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[20130101]

新年明けましておめでとうございます。
昨年は6年かけてロック名盤シリーズを完結する事が出来ました。
今年からは新しい淫美ブログに励みますので、
よろしくお願いします。

happy new year
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[20130101]

La Buona Novella a.D.2010La Buona Novella a.D.2010
(2010/05/11)
Pfm

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2010年の作品で、現在の最新盤になります。デビュー40周年を記念して、彼らがデビュー前にバック演奏を務めたFabrizio De AndreのアルバムLa buona novellaをカバーしたアルバムです。いかにもイタリアらしい曲を現代的にアレンジし直しています。自分達の原点に帰った作品と言えるでしょう。イタリアの音楽を世界に広めるのも彼らの使命だと思います。

1. Universo E Terra (Preludio)
2. L'infanzia Di Maria
3. Il Ritorno Di Giuseppe
4. Il Sogno Di Maria
5. Ave Maria
6. Maria Nella Bottega Di Un Falegname
7. Via Della Croce
8. Tre Madri
9. Il Testamento Di Tito
10. Laudate Hominem

カンツォーネのような曲をプログレッシヴにアレンジして70年代に戻されたみたいな感じになりますが、何でもありな時代になったからこそ、改めてこうした音楽にも光を当てる事はいつような作業だと思います。いい加減ヒップホップの呪縛からポップシーンは解放されるべきです。そしてもっと刺激的な新しい音楽を創造すべきなのです。そういう意味において、こうした音楽にも耳を傾けるべきです。

音楽の流行のその時に売られている楽器に左右される事があります。楽器のポテンシャルが新しい音楽を拡げるのです。しかし、新しい音源となる楽器は生まれても、所詮シンセサイザーを基本としたデジタル楽器ばかりです。後は使い手のアイデアによるのですが、それが頭打ちしている現在。少し緊張を解きほぐす意味でも、こうした作品は有効だと思います。素晴らしい音楽です。

Universo E Terra (Preludio)
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[20130101]

Immaginazione (Bonus Dvd) (Pal)Immaginazione (Bonus Dvd) (Pal)
(2007/02/20)
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(2007/02/20)
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2006年の作品です。DVDがついて映像を見ながら音楽を楽しめると言う趣向になっています。前作でプログレバンドとして復活を果たした彼らが手応えを感じたのでしょう。今回は全てインストで歌が入っていません。それでも音楽として充分楽しめる内容になっています。やはりこのバンドは演奏料、構成力、表現力が優れたバンドであり、自分達の進むべき道を誤らなければ凄いバンドなのです。

1. La Terra Dell'acqua
2. Il Mondo In Testa
3. Cyber Alpha
4. Il Sogno Di Leonardo
5. La Conquista
6. Agua Zul
7. Nederland 1903
8. Visioni Di Archimede

歌が無くてもドラマティックな楽曲は説得力をもっています。飽きさせないように映像も添えているのですが、映像が無くても充分聴き応えのあるものに仕上がっています。これでこそP.F.M.です。自分達の音楽に自信が無いのか分かりませんが、ファンが望んでいるのはこんな作品なのだから、迷わず往けよ、往けば分かるさ。自分達の音楽をもっと信じて欲しいと思います。

化粧しなくても奇麗な女が必死に化粧しているようなもので、80年代以降は逆に台無しにしていたようなものです。ありのままの自分をぶつけて嫌われたのなら、それは逆に幸せな未来を手に入れた事だと思えばいい。ありのままの自分を愛してくれる人と出会えるのですから。彼らのファンはありのままの彼らを愛せる人ばかりです。そういうファンを裏切って目先の金に走る必要は無かったのです。こういう音楽をみんな待っていたのです。名盤です。

La Terra Dell'acqua
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[20130101]

Dracula Opera RockDracula Opera Rock
(2005/10/18)
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2005年の作品です。映画のロックオペラ、ドラキュラのサウンドトラック盤として製作されています。つまり、彼らの得意なクラシック、プログレ作品になっています。生オーケストラも導入しながらもサンプラーも使ったり、ギターもデジタルエフェクターを通したサウンドで、新しい時代のプログレとして成立させています。

1. Ouverture
2. Il Confine Dell' Amore
3. Non E Un Incubo E Realta
4. Il Mio Nome E Dracula
5. Il Castello Dei Perche
6. Non Guardarmi
7. Ho Mangiato Gli Uccelli
8. Terra Madre
9. Male D'amore
10. Morte Non Muore
11. Un Destino Di Rondine

やっと時代遅れなサウンドから脱却出来ています。最初からニューウェイヴに反応する事無く、自分達の音楽を追求していればもっと高く評価されていたはずですが、時代に翻弄され過ぎていました。サントラということで、大げさなアレンジになっても許されていますので、やっと本領発揮出来ています。サントラじゃなくてもこれでいいと思います。

ロックオペラという事で歌も沢山入っています。普通にオリジナルアルバムとして評価出来ます。しかも、懐古主義ではない、デジタル時代のプログレになっているので納得のいくものになっています。オーケストレーションも自然に溶け込んでいますし、プロフェッショナルな演奏力はオーケストラをも凌駕しています。ドラマティックな構成力も活かされていますし、このサウンドがクセになってくれるとファンとしては嬉しい限りです。名盤です。

Ouverture
⇒ 続きを読む

[20130101]

SerendipitySerendipity
(2000/09/11)
Pfm

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SerendipitySerendipity
(2000/09/11)
Pfm

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2000年の作品です。プログレに戻りながらもポップでいようとする姿勢が、とうとうブリットポップにまで発展しました。インド的なラーガロック、ストリングスもビートルズ的です。ただし、それはアレンジだけで、歌はブリットポップというよりイタリアンポップですね。新しいスタイルにしようとしたのでしょうが、少し対応が遅いようです。

1. La Rivoluzione
2. K.N.A. Kaleidoscope Neutronic Accelerator
3. L'Immenso Campo Insensato
4. Nuvole Nere
5. Ore
6. Automaticamente
7. La Quiete Che Verra
8. Domo Dozo
9. Polvere
10. Sono Un Dio
11. Exit

ドラマティックにしようとビートルズ的な感じにしていますが、ドラマティック力ではプログレ時代の彼らの方が上手であり、少しはずしがちだと思います。ビートルズなんて、彼らがデビューする前にコピーしていたものでしょうし、それ以上の構成力を誇っていた彼らがやっても手を抜いていいるような感じがします。もっと手本となる音楽はあるのに、選択肢が貧困です。

打ち込みや多少サンプリングも使っていてデジタルも取り入れていますが、それ以上の演奏を生演奏出来るのに、そこまで自分達を曲げる意味が分かりません。もっと個性的でいいと思うのですが、ダンスミュージックみたいなものが出てきた時にはたまげてしまいました。ユーロビートやって面白いのか?とまたしても疑問符がつきまといます。しかも少し時代遅れ。やり方も中途半端では意味がありません。

La Rivoluzione
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