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75年の作品です。前作までは斬新なサウンドを構築していましたが、徐々にオーソドックスなバンドサウンドに変化し始めます。それも70年代はじめの頃のような、サザンロックバンドのような演奏になっています。ロック的になったと思われる方もいるかもしれませんが、75年でこの演奏はかなり古くさいです。何故にこうなってしまったのか。

1. Full Moon On The Highway
2. Half Past One
3. Hunters And Collectors
4. Vernal Equinox
5. Red Hot Indians
6. Unfinished

ファズギターの古くさい演奏に何とかサウンドエフェクトで、普通ではないような雰囲気を付け足していますが、これまでの斬新な演奏に比べると後退しているとしか考えられません。分かり易くなったという事で、売れる事を考えだしたのでしょうか。フラメンコなどの民族音楽や電子音などをつけたしても無理があります。しかし、これがニューウェイヴ的な発想だとすれば、このシンプルさは意味があります。

まだニューウェイヴは生まれていない時代ですが、ニューウェイヴ的なシンプルな演奏と電子音という考えは、この後はやりますので、早過ぎたニューウェイヴだと思えば、あまりにも革新的です。パンクニューウェイヴは、まだこの頃はアンダーグラウンドな存在であり、それをいち早く嗅ぎ付けたのか、それともニューウェイヴバンドが彼らを真似たのか、それにしても、これまでのサウンドからここまで変化する意味合いが理解出来ません。一体何が起こったのでしょうか。

Full Moon On The Highway
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