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[20121014]

BenefistBenefist
(2007/07/31)
Ace Of Clubs

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BenefistBenefist
(2007/07/31)
Ace Of Clubs

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2007年の作品で、Ace of Clubs名義になります。内容はアシッドテクノであり、特に新しい事はやっていませんが、ベースはTB-303だけという訳ではなくなり、主旋律も他のシンセ音になっています。でも時折TB-303が顔をのぞかせたりします。あまりにも普通なアシッドテクノなので、わざわざ別名義でのリリースにしているのではないでしょうか。

1. Cordial
2. Electrip
3. Heathrow Hardcore Terminal
4. Classid
5. Whorcan
6. Whirr Jill
7. Benefist
8. Assid
9. Ecid
10. AnaloaF
11. Patriotic Acid
12. Rubber Chunks
13. Pheel The Phorce
14. Fruitacid
15. Acid Dream

ほとんど90年代にやってきた事をこの時期にやる意味は不明ですが、それでもまだ需要はあったみたいです。エレクトロニカ的な発想でサンプリングは使わずに、シンセ音だけで創っているようです。この点ではLuke Vibertにとっては珍しいのかもしれません。しかし、聴く方は普通のアシッドテクノなので、取り立てて新鮮さは感じません。

テクノ作品としては良く出来ていますが、Luke Vibertの作品ということであれば、あまりにも驚きがなさ過ぎで、お遊びで創ったにしても、もう少しひねりがあって欲しかったと思ってしまいます。だから異名義、もしくは覆面作品として捉えているのかもしれません。シンセ音も普通だし、サムシングは期待出来ないアルバムです。

Cordial
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[20121014]

AMEN ANDREWS VS SPAC HAND LUKEAMEN ANDREWS VS SPAC HAND LUKE
(2010/01/01)
AMEN ANDREWS VS SPAC HAND LUKE

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2006年の作品で、Rephlexレーベルからリリースされています。Amen Andrewsという名義とSpac Hand Lukeという名義でシングルをリリースしていたのですが、フルアルバムを創るにあたり、二つの名義同士を戦わせると言うコンセプトにしており、二つの名義による曲が交互に出てきます。

1. Spac Hand Luke - London
2. Amen Andrews - 1 Shot Killer Pussy
3. Spac Hand Luke - Like A Machine
4. Amen Andrews - Screwface
5. Spac Hand Luke - Grime II Dark
6. Amen Andrews - Multiple Stab Wounds
7. Spac Hand Luke - Grave
8. Amen Andrews - Intelligent
9. Amen Andrews - Barrave
10. Amen Andrews - Amen Andrews
11. Amen Andrews - Junglism
12. Spac Hand Luke - Play
13. Amen Andrews - Murder

ラガジャングルなる、インド音楽風味のジャングルスタイルであったり、ドラムンベースなどのスタイルが特徴で、統括すればビッグビートでいいじゃないかと言えるようなフレーズサンプリングの組み合わせであり、今までやった事がない事としてインドなサンプリングやライムが加わっているので、久々にオリエンタルな雰囲気になっています。

二つの名義のスタイルが似通っていた事から、同一人物でありながら二つの名義がコラボレートするという、おちょくったような内容になっています。ドラムンベースやジャングルという90年代のスタイルではありますが、それでもかなり先鋭的なトガったアレンジになっています。かなりアグレッシヴで、ベテランになっていながらも挑戦者的な勢いを感じます。久々にぶっ飛んだ名盤です。

London
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[20121014]

Lover\'s AcidLover\'s Acid
(2005/04/19)
Luke Vibert

商品詳細を見る
Lover\'s AcidLover\'s Acid
(2005/04/19)
Luke Vibert

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2005年の作品で、Luke Vibert名義になります。タイトル通り、今回はAcid technoにこだわった内容で、TB-303は本物を使ってレゾナンスのつまみを手動で動かしています。ドラムはブレイクビーツで、サンプリングで構成されています。作品ごとにテーマを変えてきていますが、テーマごとに最高のパフォーマンスを残しています。

1. Funky Acid Stuff
2. Cash'n'carry Acid
3. Homewerk
4. Gwithian
5. Prick Tat
6. Analord
7. Lover's Acid
8. Acid 2000
9. Come On Chaos
10. Orch Garage
11. Dirty Fucker
12. Flyover

Acid technoのパターンとしては、ハードフロアーのようにTB-303によるベースラインが主旋律でもあり、ベースがリード楽器として機能しています。ミニマルミュージックのように反復フレーズの繰り返しではありますが、この人の場合は反復するサイクルが短くて、すぐ次のパターンに移行するので、ミニマルとは言えないと思います。ですからアシッド感というよりもサイキックな感じがします。

フレーズサンプリングを織り交ぜているので、ビッグビートが基本だと思われます。テクノと呼ぶには、この人の場合はこらえ性がないので、エレクトリックファンクの方が適切な表現になるのではないでしょうか。出来る限り情感を出さないテクノフィールを心がけていますが、フィルインなどでポップ感覚がでてしまいます。そこが魅力でもあります。名盤です。

Funky Acid Stuff
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[20121014]

Sorry I Make You LushSorry I Make You Lush
(2004/06/21)
Wagon Christ

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2004年の作品で、Wagon Christ名義です。今度はソウルミュージックに挑戦しています。感覚的にはネオアコみたいなもので、リズム&ブルースやソウルミュージックの真似事をすればほっといてもいい曲が出来上がるものですが、この人のセンスは底なしかと思えるほど素晴らしいアレンジを構築しています。初期の頃は不思議なサウンドが特徴でしたが、このアルバムはかなりおしゃれです。

1. Saddic Gladdic
2. I'm Singing
3. The Funnies
4. Shadows
5. Quadra Y Discos
6. UBFormby
7. Sci Fi Staircase
8. Sorry I Make You Lush
9. Kwikwidetrax
10. Nighty Night
11. Receiver (Video)

本当に普通になってしまっているのですが、その普通になるにしても、半端無くいい曲を書いています。基本hあぶれいくビーツであり、サンプリングによるものですが、スパニッシュギターのサンプリングを使ったりだとか、ラテン系のパーカッションをサンプリングしながらも、ソウルフルでファンキーなサウンドに仕上げています。きっちりと踊れる音楽であり、ミキシング処理もタイトで、体が自然に動き出すようなグルーヴを生み出しています。

ミニマルなワンコードテクノではなく、ニューソウルなスリーコードから分数コード、代理コードを使った、おしゃれな曲を創っています。歌ものにしてもおかしくないくらいのもので、ボーカルというか、ヴォイスは入っています。この時代になるとレコードからサンプリングしなくても、サンプリングソフトも充実してきていますから、そういったクリーンなサウンドを使っていると思われます。後は編集のセンスですね。これも申し分ありません。素晴らしい名盤です。

Saddic Gladdic
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