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[20120616]

Kimi Ga SukiKimi Ga Suki
(2004/10/05)
Matthew Sweet

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Kimi Ga SukiKimi Ga Suki
(2004/10/05)
Matthew Sweet

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2003年の作品で、RCAM Recordsへ移籍後の作品となります。移籍した事で、又微妙にサウンドに変化があります。このアルバムは日本のファンに捧げられており、日本語のタイトルがついています。そして日本のファンが好きな傾向に応える形で、昔のようなパワーポップで、ときめくような歌になっています。

1. Dead Smile
2. Morning Song
3. The Ocean In-Between
4. I Love You
5. I Don't Want To Know
6. Warning
7. Spiral
8. Love Is Gone
9. Hear This
10. Wait
11. Tonight We Ride
12. Through Your Eyes
13. Silent Track 1

Richard Lloydが再び協力してくれています。昔のような胸キュンな歌ですが、ミキシングと言うか、リバーブ成分が違っているので、昔とは印象が違います。津あkっている楽器はギターとベースとドラムだけというシンプルな構成にも関わらず、充分隙間が埋もれたミキシングがそうさせているのだと思います。キーボードがない分、コーラスワークが効果的に響いています。

日本びいきなアルバムと言う事で、ジムオルークの作品を連想してしまいますが、アメリカのオタクミュージシャンであるMatthew Sweetらしい作品だと思います。久々にファンが求めている内容になっているだけあって、人気がありますが、もう少し新しい何かがあっても良いと思います。でも、演奏も曲も素晴らしい出来映えで、名盤と言っても良いと思います。

Dead Smile

The Ocean In-Between

I Don't Want To Know
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[20120616]

In ReverseIn Reverse
(1999/10/12)
Matthew Sweet

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イン・リヴァースイン・リヴァース
(1999/11/25)
マシュー・スウィート

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99年の作品で、インディーズですが、Volcano Recordsに移籍してからの作品になります。レーベルが変わる事でサウンドが変わるパターンが多いですが、このアルバムもこれまでのシンプルな彼の作風とは違っています。基本的なバンドサウンド以外にもたっぷり音が詰まっています。参加ミュージシャンも多く、Jim Keltnerという大物も参加しています。

1. Millennium Blues
2. If Time Permits
3. Beware My Love
4. Faith In You
5. Hide
6. Future Shock
7. Split Personality
8. I Should Never Have Let You Know
9. Trade Places
10. What Matters
11. Write Your Own Song
12. Worse To Live
13. Untitled
14. Thunderstorm

ここまで音が完成されるとパワーポップというより、普通にロックアルバムと呼んだ方が分かり易いと思います。基本的なバンドフォーマットはMatthewがマルチプレイしていますが、それ以上の付加サウンドがゴージャズに使われています。いつもよりリバーブ成分が多いので、これまでとは全く違うサウンドに聴こえます。デビュー当時の豪華さ、80年代サウンドではありませんが、同じくらいきらびやかになっています。

原点回帰した作品と言えるでしょう。それだけにGirlfriendからファンになった人にとっては戸惑いはあるでしょうが、かれはデビュー当時から、これだけのサウンドを創れる人だったのです。あえてオルタナの時代にあった作風にして売れたのですが、オルタナのブームも終わっている頃なので、本当にやりたい音楽をやりだしたと見るのが良いでしょう。ポップ作品としてはこれまで以上に素晴らしい出来映えです。名盤です。

Millennium Blues

Beware My Love

Split Personality
⇒ 続きを読む

[20120616]

Blue Sky on MarsBlue Sky on Mars
(1997/03/25)
Matthew Sweet

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ブルー・スカイ・オン・マーズブルー・スカイ・オン・マーズ
(1997/04/23)
マシュー・スウィート

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96年の作品で、Brendan O'Brienとの共同プロデュースになっています。これもパワーポップなのですが、グラムロック的なノリがあります。ギターが今回はMatthew 一人で担当しているので、よりコンパクトでシンプルになっているからだと思います。ロック色が増しているのですが、オルタナになっている訳ではなく、しっかりと作品としての完成度を目指すと言う意味でロックしています。

1. Come To California
2. Back To You
3. Where You Get Love
4. Hollow
5. Behind The Smile
6. Until You Break
7. Over It
8. Heaven And Earth
9. All Over My Head
10. Into Your Drug
11. Make Believe
12. Missing Time

いつもと違うのは、爽やかさを出す事には興味が無くなって、新しいスタイルでのポップロックを目指す意思が感じられます。ギターコードリフという事を強調した曲創りがグラムロックっぽかったりしていると思いますし、それが狙いでしょう。でもギンギラギンな感じではなく、あくまでもソフトにポップです。ドラム以外の楽器をMatthewが多重録音して作っていると言う事でもいつもと違う感じになっていると思います。

それでもバンドっぽかったりしているのは、当時のブリットポップからの影響もあったのかもしれません。でも全然違う感じにしてしまうのが彼らしいところです。アメリカではグラムロックは流行りませんでしたが、そのスタイルは意外にアメリカンハードロックに活かされているところがあって、そうしたサウンドだけの影響を受けたスタイルでのパワーポップスタイルなのだと思います。結構心地良いです。名盤です。

Come To California

Where You Get Love

Hollow
⇒ 続きを読む

[20120616]

100% Fun100% Fun
(2008/04/01)
Matthew Sweet

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95年の作品で、再びパワーポップな内容になっていますが、前作でのオルタナへの接近もあり、トキメクようなポップにはならずに、多少落ち着いた感じになっています。ただ歌はポップになり、Brendan O'Brienのプロデュースで、大人のポップスになっています。Girlfriendは青春真っ直中の作品であったのに対して、このアルバムは青春を懐かしむような郷愁を感じさせます。

1. Sick of Myself
2. Not When I Need It
3. We're the Same
4. Giving It Back
5. Everything Changes
6. Lost My Mind
7. Come to Love
8. Walk Out
9. I Almost Forgot
10. Super Baby
11. Get Older
12. Smog Moon

ブリットポップみたいな感じに近いかもしれませんが、あくまでもアメリカのポップロックです。シンプルなコード進行だけで、ここまでのポップさを出すと言うのもパワーポップの特徴で、ストレートな感じを出す為に、あえて複雑なコード進行は避けています。それを物足りないと感じるのか。心地良いと感じるのかでハマり具合が変わってきます。ジャケットから推測すると、子供の頃に楽しんでいたポップスを再構築していると思われます。

アメリカのポップスですから、どこかにカントリーフレイバーが感じられます。以前ははっきりカントリーしていましたが、このアルバムではそこからポップソングに転換した曲創りになっています。でもピュアな感じが戻ってきているので、人気のアルバムになっています。ビートルズの系図をたどっていないポップス。そこを楽しめるようになるのも、音楽的な幅が広がったような気分になれます。名盤です。

Sick of Myself

Not When I Need It

We're the Same
⇒ 続きを読む

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