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[20121216]

Wah WahWah Wah
(2007/01/16)
Guru Guru

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95年の作品です。前作から変態的GURU GURUが復活して、ファンを喜ばせています。ドラムの音は90年代らしいジャムバンド風でかっこいいです。そうです。テクノではなく、ジャムバンドとして聴けば、このバンドの凄さが分かってくるのです。今回はかなりハードロック、ハードフュージョンしていてかっこいいです。70年代よりも面白いかもしれません。

1. Living In The Woods
2. Ich bin
3. Iddli Killer (East)
4. Rastafari in Bayuvari
5. Wunder
6. Drumming Man
7. Izmiz
8. Wah Wah
9. Maybe He's Late
10. Iddli Killer (West)
11. Space Baby

やっと90年代に出しても恥ずかしくない作品を創り上げました。これならファン以外でも納得出来るはずです。ジャンルも国籍も飛び越えて変態セッションを繰り広げる様は圧巻です。バンドメンバーもオリジナルメンバーよりも演奏が旨いので、70年代の作品よりも質が高くなっています。

ニューウェイヴに走った事もありますが、ここまで、かなり途中を省いて進化したバンドだと思います。途中のいろんな要素が抜け落ちているので、レトロな感じもしますが、これはまぎれも無く90年代ならではのサウンドです。決してコマーシャルになる事無く、よくぞここまで生き延びてきたものだと感心します。そして、年老いても尚変質的である事に感謝いたします。名盤です。

Living In The Woods
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[20121216]

Shake WellShake Well
(2007/01/16)
Guru Guru

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92年の作品です。ニューウェイヴバンドへの変身を経て、普通のバンドになってしまっています。時折変態的な演奏もあるので面白いのですが、ロックンロール、ロカビリー、フリージャズなど、92年にやるようなサウンドではないですね。音楽的には面白いのですが、これじゃ売れなくなるのもうなずけます。

1. Reality
2. I Want You
3. Frulein Doktor
4. Mystery Train
5. Space Baby
6. Well, Well
7. Desire
8. Pretty Girl
9. Teddy Bear
10. Monkees Dance
11. Time, What Time?
12. Mimpi Manis
13. Ooga Booga-Specia

ツェッペリンのようなハードロックを90年代にやってしまうという、70年代ファンには嬉しい限りですが、テクノ全盛期にドイツからこんなサウンドが届いても、ほとんど相手にされないでしょう。ロカビリー調の曲ではロバートプラントがプレスリーの真似をしているのをパロディーにしているみたいです。そういえば、この頃ドレッドツェッペリンが話題になっているので、アリだったのかもしれません。

音楽的にはごった煮であり、ハードフュージョンやガムランもあったり、Mani Neumeierの変質的指趣向が良く出ています。もし、長くGURU GURUファンをやっている人がいるのなら、このアルバムは喜ばしい内容になっていると思います。3枚目以降のアルバムのひょうきんな感じがいい意味で復元されているからです。私は好きです。

Space Baby
⇒ 続きを読む

[20121216]

グル・グル ’88グル・グル ’88
(2007/04/25)
グル・グル

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グル・グル ’88グル・グル ’88
(2007/04/25)
グル・グル

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88年の作品です。87年のJungleは廃盤のようです。Mani NeumeierはGURU GURUとは別にソロプロジェクトもやるようになりますが、GURU GURUとしての作品もリリースさせていきます。完全にニューウェイヴ化してしまって、女性ボーカリストや若いメンバーを入れて、新しい感性を取り入れるようにしています。まるでB-52みたいです。

1. Work
2. Take It All
3. Long Ago
4. Dig The Fun
5. Bat Man
6. His Time
7. Jim Jim Jimmy
8. Guru Guru Shake

完全に方向転換して、フュージョンは封印しています。ベースを強調し、簡易的なギターに単純なタンゴを連発するような歌。パンクやニューウェイヴはドイツから生まれたものなのに、完全にイギリスやアメリカのニューウェイヴにしてやられています。80年代ということで、ファンク的なリズム、ゲートリバーブもどきありです。

しかし、それらのサウンドは80年代初期のものであり、88年にやる事ではありません。その辺の感覚は少しずれているとしか思えません。Mani Neumeierはドラム屋さんなので、リズムにこだわるところがあり、ニューウェイヴのリズムが気に入っていたのでしょうか。ここまで来るとGURU GURUと呼ぶには違和感を感じます。

Jungle Man

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