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[20121223]

QuaQua
(2009/05/26)
Cluster

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2009年の作品で、前作から14年ぶりの作品になります。ほとんど解散している状態で、新しい機材が揃ったら新作でも創ってみるか、見たいなノリなのでしょうか。大分テクノらしい内容になっていますが、使っている音源はかなり斬新です。ドアがきしむような音があるのでサンプリングかと思ってしまいますが、メロディーとして制御されているので、シンセで創っている音のようです。

1. Lerandis
2. So Ney
3. Flutful
4. Protrea
5. Zircusile
6. Xanesra
7. Na Ernel
8. Putoil
9. Malturi Sa
10. Diagon
11. Gissander
12. Ymstrob
13. Albtrec Com
14. Stenthin
15. Curvtum
16. Formalt
17. Imtrerion

シンセというよりか、サンプラーで取り込んだ音源に対してシンセサイズ、リサンプリングして音を創りだしているようです。ですから、これまで聴いた事も無いような音が飛び出してきます。かなり新しい音が生み出されてきましたが、いまだに聴いた事も無いような音を出せるミュージシャンって、彼らくらいではないでしょうか。正に鬼才です。

ほとんどプリセット音だけで済ませるつんくみたいな輩もいますが、この豊富な音源の時代に、ここまで斬新な音を出すミュージシャンは希有です。曲を創る人間としては刺激になります。まだまだ工夫すればいかようにでもなるという希望が湧いてきます。音楽は出尽くしていますので、後はセンスとアイデアなのです。若手に是非見習ってもらいたい作品です。名盤です。

Lerandis
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[20121223]

One HourOne Hour
()
Cluster

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95年の作品です。1曲のみで60分くらいの曲になっています。スタジオでのライブ録音になっていて、シンセによるライブというとタンジェリンドリームみたいなもので、二人だけでライブが出来るほど、シンセサイザーのプログラミングが簡単になっているのも味方していると思います。

1. One Hour

サウンドは完璧にデジタルシンセになっています。そうなると他の楽器も全てシンセでまかなえるようになりますが、生ピアノは使っています。シンセのピアノ音も大分リアリティーが出せるようになっていますが、鍵盤の重さと言う点では弾き慣れたピアノの方がやり易いのでしょう。

アンビエントと言ってもいいのですが、それにしてはドラマティックです。タンジェリンドリームが失っていった創作性を持ち続けているところが凄いです。このテクノ全盛期に至っても斬新さを感じさせるところはベテランと呼ぶには、あまりにも挑戦者然としております。

Live in Lunz

[20121223]

アプロポー・クラスター(APROPOS CLUSTER)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)アプロポー・クラスター(APROPOS CLUSTER)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)
(2007/11/20)
メビウス+ローデリウス(MOEBIUS + ROEDELIUS)

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Apropos ClusterApropos Cluster
(1996/08/23)
Moebius、Roedelius 他

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91年、新しいテクノの波が押し寄せ、多くのミュージシャンがクラスターからの影響を公言する中、再結成されました。アンビエントも次第に多くの支持を集めるようになりますが、彼らは再結成しても、流石に個性的なスタイルを貫いています。若手テクノミュージシャンなどは及びもつかないほどの貫禄を放っています。

1. Grenzganger
2. Emmental
3. Gespiegelt
4. Falls
5. Apropos Cluster

電子音によるエレクトロニクスでありますが、この時期には、まだエレクトロニクスは一般的ではなく、あくまでも踊れる音楽としてテクノやハウスが流行っていきますから、踊れない音楽のクラスターは異才を放っています。最初の活動から10年のブランクがありますが、一般的になポップスには毒される事無く、自分達のやるべき音楽が分かっています。

やはりイーノ辺りの音楽に近いです。アンビエントというには激し過ぎるし、テクノと呼ぶにはビートがありません。環境音楽という概念がないと理解出来ないでしょう。デジタルシンセになっていますが、個性的な音色を選んでいます。というより自分達でプログラミング出来るほどシンセに精通するようになっています。初期の頃の柔らかな音色とは違ってきていますが、変化があってこそ生きた音楽といえるでしょう。

Emmental
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[20121223]

CuriosumCuriosum
(2009/12/08)
Cluster

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81年の作品で、このアルバムの後に一度解散しています。その後復活するのですが、先駆者としてのクラスターはここまでとなります。RoedeliusとMoebiusの二人によるプロデュースで、シンセサイザーのみを津あkっています。ようやくシンセサイザーの使い方に慣れてきたみたいですが、時代は既にデジタルシンセの時代に突入しているのに、まだアナログシンセを使っています。

1. Oh Odessa
2. Proantipro
3. Seltsame Gegend
4. Helle Melange
5. Tristan in der Bar
6. Charlic
7. Ufer

ようやくシンセらしいサウンドによる作品になっていますが、テクノポップとは明らかに違っています。後の90年代のテクノの風変わりな作品みたいな感じで、テクノポップはディスコの影響もあって踊れる音楽になっていましたが、彼らが創りだす音楽は踊れるようなシロものではありません。穏やかな音楽ではありますが、環境音楽ほど静かではありません。

シュトックハウゼンのチルドレンですから普通であるはずも無く、かといってシュトックハウゼンほどアヴァンギャルドでもありません。しっかりポップスとしても成り立っているのです。そこのバランスが絶妙であり、この塩梅は他のグループでは真似出来ない感覚です。どちらかというと冨田勲の音楽のシンフォニックな部分を簡略化したような音楽ではないでしょうか。名盤です。

Oh Odessa
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