th Sky
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[20120610]

Are You Gonna Go My Way?Are You Gonna Go My Way?
(1993/03/09)
Lenny Kravitz

商品詳細を見る


93年のサードアルバムで、絶対的な人気を獲得しています。プロデュースはレニー自身で、マルチに演奏している曲もあるのですが、ドラムやベース、ギターを他人に任せて、バンド演奏で録音している曲もあります。自分で演奏する事も可能だったと思いますが、マルチ演奏を徐々に少なくしていくとによって、売れていくようになるのですが、その反面、面白みは後退していく事になります。

1. Are You Gonna Go My Way
2. Believe
3. Come On And Love Me
4. Heaven Help
5. Just Be A Woman
6. Is There Any Love In Your Heart
7. Black Girl
8. My Love
9. Sugar
10. Sister
11. Eleutheria

タイトル曲のAre You Gonna Go My Wayが大ヒットします。いかにも売れるようなアメリカンハードロックですが、自分で多重録音していた手作り感がいい味を出していたのに、バンドフォーマットで、まとまった演奏をしだすと、その味わいが無くなっていきます。このアルバムでは、まっだマルチな味わいも残っているので、ここまでは面白いと思います。ですが、売れるに従って、その味わいは過去のものになっていきます。

前作があまりにも完成度が高かった為に、このアルバムはそれほど満足しなかったのですが、それでもまだ面白い感じは残っていて、それでも売れ始めていったので、なんとか許せる範囲になっています。ただ、それぞれの曲の存在感では前作には及びません。色気を出してマルチ録音をやめ始めたのが、賛否両論は結果に現れていきます。それでも人気は爆発的になっていきます。

Are You Gonna Go My Way

Believe

Come On And Love Me
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[20120610]

Mama SaidMama Said
(2012/06/18)
Lenny Kravitz

商品詳細を見る


91年のセカンドアルバムで、このアルバムから世界的にブレイクしていきます。今作もレニー自身がプロデュースして、ほとんどの演奏を彼一人でやっています。プリンスの出現から、これからはマルチミュージシャンが続出すると予言されていましたが、彼はその少ない出現者の中の一人でした。同級生だったSlashがギターで参加していたりしていますが、基本的な演奏は彼一人で演奏しています。

1. Fields Of Joy
2. Always On The Run
3. Stand By My Woman
4. It Ain't Over 'Til It's Over
5. More Than Anything In This World
6. What Goes Around Comes Around
7. The Diference Is Why
8. Stop Draggin' Around
9. Flowers For Zoe
10. Fields Of Joy (Reprise)
11. All I Ever Wanted
12. When The Morning Turns To Night
13. What The... Are We Saying?
14. Butterfly

このアルバムから、ジョンレノンっぽい曲、プリンスみたいな曲、ジミヘンみたいな曲と、はっきりとその性格性が現れています。私と彼の出会いはIt Ain't Over 'til It's OverがFENから頻繁にかかってきた事によります。ちょうどその頃、プリンスのキッスがヒットした後だっただけに、新しいプリンスの曲で、少し古くさいアナログ感を出している曲だと思っていましたが、聴くうちにプリンスではないし、誰だろうと思っていました。ストリングスアレンジなどはネオアコっぽいし、古くさい感じの音の創りも気に入りましたし、一気にレニーのファンになりました。

アルバムを買うと、ジョンレノンっぽい曲があったり、ジミヘンっぽかったりする曲があって、ジョンレノンの息子のSeanとも交遊があって、一緒にAll I Ever Wantedを作曲したりしています。What Goes Around Comes Aroundじゃカーティスメイフィールドっぽいファルセットが楽しめます。ファーストよりも明らかに曲の完成度が上がり、これから更に売れていくのですが、多彩で一番面白いかったのがこの頃なので、私にとっては彼の最高傑作はこのアルバムだと思います。ファンクソウルだけではない、ロックミュージシャンとしても認識されるようになっていきます。名盤です。

Fields Of Joy

Always On The Run

Stand By My Woman
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[20120610]

Let Love RuleLet Love Rule
(1992/12/22)
Lenny Kravitz

商品詳細を見る


レニークラビッツは89年のこのアルバムでデビューしましたが、彼も又、ロックとファンクを融合させた音楽で、プリンスの後継者的な扱いがなされていました。このファーストアルバムから自分でプロデュースしている事、ほとんどのバンドフォーマットの楽器を一人で演奏している事などがその理由ですが、それだけではない音楽性で、最初はどう捉えていいのか分からない部分もありました。

1. Sittin' On Top Of The World
2. Let Love Rule
3. Freedom Train
4. My Precious Love
5. I Build This Garden For Us
6. Fear
7. Does Anybody Out There Even Care
8. Mr. Cab Driver
9. Rosemary
10. Be
11. Blues For Sister Someone
12. Empty Hands
13. Flower Child

彼の音楽性には3種類ありまして、プリンスみたいなファンキーな曲と、ジョンレノンの初期の頃のような曲と、スリーピースフォーマットで演奏されるジミヘンみたいなハードな曲です。このアルバムではジョンレノンのような曲が多いです。フィルスペクターがプロデュースしていた頃のような音数が少なく、アナログな空間を大事にしたような録音を真似しています。ジョンレノンはソロになってからは、ソウルフルな曲も書いていたので、その辺を黒人として再構築しています。

完全な黒人ではなく、ユダヤ人の血もひいています。サックスやストリングス以外は彼が演奏していて、ドラムなどはリンゴスターやジムケルトナーみたいな雰囲気をコピーしていたりと、かなりパロディー精神に溢れていますが、曲の完成度の高さからパロディーとしては評価される事なく、黒いジョンレノンみたいな言われ方をしています。ジョンレノンファンもその辺を楽しめるし、ブラックミュージックが好きな人でも楽しめると思います。でも基本はロックな人だと思います。ファーストアルバムからこのクォリティーですから、かなり期待されたデビューでした。名盤です。

Sittin' On Top Of The World

Let Love Rule

Freedom Train
⇒ 続きを読む

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