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[20120716]

In EuropeIn Europe
(2009/01/27)
Elvin Jones

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92年の作品で、Enjaレーベルからリリースされたライブアルバムです。ドイツで行われたライブで、メンバーはサックスがSonny FortuneとJohn ColtraneとAlice Coltraneの息子であるRavi Coltrane、ピアノがWillie Pickens、ベースがChip Jacksonです。演奏曲はエルヴィンの有名なナンバーが選ばれています。これまでの演奏との聴きくらべをするのがライブの醍醐味でしょうか。

1. Ray
2. Doll Of The Bride
3. Island Birdie

ジャズのアルバムは一発録りであり、いくつかテイクを録音するのですが、ライブと同じ条件で録音します。しかし、観客がいるのといないのとでは演奏の白熱度が違ってきますので、ジャズの醍醐味はライブであり、メンバーどうしのコールアンドレスポンスに加えて、観客とのコールアンドレスポンスもありますので、スタジオ盤以上に盛り上がります。特にDoll of the Brideは32分以上もの熱演になっています。

Ravi Coltraneの親子二代に渡る演奏はエルヴィンにとっては感慨深いものでしょう。エルヴィンが紡ぎだすポリリズムはハードバップの極みであり、まだまだ衰えないパワフルな演奏になっています。ドイツでのジャズフェスティヴァルでの演奏であり、ヨーロッパでも、まだまだジャズの人気は高いのでした。ハウスミュージックが流行っていた時期に、このアナログなポリリズムは逆に新鮮です。

Ray
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[20120716]

ウェン・アイ・ワズ・アット・アソ・マウンテンウェン・アイ・ワズ・アット・アソ・マウンテン
(2008/07/23)
エルヴィン・ジョーンズ

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93年の作品で、Enjaというドイツのレーベルからのリリースになります。メンバーはフルートとサックスのSonny Fortune、日本人ピアニストのTakehisa Tanaka、ベースのCecil McBeeです。タイトルのAso-Mountainは勿論阿蘇山の事です。日本でもよく野外ジャズフェスティヴァルが開催されますが、阿蘇でフェスティヴァルがあった訳ではありません。阿蘇に行った時のイメージで制作されているのです。

1. Beautiful Love
2. I Was Too Young
3. You Don't Know What Love Is
4. My Dream Come True, To E. J.
5. Dream Gypsy
6. When I Was At Aso-Mountain
7. Soultrane
8. Stella by Star Light

このアルバムでキーになるのはTakehisa Tanakaのピアノであり、日本人によるジャズは、黒人のものとは違った独特のニュアンスがあり、Takehisa Tanakaのピアノは、まさしく日本人独特のプレイであり、他のメンバーの演奏もTakehisa Tanakaの演奏に合わせたような感じになっているのです。悪い言い方をすると、平均的なテンションによる演奏となります。

あまり出しゃばる事はなくても、しっかり演奏はこなすみたいな、そんなイメージです。ですからビバップなどの対話するような演奏とは違う響きになっています。生真面目さが出ている演奏といいますか、それにエルヴィン達が合わせているので、いつもの作品に比べるとおとなしい感じになっています。それがいいのか、悪いのかは、ロック分野の私が言う事ではないでしょう。エルヴィンの作品だと思うと、少し不思議な雰囲気があるので、そこはユニークに感じられます。

You Don't Know What Love Is

[20120716]

Power TrioPower Trio
(1991/03/12)
Elvin Jones、Cecil Mcbee 他

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Power TrioPower Trio
(1991/03/12)
Elvin Jones、Cecil Mcbee 他

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80年代後半はライブアルバムをリリースしており、このアルバムは90年の作品になります。レーベルはNovusで、プロデュースはBob Thieleです。メンバーはピアノのJohn Hicks、ベースのCecil McBeeのトリオ編成による演奏になります。コルトレーン時代のCousin Mary、After the Rain、Duke EllingtonのDuke's Place、John Hicksの情緒的なピアノが楽しめるAfter the Morning、Cecil McBee作の"D" Bass-ic Bluesなど、三人の持ち味を発揮させるような内容になっています。

