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[20120811]

In Our StyleIn Our Style
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David Murray & Jack Dejohnette

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David Murray & Jack Dejohnette

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86年の作品で、David Murrayとのジョイント作品になっています。マイナーレーベルのDIW化rなおリリースで、プロデュースはKazunori Sugiyamaという日系人になります。メンバーはDavid Murrayがテナーサックスとバスクラリネット、ベースのFred Hopkins、Jack DeJohnetteはドラムとピアノとシンセサイザーを演奏してます。トリオ編成です。

1. In Our Style
2. Tin Can Alley
3. Both Feet On the Ground
4. The Dice
5. Pastel Rhapsody
6. Great Peace
7. Kalimba

スタイル的にはビバップであり、Kalimbaだけシンセサイザー作品になっています。ロックミュージシャンがシンセサイザーを普通に導入するように、ジャックはモダンジャズにシンセが登場してもおかまい無しとしています。普通のジャズファンにとっては、とても違和感を感じるところですが、そこは意に介しておりません。そこがビバップ時代から活動しているミュージシャンとは違う感覚だと思います。

フュージョンありきで、ジャズを見ているので、シンセも使える楽器として認識しているようです。ビバップといっても懐古主義ではなく、80年代でも通用するビバップを目指しているのだと思います。そういう感覚は演奏面にも現れていて、それが、このトリオの中にも浸透しているような演奏が繰り広げられています。

Jazz Jamboree Live
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[20120811]

ZEBRAZEBRA
(2000/06/21)
ジャック・ディジョネット&レスター・ボウイ

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89年の作品で、MCA作品です。プロデュースは日系人のKenny Inaokaとジャック自身です。現代音楽集団Art Ensemble of ChicagoのトランぺッターLester Bowieとのデュオ作品になっています。Jack DeJohnetteはドラムは叩いておらず、シンセサイザーによる打ち込みという、テクノ的なサウンドにLester Bowieが民族音楽的なフレージングでトランペットを吹いていると言うユニークな内容になっています。

1. Ntoro I
2. Jongo
3. Aho
4. Kpledzo
5. Ntoro II

リズムもシンセによる打ち込みで、複数のシーケンスを絡めたアレンジを創っています。パッドサウンドも使った環境音楽のようなシンセ群。音から判断するとデジタルシンセを使っているようです。所謂80年代サウンドですね。まだ黎明期のデジタルシンセですから、音が細いです。打ち込みだけでなく、生演奏していて、ホイールモジュレーションやベンダーを操作しながら演奏しています。

90年代のテクノブーム前夜ですから、その先駆けとなるような意味合いがあります。こういうアレンジでトランペットを演奏するにはLester Bowieはうってつけの人選です。シンセサウンドに負けないだけのイマジネーションに溢れたプレイを披露しています。テクノも現代音楽の発展の上に存在していますので、かなり相性のいいマッチメイクだと思います。しかし、これもジャズなのです。ジャズは生き物ですから、こういう進化をする事は健全だと思います。名盤です。

Ntoro I
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[20120811]

Piano AlbumPiano Album
(1994/10/17)
Jack Dejohnette

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Piano AlbumPiano Album
(1994/10/17)
Jack Dejohnette

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85年の作品で、ドラマーなのにピアノを弾いているという珍しいアルバムになっています。Landmark Recordsというレーベルからリリースされており、メンバーはベースのEddie Gomez、ドラムは自分では叩かず、Freddie Waitsに任せています。Jack DeJohnetteはピアノとシンセサイザーを弾いています。このトリオ編成での演奏になっています。

1. Minority
2. Lydia
3. Countdown
4. Spiral
5. Time After Time
6. Milton
7. Ahmad The Terrible
8. Quiet Now

曲はビバップの曲をカバーしているので、Jack DeJohnetteはビバップなピアノも弾けるというところをお披露目していますが、オリジナル曲では現代的なピアノもプレイしています。ドラマーだからこそ、あえてドラムを叩かない作品を出すというのも意味があると思いますが、普通にピアノが巧いので、器用な人なのだと思います。プロデュースはOrrin Keepnewsとジャック本人です。

Time After Timeはマイルスもカバーしているシンディーローパーの曲のカバーで、ジャズだけにこだわらず、コンテンポラリーなミュージシャンとして、普段の活動では出来ない事をソロリーダー作品では楽しんでいます。完全にフュージョンしないところで、現代的なジャズのあり方というのを模索しているようにも感じます。ピアニストとしては他に素晴らしいピアニストがいますので、わざわざ彼のプレイを楽しむ必要も無いのですが、ドラマーが弾くピアノという事で、素直に楽しめればと思います。

Minority
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