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[20121202]

Goblins ClubGoblins Club
(2009/04/21)
Tangerine Dream

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Goblin\'s ClubGoblin\'s Club
(1996/09/17)
Tangerine Dream

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96年の作品です。やっと90年代らしいサウンドになりかけていますが、うわものをたっぷりかぶせているので,
まだ80年代を抜けきっていません。頑張ってハウスっぽいリズムにしていますが、既にハウスですら時代遅れになっている頃であり、なんちゃってな感じです。無理して時代に合わせるよりか、昔のアンビエントな作品に戻った方が、この時代には新鮮だったと思います。

1. Towards The Evening Star
2. At Darwin's Motel
3. On Cranes' Passage
4. Rising Haul In Silence
5. United Goblins' Parade
6. Lamb With Radar Eyes
7. Elf June And The Midnight Patrol
8. Sad Merlin's Sunday

ちょっとエスニックな感じを出しているのも80年代的で、今更何やってるの、と突っ込みたくなるような内容です。それがかっこ良く決まっているなら説得力もありますが、何の脈略もなくただ聴こえのいいサウンドを並べているだけの手抜きな感じしか伝わってきません。アナログシンセが流行っている時期であり、それを得意としていた彼らがデジタルシンセに頼り切っているような印象しかありません。

アラビアンな女性ボーカルが入っているのだけ私好みですが、アレンジがしまりません。いろいろアイデアを詰め込んでいますが中途半端に終わっているのです。一番良くないのがありきたりなシーケンスパターンだと思います。それだけで全体が台無しになっているのに気づいていないのでしょう。ちょっとした工夫で面白くなると思いますが、それが出来ていいないのが彼らの限界です。

Towards The Evening Star
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[20121202]

Tyranny of Beauty (Dlx)Tyranny of Beauty (Dlx)
(1999/09/28)
Tangerine Dream

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Tyranny of BeautyTyranny of Beauty
(1995/03/28)
Tangerine Dream

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95年の作品で、打ち込みもありますが、バンドサウンドによる聴き心地のいいライトプログレフュージョンになっています。ハウス的な真似事はしていますが、全く様になっていないので、やっていないという事にします。若い感性についていけない柔軟性のないおじさんバンドという事で決着です。全てにおいてセンスが古くさい。90年代にこれ聴いていた人がいるのが不思議なくらいの内容です。

1. Catwalk
2. Birdwatcher's Dream
3. Little Blond In The Park Of Attractions
4. Living In A Fountain Ren
5. Stratosfear 95
6. Bride In Cold Tears
7. Haze Of Fame
8. Tyranny Of Beauty
9. Largo (G. F. Handel)
10. Quasar

バンドとしてはビッグネームですからファンは追いかけていたと思いますが、毎回代わり映えのしない使い古されたスタイル。生き延びているプログレバンドでも、もっとましな事をやっています。こんな代わり映えのしない作品を毎年創り続けるこのバンドのモチベーションが分かりません。キーボードの前に座ったら曲が出来たのでアルバムにしようという行事みたいになっています。

こういうサウンドになる前に海鮮していた方が、バンド名の価値を失わなかったと思います。私としてもタンジェリンといえば70年代の作品のイメージがあり、この辺りの作品はなかった事にしています。それでもVirginレーベルに返り咲いてからの作品です。いったい誰が聴いていたんだ。

Catwalk
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[20121202]

Turn of the TidesTurn of the Tides
(1999/09/28)
Tangerine Dream

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Turn of the TidesTurn of the Tides
(1997/01/17)
Tangerine Dream

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94年の作品で、ギターのZlatko Perica、女性サックスのLinda Spa、女性ボーカルのLinda Spaが参加して5人編成になっています。サウンドは80年代サウンドをひきずっていますが、サンプラーによるオーケストレーションのPictures At An Exhibitionのカバーなど、プログレ指向も蘇らせ、リズムはどちらかというとフュージョン系になったでしょうか。スパニッシュな曲もあります。

1. Pictures At An Exhibition
2. Firetongues
3. Galley Slave's Horizon
4. Death Of A Nightengale
5. Twilight Brigade
6. Jungle Journey
7. Midwinter Night
8. The Turn Of The Tides
9. Story of the Brave

ギターのZlatko Pericaのプレイを中心に考えられている曲もあり、彼のギターテクニックによるところも重要になっています。かれらなりの90年代プログレなのでしょうが、新しさは何もありません。ただ90年代にこんなサウンドを創っているという事では珍しいバンドです。旋律すら無いテクノが流行っていましたので、これだけシンフォニックな作品は貴重とも言えます。

ただ、A.O.R.な中途半端さがあり、単なるムードミュージックとしてBGM扱いされても仕方ないような音楽です。バンドとしての結束みたいなまとまりは感じます。それは素晴らしい事ですが、タンジェリンには必要の無いものでもあります。我が道を往くという事でいいのでしょうが、あまり感心しない我が道であります。

Pictures At An Exhibition
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[20121202]

Dangerine Dream - 220 Volt LiveDangerine Dream - 220 Volt Live
(2010/04/02)
Tangerine Dream

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220 Volt Live220 Volt Live
(1995/01/24)
Tangerine Dream

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93年の作品でライブアルバムです。このバンドはライブ盤でも新曲を演奏しているので、スタジオ盤のように紹介しなければなりません。もう膨大な数のアルバムになっています。やっとハウス的なドラムパターンも出てきて、その為か、80年代サウンドのアレンジから脱却するようになっています。それでも80年代のきらびやかなアレンジが好きだったようで、上ものがごった煮になっています。

1. Oriental Haze
2. Two Bunch Palms
3. 220 Volt
4. Homeless
5. Sundance Kid
6. Backstreet Hero
7. The Blue Bridge
8. Hamlet
9. Dreamtime
10. Puple Haze
11. Treasure of Innocence

初期の頃は音数が少なくても存在感のあるサウンドを創っていましたが、80年代後半から打ち込みで好きなだけ音数が増やせるようになってからは、必要以上に音数を増やして肥満型ムードミュージックになっています。それはこの作品でも直っておらず、食傷ぎみになってしまいます。90年代はドラムとベースのみでも曲と成立させるほど、無駄を省く傾向になっているのに、このグループはその感覚についていけなくなっています。

かつては自分達が90年代サウンドの原型を創っていたにもかかわらず、肥大した前立腺は元に戻すのが大変になっています。Zlatko PericaのギターとLinda Spaのサックスが加わって、ジミヘンのPurple Hazeをカバーしていますが、この時代でこのサウンドは単なる自己満足の域を出ていません。時代錯誤というか、Edgar Froeseだけ鎖国しているのか。

Oriental Haze
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