1. Cousin Mary
2. After the Rain
3. "D" Bass-IC Blues
4. Duke's Place
5. Chelsea Bridge
6. After the Morning

全体的にJohn Hicksの落ち着いた大人のピアノが楽しめる作品であり、そういう曲でのエルヴィンの繊細なドラミングも聴き所です。Power Trioと言うタイトルから激しい内容を連想するかもしれませんが、しっとりとした雰囲気のある、夜のジャズバーが似合う曲が多いです。90年代で、これですから、完全にモダンジャズこそが自分の居場所だといわんばかりの作品になっています。

流行とは違うジャズでありながら、その演奏の素晴らしさからは、流行にこだわる若造を黙らせるだけの説得力のある演奏になっています。90年以降でも、フュージョンを突き進むミュージシャンとは別に、モダンジャズにこだわるミュージシャンが増えてきます。エルヴィンにとっては、モダンジャズこそが領域であり、その道を究める事が自分の役目だと腹を決めているのでしょう。

drum solo
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[20120716]

Brother JohnBrother John
(2003/12/09)
Elvin Jones

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82年の作品で、アメリカのマイナーレーベルPalo Alto Recordsからのリリース作品になります。プロデュースはHerb Wongで、メンバーはサックスのPat LaBarbera、ピアノのKenny Kirkland、ベースはReggie Workmanです。このメンバーからも分かるように、いつものハードバップな内容になっています。もはやハードバップ以外には興味なくなっているかのように、徹底してビバップしています。

1. Necessary Evil
2. Octobers Child
3. Harmonique
4. Whatever Possessed Me
5. Familiar Ground
6. Why Try to Change Me Now
7. Minor Blues
8. Brother John

優れたミュージシャンが集まってセッションすれば、それがそのままレコードになってしまうのがジャズ作品であり、ある程度の作品のイメージを持ってレコーディングされる事もありますが、ほとんどの場合が、偶発的にレコーディングされた曲の集まりでしかありません。このアルバムもエルヴィンの仲間内でレコーディングされた曲を集められたものと推測出来ます。

ある程度プレイヤーの特徴を強調出来るような選曲がなされていますが、一つの決まったイメージでレコーディングされている訳ではないので、いつもの作品とたいして変わらない内容ではありますが、それだけに各ミュージシャンの力量がそのまま作品に影響するのもジャズでありまして、そういう意味では高い水準の作品である事には間違いありません。そこは安心して聴く事が出来ます。

Why Try to Change Me Now

[20120716]

中日まで上位陣もなんとか勝ってきていますが、上位陣で調子がいい力士は一人もいません。下位力士との対戦で何とか勝ってきているだけですから、これからの上位陣との対戦で明暗が分かれてくると思います。白鵬と日馬富士は全勝ですが、相撲内容は決して良くありません。把瑠都も昨日まで全勝でしたが、前に出ているのはいいですが、相撲内容は褒められるような内容ではありません。特に悪いのが鶴竜で、大関に昇進する前の勝ちに対する執念のようなものが感じられません。上は目指していないのか。上位では妙義龍が唯一期待出来そうです。

中日までの上位の成績
白鵬 8勝0敗
稀勢の里 6勝2敗
琴奨菊 7勝1敗
把瑠都 7勝1敗
日馬富士 8勝0敗
琴欧洲 6勝2敗
鶴竜 6勝2敗
豪栄道 4勝4敗
栃煌山 1勝7敗
妙義龍 5勝3敗
豊ノ島 1勝7敗


今場所頑張っているのは下位力士です。特に魁聖がいいです。新入幕の時は大いに期待された力士でしたが、その後足の怪我などで苦しんでいましたが、今は調子がいいのか、新入幕の時のような勝ち方をしています。勝ちになれていない為か、押し込まれますが、押し込まれても逆転で勝てるのは、稽古十分な証拠です。他には大道や千代大龍など、若手なりに内容のいい相撲をとっています。上位力士も年齢的に疲れてきているのか、若手に期待が高まります。

白鵬 vs 栃煌山
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