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[20121002]

Life We ChooseLife We Choose
(2008/08/01)
Hardfloor

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2007年の作品で、久々にアグレッシブなテクノサウンドを復活させています。TB-303とTR-909によるシーケンス複合体でありますが、リバーブを深めにかけることで、雰囲気が一変しています。TB-303もオクターブを上げれば、普通のシンセとして使えますし、後は音色を工夫するだけです。レゾナンスの調整は手動ですから、これは楽器を演奏するようなセンスが必要だと思います。

1. The Trill Acid Theme
2. ...Me, Three
3. Melorec
4. Itz Ok (Club Mix)
5. The Life We Choose
6. Swiffer
7. Who You Gonna Call?
8. Apollo & Zeus
9. The Question Remains
10. Itz Ok (Album Mix)

リバーブやディレイのエフェクト処理、フェイザーやフランジャーをかけるだけでも違う楽器みたいにバリエーションを加えられます。シカゴテクノが金のない黒人達によるムーヴメントでしたから、ダブみたいに、持っているエフェクターを最大活用することで、様々なニュアンスを生み出します。最近のシンセやパソコン音楽ソフトを100%使い切る曲なんて、ほとんどありませんから、さほど工夫もしなくなっていますが、限られた音源を120%以上使い切る事で、新しいアイデアが生まれる事があります。

ビートルズの時代、もっと古くはレスポールの時代、スタジオにある機器を最大限に使い切る事で魔法のような音楽を生み出していました。そうした工夫のある音楽は最近は皆無になっているのです。だから、何も感動する事もなく、ただ平坦な音楽ばかりが蔓延しているのが現状です。しかし、このハードフロアに関しては、限られた楽器しか使っていないので、そうした工夫による驚きに出会う事があります。このユニットの魅力はそれに尽きると思います。名盤です。

The Trill Acid Theme
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[20121002]

Compiler 1.0Compiler 1.0
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2006年の作品で、これまで、12インチでリリースされた曲、日本のみで限定500枚のみリリースされたWho Took Da Box?、ボーナストラックだった曲、未発表曲のDevils & Donutsを収めた作品になります。全盛期にリリースしていた曲などは、さすがに聴き応えがあります。オリジナルアルバムには入れられていない曲という事もありますが、さすがに使っている楽器は同じなので統一感はあります。

1. Alphabetical
2. Received Files
3. ..Me Too
4. Da Revival
5. Hubbub Rub
6. Who Took Da Box?
7. Soulful Spirit
8. Mrs.Broflvski
9. Murano
10. Joppiemuffler
11. Devils & Donuts

どこを切っても金太郎あめ状態になりがちですが、いや、このジャンルに興味がない人にとっては、おそらく全部同じに聴こえる事でしょう。それでも場面転換はしっかり設けているので、曲としても十分な説得力はあります。繰り返しループと言っても、2小節、4小節、8小節単位での繰り返しを組み合わせているので、それほど苦ではありません。そこはポップ感覚を持っているユニットだと思います。

それだけ規則正しい構成なので、マニアックでもなく、多くのファンを持っている要因でもあるでしょう。ただし、普通の曲のように豊富な音源で構成なれていないので、そこだけがクリア出来れば、誰でも楽しめる音楽だと思います。さすがに12インチでリリースされていた前半の曲群はノリがいいです。リミックス的なオーバーダブされた音源が少しでも増えると高揚感も増してきます。その高揚感を得る為の布石としてシンプルな始まりとなっています。

Alphabetical
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[20121002]

Four Out of 5 Aliens Recommend ThisFour Out of 5 Aliens Recommend This
(2005/09/27)
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2005年の作品で、前作からは5年ぶりとなります。その間にレーベルをHarthouseから自身のwww.hardfloor.deへ移行させています。そこで久々に彼ららしい勢いのある作品になっています。TB-303の使い方もレゾナンスをMAXにするだけではなく、スピードを落としてベースらしい音にしてみたり、新しい工夫も見られます。

1. Who's Jack?
2. The Lost Souls
3. Who's Jack? (Acapella)
4. T 2 Da C (Tribute)
5. Cube 2
6. Itz Not Over
7. Glop Glop
8. Itchy's Marbels
9. Who Spends Money On Candygirls & Chocolate Chips?

ピッチシフターを使って、低音ボイスの語りも定番になっています。出来るだけ音数を減らして、フレージングの繰り返しパターンだけに絞って、以前と同じようにフロアー受けするチューンになっています。パターンも以前のように複雑にするのではなく、シンプルにまとめているのでノリ易いです。時代としてえも複雑なものよりシンプルな方が受けるようになっていました。

しかし、シンプルな曲は受け入れ易いですが、飽き易いという欠点も持っています。このバランスがいつも芸術にはポイントとなってきます。その課題がクリアになっているとは思えませんが、これはこれで楽しみ方もあると思います。複雑にしない分、エフェクト処理で飽きさせない工夫を施し、曲にメリハリはつけています。ただ、曲としては、あまりにも普通です。

Who's Jack?
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[20121002]

So What ?!So What ?!
(2001/04/17)
Hardfloor

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So What ?!So What ?!
(2001/04/17)
Hardfloor

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2000年の作品で、タイトルは、だから何だという意味で、マイルスデイヴィスの曲が有名です。要するに問答無用のジャズを創り上げた自負から来ている言葉で、こちら側も問答無用のテクノを創り上げた自負から来た言葉なのでしょう。これぞハードフロアーといえるグニョグニョサウンドになっています。

1. Communication 2 None
2. Smash the Gnat
3. Frozen Spotlight
4. Underexposed Above Average
5. Dear Mc Bain
6. So What?!
7. Spoken Token
8. Dog in the Manger
9. A Snifter for Daddy
10. Non-Smoking Post Office

ベースよりもドラムに重点が置かれるようになったのは前作と同じで、とてもドラムマシーンの音源だけとは思えないくらいにエフェクト処理されています。しかし、さすがに2000年にもなって、このサウンドを続けるのは無理があると思います。ですから音源もかなり工夫がされていて、おそらくハードディスクレコーディング、つまりパソコン内で処理されていると思われます。

逆回転サウンドもデジタルならボタン一つでできますし、普通のシンセもわずかながら使っているようです。あくまでもエレクトロニカサウンドでなければならないので、サンプラーは使っていません。電子音が命なのです。ただ、TB-303のシーケンスだけでは無理があるので、パソコンソフトで編集処理していると思われます。それだけ複雑ですし、これをライブでやるならパソコン処理が手っ取り早いからです。それでもいつものサウンドとして提供しているのでたいしたものです。

Communication To None
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