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[20121104]

TENTEN
(2008/12/10)
COLDFEET

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TEN remixesTEN remixes
(2009/08/05)
COLDFEET

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2008年の作品です。これまで同様ディスコテクノダンスミュージックに徹しています。ガットギターなどを入れて、ラテンなリズムも取り入れるようになっていますので、リズム的には複雑になっていますが、基本は四つ打ちです。80年代テクノのようなレトロな曲もあったり、様々時代の要素を取り入れながらも、しっかり今活きている歌にしているところは流石です。

1. Intro to Ten
2. It’s All About You
3. Inspiration
4. Okay With Me
5. In the Middle of the Night
6. Rain Come Down
7. Love
8. Safe
9. Everything You Are
10. I’m With You
11. Another Ten
12. In the Middle of the Night (DJ KOMORI Remix)
13. Okay With Me (DAISHI DANCE Remix)

あらゆる要素を含ませながらも、無駄を省いたシンプルなアレンジは隙間があって踊り易くなっています。その為、リミックスも肉付けがし易く、リミックスアルバムも出されています。歌の旋律も黒人的なので、日本の女性ミュージシャンが創る旋律よりも男前です。又、それを歌いこなせる力量がある事が重要です。歌いこなせないと、このような旋律は生まれてこないでしょう。

基本は70年代のソウルミュージックであり、それに80年代のブラコン、テクノ、90年代のネオアコ、アシッドハウスなど、様々な踊れる要素を纏って、アッパーなダンスミュージックに仕上げています。初期の頃はイギリス的でしたが、この頃はアメリカ的です。レトロな懐かしさもありますが、心地良さは色あせませんので、おいしいところを知り尽くした感性が光ります。最近の日本のR&B系には辟易していましたが、この思いっきりの良さはアリです。名盤です。

It’s All About You
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[20121104]

フィーリング・グッドフィーリング・グッド
(2007/07/11)
コールドフィート

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フィーリング・グッドフィーリング・グッド
(2007/07/11)
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2007年の作品です。前作から引き続き四つ打ちのアッパーなダンスナンバー揃いになっています。完全にクラブ向けにディスコ調のアシッドハウスになっています。初期の頃はダークな雰囲気がありましたが、完全に払拭して理屈抜きに踊れる音楽に徹しています。そして、その手腕に置いて、類い稀なる才能を持ち合わせているのですから、文句はありません。

1. I Don't Like Dancing
2. Feeling Good Is Everything
3. It's All Good
4. Here I Am
5. Mercy Me
6. I Really, Really, Really Like You
7. Every Day A Saturday
8. You Want It, You Get It
9. I Got A Thing
10. Hot Dang
11. Thank You For The Natural High
12. So Glad You're Here
13. Be Nice To Me

歌が巧いというのは最大の武器であり、その歌を最高に活かせる言葉ののせ方も巧みです。理屈抜きですので、歌詞の意味よりも言葉の響きを大事にしています。だからリズムにもノリ易いし、楽器としても機能する歌になっています。黒人音楽では当たり前の事ですが、日本で、この部分がしっかりしているミュージシャンは少ないですし、ここまで完璧にこなせるのは彼らだけです。

世界的にも注目されるようになっていますが、海外に通用するだけのポテンシャルはデビュー当時から持っていました。もっとダークなドラムンベースの方が私は好みですが、ここまで完璧にやられては尊敬に変わります。これは天性のものですから、真似ようとしても真似る事の出来ない領域に達しています。ただ、完璧過ぎて、若い人には身近に感じられないかもしれませんが、本物を聴けといいたい。名盤です。

I Don't Like Dancing
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[20121104]

BODYPOPBODYPOP
(2005/12/14)
コールドフィート

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BODYPOPBODYPOP
(2005/12/14)
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2005年の作品で、四つ打ちのディスコ調のサウンドに変貌しています。歌い方もマドンナやビョークのような歌い方をあえて物真似したような器用な歌い方をしています。四つ打ちといってユーロビートにはならずに、ディスコとアシッドハウスのようなテクノディスコみたいになっています。

1. BODYPOP
2. OOWEE
3. BOOM,CLANG,BANG
4. UPTIGHT
5. MOP ME UP
6. SLOW DOWN SAY IT AGAIN
7. ON YOUR OWN
8. THE INTERLUDE SONG
9. I WISH YOU WERE MINE
10. SUPERTHING

完璧にダンスフロアをターゲットにしたような曲ばかりですが、驚異的なLori Fineのボーカルパフォーマンスがかっこよくて許せてしまいます。歌の巧さが今まで以上に際立っているのです。このユニットは彼女の歌ありきで成り立っているというのを痛感いたします。アレンジはレトロな感じもありますが、Lori Fineの歌は完全に現在のアメリカの女性黒人シンガーのようであり、日本ではありえないものです。

日本でも黒人音楽が浸透するようになっていますが、ここまで歌える人はまずいません。渡辺直美の顔芸ぐらいでしょう。歌詞もリズム感があって、作詞の能力もただ者ではありません。アメリカのヒットメーカー集団が彼女の頭の中で一生懸命働いているみたいです。音楽的センスの良さはまぎれも無く日本随一です。ダンスアルバムですが、名盤です。

BODYPOP
⇒ 続きを読む

[20121104]

COLDFEET PRESENTS JAZZFEETCOLDFEET PRESENTS JAZZFEET
(2003/09/06)
COLDFEET

商品詳細を見る
COLDFEET PRESENTS JAZZFEETCOLDFEET PRESENTS JAZZFEET
(2003/09/06)
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2003年の作品で、ジャズスタンダードのカバーアルバムになっています。なぜにジャズなのかというと疑問ではありますが、アレンジもおしゃれに出来ていて、Lori Fineの歌が絶妙にハマっていて、新しい世代でも楽しめるようなジャズになっていると思います。

1. Intro
2. Come On-A My House
3. Saturated In Blue.
4. Whatever Lola Wants
5. Interlude #1
6. Sway
7. The Man I Love
8. Interlude #2
9. Oh That's So
10. Interlude #3
11. To Be In
12. Interlude #4
13. It Had To Be You
14. It's All Right
15. Outro

カバーアルバムですが、Intro、Outroがあって、Interludeも4回、間に挟んでいて、コンセプトアルバムとしてカバー曲をやっています。この辺のアイデアはLori Fineによるものでしょうが、かなり、このユニットは冒険心が強いと思います。普通に売れる曲も作れるのに、あえてこのような作品を創る趣向はユニークです。

Lori Fineの声はソウルフルでもあり、ジャズにも似合っていると思います。英語の発音がいいというのは強みで、その上日本でも歌えますから、武器の多いユニットだと思います。ジャズの演奏もサンプラーを駆使してゴージャスにミックスしていますし、アシッドジャズとは違いますが、加藤和彦辺りの作品に近い感覚かもしれません。

Come On-A My House

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