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[20130105]

Tropico Del NordTropico Del Nord
(2007/08/07)
Pooh

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Tropico Del NordTropico Del Nord
(2007/08/07)
Pooh

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83年の作品です。もはやお馴染みになっているウェストコーストサウンドです。この時期に80年代サウンドになっていないのは評価出来ます。デジタルシンセ臭さもありませんし、シーケンサーも使っておらず、バンド演奏だけで処理しております。音色としては当時の流行の音を選択していますが、80年代ポップスのドタドタゲートリバーブのドラムでもなく、きらびやかなデジタルシンセのベル音も使っていません。

1. Cara Sconosciuta
2. Cosa Dici Di Me
3. Lettera Da Berlino Est
4. Grandi Speranze
5. Passaporto Per Le Stelle
6. Solo Voci
7. Mezzanotte Per Te
8. E'vero Non E'vero
9. Colazione A New York
10. Tropico Del Nord

時代に出遅れているだけであったとしても、80年代ポップのイカサマ臭い音楽が氾濫している中、こうした音楽は新鮮であり、あえてこのスタイルを貫いているのであれば誠実なミュージシャンだと思います。流石優等生バンド。音楽で勝負しています。得意のバラードも素晴らしい出来映えですし、今も尚現役で頑張っているだけの事はあります。

少しフォリナー的なスタイルもやりだしています。そこはプログレバンドとしては正統なポップ化のあり方であり、やっとプログレバンドであった部分が出始めています。演奏力はあるので、このへんを頑張ってくれた方が評価も上がると思います。勿論デジタルシンセも使うようになっていますが、当時流行の駄目な使い方ではありません。あくまでも音楽を最優先にした使い方なので、今聴いても古くさく感じません。

Cara Sconosciuta
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[20130105]

Buona FortunaBuona Fortuna
(2007/08/07)
Pooh

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Buona FortunaBuona Fortuna
(2007/08/07)
Pooh

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81年の作品です。ウェストコーストサウンド、特にTOTOのようなアレンジになっています。都会的というか、A.O.R.をもっとポップにしたサウンドで、当時はパンクから目の敵にされていたような音楽であり、それでもこのスタイルを貫くのは金が稼げていたからでしょう。そうした中、アメリカナイズされた音楽の先に少しばかりイタリアンな風味を出す余裕が生まれています。

1. Buona Fortuna
2. Banda Mel Vento
3. Lascia Che Sia
4. Compleanno Di Maggio
5. Gente Della Sera
6. Fuori Stagione
7. Dove Sto Domani
8. Replay
9. Fotografie
10. Chi Fermera La Musica

軟派な音楽という言い方もあるかと思いますが、それでもこれだけ演奏出来るというバンドはそういません。ほとんどがスタジオミュージシャンをバックに歌うシンガーがやっているような音楽をバンドとして演奏しているのですからかなりなものです。それだけのテクニックがあればもっと目立とうとする演奏があるものですが、彼らはあくまでもスタジオミュージシャンのごとく必要以上の事はしていません。そうなるとスタジオミュージシャンに演奏させているのではないかという疑問も出てきます。

しかし、ライブではスタジオアルバムと同じように演奏しています。結局このバンドは優等生バンドであるが故にこうしたプロフェッショナルな演奏が可能なのです。普通の我の強いメンバーの集まりではないのです。ロックバンドということであれば非常に珍しいバンドであり、本来ならこうした音楽を楽しめるバンドがもっと成功してもいいのかもしれません。ただ、それだけ伝わってくるものは少ないです。

Buona Fortuna

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[20130105]

StopStop
(1987/09/29)
Pooh

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StopStop
(1987/09/29)
Pooh

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80年の作品です。前作からダンスミュージックも演奏出来るようになり、完全にバラードだけのバンドから脱却しましたが、イタリアらしさも失い、アメリカのバブルミュージックを演奏するだけのバンドになってしまっています。チョッパーベースなんてどこで習ってきたのでしょうか、MTVの時代でもあり、PVも作っています。

1. Caao Me Stesso Mio
2. Stagione Di Vento
3. Numeao Uno
4. Vienna
5. Ali Per Gauardare Occhi Per Volare
6. Canteao Per Te
7. Aria Di Mezzanotte
8. Quasi Citta
9. Gatto Di Staada
10. Inca

ニューウェイヴとか、テクノにはいく事は無く、当時のアメリカの若者でも聴かないようなウェストコーストサウンドになっています。こういう音楽を聴いていたのがどういう人種なのか創造もつきません。おそらくロックとは関係のない少し羽振りのいい勘違い成り上がりではないのかと言うイメージがあります。偏見かもしれませんが、そういうリスナーをターゲットにしていたのならば、過去の栄光も捨てた事になります。

たとえばREOスピードワゴンとか、80年代のLAサウンドは悲惨なものがあります。そこに共鳴しているわけですからプログレファンから見捨てられてもしょうがありません。元がポップバンドなので、プログレバンドだったという意識すらないのかもしれません。そうでなければここまでスタジオミュージシャンみたいな演奏は出来ないでしょう。もしかしたらスタジオミュージシャンの影武者がいるのかもしれませんが、演奏力は素晴らしいので、音楽的には完成度は高いです。

Caao Me Stesso Mio
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[20130105]

VivaViva
(2007/08/07)
Pooh

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79年の作品で、これまでバラード一辺倒だった彼もついにディスコサウンドになってしまっています。方やイギリスではパンク、ニューウェイヴ、テクノが飢餓の中から這い上がっていた頃に、アメリカの飽食をむさぼるようなサウンドを選んだ彼らはどういう神経しているんだと思ってしまいますが、同じ頃ミッシェルポルナレフもアメリカナイズされた音楽をやるようになって売れなくなってしまいました。

1. Io Sono Vivo
2. Notte A Sorpresa
3. Una Donna Normale
4. Tutto Adesso
5. In Concerto
6. Rubiamo Un Isola
7. Cosi Ti Vorrel
8. Susanna E Basta
9. L'ultima Notte Di Caccia
10. Viva

ミッシェルポルナレフのアメリカナイズははっきり言って外れでしたが、イプーに関してはきちんと曲作りが出来ていて、出来映えは悪くありません。メンバー全員によるコーラスなどは、はっきりとビージーズを意識しています。ポップバンドであった彼らがビージーズと同じスタンスにいたという事であれば、この選択はまちがいなかったのかもしれません。

アレンジもしっかりしていますが、少しやり過ぎ感が無くもないです。これでもかというくらいあの手この手を使いまくっています。かれらもこのスタイルの方が成功すると信じていたのでしょうが、ファンは離れていくばかりで、新しくファンになった人がどれほど彼らを信奉出来るかは分かりません。ポップファンは気まぐれですから、プログレファンを見方にしていた方が固定客になったはずです。ポップアルバムとしては出来は良いです。

Io Sono Vivo
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