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[20121115]

Soon Over BabalumaSoon Over Babaluma
(2005/07/25)
Can

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74年の作品で、ボーカルのDamo Suzuki が脱退して、メンバーはベースとボーカルのHolger Czukay、ギターバイオリン、ボーカルのMichael Karoli 、ドラム、パーカッションのJaki Liebezeit、キーボード、ボーカルのIrmin Schmidtの四人になりました。新しくボーカリストは入れずに、メンバーで歌い分けています。サウンドも洗練し始めています。

1. Dizzy Dizzy
2. Come Sta, La Luna
3. Splash
4. Chain Reaction
5. Quantum Physics

ファンキーなリズムパターンはフュージョンである事が分かります。以前からエレクトリックマイルスのようなジャズロック的な演奏を繰り広げていましたが、時代が時代なだけにフュージョン的な演奏に適合しているのが分かります。しかし、シンセも多様するようになり、アンビエント雰囲気とミニマルな構成はテクノ的でもあります。しかし、完全にテクノになる事無く、フュージョンが基本である故に動的です。

エスニックな民族音楽も取り入れながら、現代音楽的なクールな割り切り方など、フュージョンと呼ぶのも適していないくらい独自のサウンドを生み出そうとしているのが分かります。もはやプログレとは違う次元に進んでいます。新しいCANへの進化を進めています。ロックファンというのは勝手なもので、どこかにロック的な部分を見つけて、そこだけを評価する傾向があります。それにより全体像を見失い、後になってこのバンドの凄さに気づく事になります。それだけ当時は何と表現して良いか迷うほどのミクスチャーになっています。名盤です。

Dizzy Dizzy
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