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[20120710]

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(2010/04/21)
エルヴィン・ジョーンズ

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この時期のエルヴィンはBlue Noteに沢山吹き込んでおりまして、ちょうどジャズロックの時期なだけに、面白い作品を作っています。CoalitionとGenesisと言う作品がこれ以前にありましたが、残念ながらCD化されていないので、71年のこのアルバムを紹介します。内容的にはエレクトリック化されていて、フュージョン作品になっていますが、エルヴィンのドラミングはまだフュージョンには適応していないようにも感じます。アレンジはフュージョンでも、モダンジャズの手癖が抜けきっていないのです。

1. Round Town
2. Brite Piece
3. Lungs
4. A Time for Love
5. Tergiversation
6. La Fiesta
7. The Children's Merry-Go-Round March
8. Who's Afraid of..

メンバーはサックス、フルート、ピッコロのJoe Farrell、サックスのSteve Grossman、Dave Liebman、Frank Foster、Pepper Adams、キーボードはChick Corea、Jan Hammer、ギターのYoshiaki Masuo、ベースのGene Perla、パーカッションのDon Aliasです。Joe Farrell、Chick Coreaがいると言う事で、Return to ForeverのLa Fiestaを演奏しています。情緒的なフュージョンをやったり、ハードバップが抜けきっていないような演奏もあります。

時代の流れに合わせてフュージョンしていますが、モダンジャズで身に付いたスウィング感は脱ぎ捨てられずにいるので、当時としては中途半端な内容だったと思います。マイルスの強引なリーダーシップにより、ジャズロックが当たり前になっていましたが、適応出来なかったプレイヤーも多くいたのです。ロンカーターは決してエレクトリックベースは弾かなかったし、モダンジャズでいいじゃないかと言う人もいたのですが、ここでのエルヴィンは何とかジャズロックでどれだけ演奏出来るかに挑戦しています。しかし、当時の超絶テクニックのフュージョンドラマーに比べると、どうしても劣っているように感じます。でもこれがエルヴィンらしいのです。フュージョンファンなので、こんな作品でも名盤にします。こういう作品も貴重だからです。

Round Town
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[20120710]

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(1991/07/01)
Elvin Jones

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Elvin Jones TrioとしてはThe Ultimateというアルバムも残していますが、どうも日本では廃盤になっているようなので、続いてBlue Noteに吹き込んだこのアルバムを紹介します。69年の作品で、メンバーはフルートのFred Tompkins、テナーサックスのGeorge Coleman、Joe Farrellはテナーやイングリッシュホーン、フルートなど、バリトンサックスのPepper Adams、ベースのWilbur Little 、パーカッションというか、コンガのCandido Cameroです。プロデューサーはFrancis Wolff。

1. Agenda 
2. Agappe Love 
3. Mr. Jones 
4. Yes 
5. Whew 

内容としてはコルトレーン時代にやっていたようなモードジャズなのですが、エルヴィンはタム類を多用してアフリカンなネイティヴなリズムを創りだしています。特にエルヴィン作のAgendaですが、クリームのジンジャーベーカーはジャズドラムをロックに持ち込みましたが、それを又ジャズに逆輸入したようなプレイになっています。時代はエレクトリックジャズの時代であり、ジャズがロックやファンクと融合し始めた頃であり、少なからずもエルヴィンも当時のアートロックの影響を受けていたと思います。

本当はジンジャーベーカー達の方がエルヴィンの影響を受けているのですが、自分の特徴を強調するには、それを真似たロックプレイヤーの存在が必要だったと思います。エレクトリック化はしていませんが、当時のサイケやアートロックの影響を感じさせる内容になっていると思います。ジャケットにはケイコ婦人が写っています。Agappe Loveでのベースラインはまるでツェッペリンの幻惑されてです。かなり幻想的で実験的なアルバムだと思います。名盤です。

Agenda
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