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[20120819]

ConfidenceConfidence
(2008/01/08)
Narada Michael Walden

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82年の作品です。この頃になるとダンスミュージックの質も変わってきます。明らかに歌い方がプリンスになっています。これまではボズスキャッグスだったのがプリンスになっています。それだけ黒人にとってもプリンスの影響力は凄かったんですね。それでもまだギター中心のアレンジですが、シンセはデジタルに移行しているみたいです。

1. You're #1
2. Summer Lady
3. I'm Ready
4. Safe In My Arms
5. Confidence
6. Holiday
7. You Ought To Love Me
8. Blue Side Of Midnight

参加ミュージシャンが豪華で、David Sanborn、Wayne Shorter、Randy Brecker(、Ernie Watts、Bob Mintzer、Chuck Findlyなどが顔を揃えていますが、それでも完全にダンスミュージックさせています。他のシンガーにもヒット曲をどんどん提供していた時期ですので、ノリにのっています。80年代に完成した立体的なアレンジというのはシックが完成させますが、それまでにこのような形で原型が出来ていたのです。

ブラックコンテンポラリーという便利な言葉が出来たので、ソウルとも言いにくいダンスミュージックはこの言葉で一括出来ます。しかし、フュージョン系のミュージシャンが演奏するので、それはしっかりした、それでいて聴き応えのあるサウンドになっています。80年代サウンドになっていますが、打ち込みがないので、今聴いても古くさく感じません。

You're #1
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[20120819]

VictoryVictory
(2008/01/08)
Narada Michael Walden

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80年の作品です。Bob Clearmountainとの共同プロデュースになっています。今回のメンバーはベースのRandy Jackson、ギターのCorrado Rustici、キーボードのFrank Martin、サックスのMarc RussoとWayne Wallace、トランペットのBill LambとDavid Groverなどです。ダンスミュージックが中心ではありますが、さりげなくフュージョンしていたりしています。

1. The Real Thang
2. I Want You
3. Take It To The Bossman
4. Alone Without You
5. Get Up!
6. Lucky Fella
7. You Will Find Your Way
8. Victory Suite

Waldenの歌い方はチャーに似ているので、初期の頃のチャーが好きな人にもお勧めです。まだシンセ中心のアレンジになっていませんので、ギターのカッティングなど、アナログな楽器によるアレンジは躍動感があります。ブラザースジョンソンあたりに近いでしょうか。そういう意味ではブラコンでありながらもフュージョンスタイルを貫いていたいう事になります。

タイトルのVictory組曲ではインストでのプログレッシヴな曲になっています。フュージョンファンにはこの1曲だけでも聴く価値はあります。単なるダンスミュージックに成り果ててしまったと思っているとカウンターパンチを食らいます。それでもポップなアレンジなので、アメリカンプログレ的かもしれませんが、やはりドラムをたっぷり演奏出来る場所は自分でこさえていたのです。

The Real Thing
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[20120819]

The Dance of LifeThe Dance of Life
(2001/08/07)
Narada Michael Walden

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スウィ-ト・ダンス・ミュ-ジックスウィ-ト・ダンス・ミュ-ジック
(2000/03/23)
ナラダ・マイケル・ウォルデン

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79年の作品で、前作に続きディスコミュージック全開になっています。プロデュースも彼自身で、参加メンバーはベースのT.M. Stevens、ギターのCorrado Rustici、キーボードのFrank Martin、サックスのMarc Russo、トロンボーンのDanny Noe、トランペットのDave Groverです。Narada Michael Waldenはドラム意外にピアノとボーカルを担当しています。今回は完全にダンスミュージックに特化したメンバーを揃えているようです。

1. You're Soo Good
2. I Shoulda Love Ya
3. Lovin' You Madly
4. Crazy For Ya
5. Tonight I'm Alright
6. Why Did You Turn Me On
7. Carry On
8. The Dance Of Life

イギリスではパンクの嵐が吹き荒れ、テクノが興隆し始めた頃に、アメリカではのんきに、こんなダンスミュージックが流行っていたんですね。ホーンセクションを揃えたアースウィンドアンドファイアーみたいなダンスミュージックをよりコンパクトにまとめた感じ。つまり80年代に流行るアレンジに近いものが、既にここに完成されています。

ダンスミュージックという事で、バカにされがちではありますが、音楽的には良く練り込まれており、演奏も折り紙付きですから、こういう音楽が好きな人にとっては素晴らしい内容になっていると思います。レコーディング環境も16トラックから32トラックになって、より細かなエフェクト処理が出来るようになっています。シンセはまだアナログなのでユニークですし、じっくり聴いても勉強になるところが多々あります。

You're Soo Good
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[20120819]

Looking at You Looking at MeLooking at You Looking at Me
(2008/01/08)
Narada Michael Walden

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1. Reach Out
2. Looking At You, Looking At Me
3. Burning Up
4. Never Wanna Be Without Your Love
5. Shake It Off
6. Dream Maker
7. Tina
8. Ain't Nobody Ever Loved You
9. Black Boy

Reach Out
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[20120819]

アウェイクニングアウェイクニング
(2000/03/23)
ナラダ・マイケル・ウォルデン

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79年の作品で、完全にディスコしているアルバムです。既に80年代風のアレンジもあり、売れる音楽の定義を示したような作品でもあります。日本ではそれほどお馴染みではありませんが、アメリカでは既にこの頃から売れる音楽のアレンジのあり方が、この頃から定まり始めていたのです。プロデュースはWayne Hendersonですが、全曲ウォルデンが書いています。

1. Love Me Only
2. I Don't Want Nobody Else (To Dance With You)
3. Give Your Love a Chance
4. They Want the Feeling
5. Awakening Suite, Pt. 1 (Childhood - The Opening of the Heart)
6. The Awakening
7. Listen to Me
8. Full and Satisfied
9. Will You Ever Know

ジャズ名盤シリーズで紹介するような作品では無くなってきていますが、あくまでも私にとってはフュージョンドラマーで認識しているのでご了承下さい。参加ミュージシャンが豪華で、Carlos Santana、Michael Brecker、Randy Brecker、Victor Feldman、Hiram Bullock、George Young、Airto,、Bobby Lyle、Pointer Sisters、Ray Gomezなどなど、フュージョン系のミュージシャンも居ますが、全くフュージョンにはなっていません。A.O.R.な感じはありますし、Awakening Suite, Pt. 1のようにインストの曲もあったりしています。ここでのドラムはカッコいいです。

I Don't Want Nobody Elseがトップ10入りするヒットになっており、ヒットメーカーとして、他のミュージシャンへの曲の提供でも活躍していきます。80年代にはWhitney HoustonやMariah Careyでもヒットを出していますので、日本でも知らない間に彼の曲に慣れ親しんでいるのですが、あくまでも裏方として成功していますので、彼のソロ作品の再評価があってもいいと思います。最近は又ジェフベックと共演していますのが、日本ではなぜかあまり取り上げられません。名前が長過ぎるのか。

Love Me Only
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