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[20121013]

KERRIER DISTRICTKERRIER DISTRICT
(2010/01/01)
KERRIER DISTRICT

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2004年の作品で、KERRIER DISTRICT名義になります。この名義でのフルアルバムはこれのみになります。スタイルとしてはディスコサウンドになっていますが、使っている音源はアシッドテクノで使っていたものを使い回ししているので、あくまでもリズムはディスコ調という感じになっています。他はいつものLuke Vibertです。

1. Let's Dance And Freak
2. Silhouettes
3. Illogan
4. Disclix
5. Disco Bus
6. New York
7. Yesco
8. Negresco
9. Wide Vice
10. Squaredance

2000年を超えてから、どうしてしまったのかと心配になるくらい普通になっていて、先祖帰りサウンドになっています。奇才ぶりを発揮すれば話題にはなりますが、売り上げに結びつかないのが痛くなってきたのか、そうだとすれば悲しい事ですが、普通のスタイルになっても、細かな部分で異才ぶりは生き残っています。ダブサウンドなども絡めますが、基本はテクノですね。

この時代になるとディスコもダブも新鮮に感じるようになったのでしょうか。私にとってはどちらも古い様式でしかありませんが、リスナーも若い世代に移行している事を考えると、これもアリなのでしょう。しかし、それは他にやる事が無くなったという事でもあります。自分が本来やらなければならない事が見つからなくなった結果だとしたら少残念です。新しい事へのステップという事であればいいのですが、この名義のみのお遊びであれば許せるでしょうか。

Let's Dance And Freak
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[20121013]

YosepH (WARPCD112)YosepH (WARPCD112)
(2003/10/07)
Luke Vibert、ルーク・バイバート 他

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2003年の作品で、Luke Vibert名義になります。Warp Recordsからのリリースで、スタイルとしてはAcid technoになっています。TB303など、アシッドテクノに必要な機器を使っているようですが、最近ではシンセの中にTB303サウンドはプリセットされているので、TB303が無くてもそれなりのサウンドは創れます。ドラムもドラムシーケンサーっぽいサウンドも創れますので、もしかするとシンセだけで済ませいる可能性もあります。

1. Liptones
2. Synthax
3. Freak Time Baby
4. Countdown
5. Nok Tup
6. I Love Acid
7. Ambalek
8. Acidisco
9. Stan D'infamy
10. Yoseph
11. Slowfast
12. Snapdance
13. Harmonic

サンプラーも使っていて、テクノ向けなサウンドを選んでいます。ですから90年代のテクノから比べると音は豪華な感じがします。Warp Recordsということで、Squarepusherが使っていたような音源を使っているのはご愛嬌でしょうか。アシッドテクノといってもLuke Vibertらしい陽気な、ひょうきんな音源が使われています。楽しいテクノと言ってもいいでしょうが、気を抜いているとアシッドな毒気にやられてしまいます。

90年代のLuke Viberの作品は踊れないものがほとんどでしたが、2000年以降は踊れるようなスタイルになっています。多少丸くなったのか、オリエンタルなサンプリングに飽きてしまったのか分かりませんが、こういう普通の事をやっても個性的であり続ける凄さは感じます。やはりどこか発想が違います。視点が違うというか、音楽を立体的に捉える事が出来ればいろんな眺め方が出来る事を理解している人だと思います。音楽は二次元でもなければ三次元でもないでしょうから、何次元で捉えるべきなのか明確ではないのではないでしょうか。

Liptones
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[20121013]

MusipalMusipal
(2001/04/02)
Wagon Christ

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MusipalMusipal
(2001/03/06)
Wagon Christ

商品詳細を見る


2001年の作品で、Wagon Christ名義になります。ブレイクビーツですが、やっている事はファンクです。エレクトリックファンクと言えるでしょうが、P-FUNKのようなグルーヴになっています。Ninja Tuneというイギリスのインディーレーベルからのリリールで、21世紀になるとブレイクビーツやドラムンベースは存在しますが、ブームは過ぎているので、ミュージシャン達もそれぞれ好きな事をやり始めます。

1. The Premise
2. Bend Over
3. Tomach
4. Thick Stew
5. Natural Suction
6. Musipal
7. It Is Always Now, All Of It Is Now
8. Receiver
9. Boney L
10. Cris Chana
11. Tomorrow Acid
12. Step To The Music
13. Perkission

Luke Vibertにとってはファンクがやりたい事だったようで、これまでのオリエンタルなサウンドを好んでいた事から考えると不思議な感じがします。これまでの作品は踊りにくい音楽でしたが、このアルバムは踊れます。それだけ普通にファンクしているのです。16ビートではありますが、あまり細かいドラムパターンはありません。打ち込みじゃなかったら結構ルーズなグルーヴになっている事でしょう。

サウンプリングだけではなくて、シンセ音もかなり使われていて、レゾナンスを聴かせたベースなどテクノ的な曲もありますが、ドラムパターンはナチュラルなパターンになっているのが特徴です。ブレイクビーツのようなフレーズサンプリングは使われていません。ドラム音源としてサンプリング音を使っています。ですからとても聴き易くなっていて、これまでの鬼気迫るような異才ぶりは影を潜めています。それでもセンスは尋常ではありません。これも名盤です。

The Premise
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[20121013]

Stop the PanicStop the Panic
(2000/01/31)
Luke Vibert

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Stop the PanicStop the Panic
(2000/01/25)
Luke Vibert、Bj Cole 他

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2000年の作品で、Luke Vibert名義でハワイアンスチールギターのB. J. Coleとコラボレートした作品です。ブレイクビーツのハワイアンギターという、これ又斬新な新ジャンルを開拓したものですが、他の人はやっていないので、ジャンルとまでは言えないですが、ハワイアンの楽園的な響きとブレイクビーツ、ビッグビーツとのフュージョンサウンドは、かなりユニークです。

1. Intro
2. Swing Life-Alright
3. Dishorozilla
4. Start The Panic
5. Hipalong Hop
6. Fly Hawaii
7. This Stuff Is Fresh
8. Cheng Phooey
9. Baby Steps
10. Party Animal
11. Nice Cave
12. Watery Glass Planet (Pt.3)
13. Songs Of The Night Life

サンプリングや打ち込みがメインですが、ドラムでJeremy Simmonds、ベースのAndy Hamill、ギターとバイオリンでBobby Valentino、キーボードのGuy Jacksonが参加しており、バンドスタイルでの録音もあります。しかし、ほとんどがサンプリングであり、B.J. Coleのスチールギターは生演奏もありますが、サンプリングして使っている部分もあります。この辺はB.J. Coleもブレイクビーツの特性を柔軟に受け止めているようです。ですから、全く別の音楽がぶつかり合ったというより、友好的な融合がなされています。

アレンジもアメリカンポップスというか、レスポールの音楽のようなノスタルジックなスタイルを再現しており、ギミックも許容出来る音楽として表現されています。ブレイクビーツでスチールギターの響きが鳴る事はほとんどありません。このアルバムだけだと思ってもらっていいでしょう。もしかしたら知らないところで使われているかもしれませんが、ここまで全面に押し出しているものはありません。テクノ作品としても成り立っており、ワールドミュージックとして多くの人に聴いてもらいたいアルバムです。歴史的名盤です。

Intro/Swing Life-Alright
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