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[20130106]

Il Colore Dei PensieriIl Colore Dei Pensieri
(2012/06/12)
Pooh

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Il Colore Dei PensieriIl Colore Dei Pensieri
(2012/06/12)
Pooh

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87年の作品です。これまでの延長線上にあります。よくもまあ、これだけ同じような作品を毎年製作出来るものだと思います。同じようなバラード、同じようなアレンジ、同じような流れ、それでも一つも手を抜いていいない音楽なのです。そこがこのバンドの不思議な魅力だと思います。優等生バンドは普通のロックファンには誓いの及ばない存在なのでしょう。

1. Per Te Domani
2. Mai Dire Mai
3. Santa Lucia
4. Tu Dov'eri
5. Acqua Dalla Luna
6. Citta Di Donne
7. Non Sei Lei
8. Io Sto Con Te
9. Siamo Ancora Sulla Strada
10. Dall'altra Parte

多少ロック色が強くなっていますが、それでもバラードなのです。曲にメリハリがあるのです。これはP.F.M.と同様で、曲の強弱のつけ方が自然に出来ているのがイタリアのバンドの特長です。音楽的な教養の内バンドの場合は常に強、強、強、と演奏しがちですが、イタリアでは子供の頃からの音楽的な教育がしっかりしているのでしょう。ですから、いつものような音楽でも飽きずに聴けるのだと思います。

音楽の強弱というのは情感を表現する手法ですから、自然にエモーショナルになります。黒人音楽のエモーショナルとは違うセンスなのです。それが黒人音楽も含めたアメリカの音楽をものにしたら、アメリカのバンド以上の演奏が出来るのは当たり前の事なのかもしれません。本来なら嫌いな80年代サウンドなのですが、苦もなく聴き通す事が出来る不思議なバンドです。

Per Te Domani
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[20130106]

Giorni InfinitiGiorni Infiniti
(2012/06/12)
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Giorni InfinitiGiorni Infiniti
(2007/08/07)
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86年の作品です。80年代ファンクなアレンジも取り入れてダンサブルなポップナンバーになっています。ホーンセクションを取り入れてファンキーな演奏と情緒的なバラードの部分とのメリハリをつけた巧妙なアレンジになっています。STYXやASIA、そうした売れているスタイルを取り入れていますが、あくまでもこのバンドの曲を表現する為の手段であり、バンドの本質は変わりがありません。

1. Giorni Infiniti
2. L'altra Parte Del Cielo
3. I Bambini Ci Guardano
4. Piu Amo Piu Ti Amo
5. Terry B
6. Amore E Dintorni
7. C'est Difficile Mais C'est La Vie
8. Venti
9. Mon Si Puo Rifare Il Mondo In Due
10. Goodbye

単なる80年代にありがちなポップソングをやっているだけなのですが、イタリア語の歌や、バラード曲の熟練ぶりなどは他のバンドでは真似出来ないもので、ありがちなのに、あまり見かけない、そんな希少価値があるバンドであります。80年代サウンドなのに、今聴いても古くささを感じさせないのはこのバンドだけです。それだけ曲に対して必要なサウンドを源泉しているのだと思います。

生演奏が多いというのも古くささを感じさせない要因だと思います。音数は多いのですが、同時発音数は少なめになっているので、すっきりしたアレンジになっています。これは特定のアレンジャーを起用しているか、相当当時の音楽を研究し尽くしているに違いありません。これがイタリアの歌謡曲だとするならば、相当レベルの高い歌謡曲だと思います。日本では音数がやたら多くてうんざりするようなアレンジが流行っていましたので。

Giorni Infiniti
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[20130106]

Asia Non AsiaAsia Non Asia
(2012/06/12)
Pooh

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Asia Non AsiaAsia Non Asia
(1985/07/15)
Pooh

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85年の作品です。プログレバンドがポップな曲をやるという事でASIAを参考にしたようで、ジャケットのロゴもASIAを模倣しております。ただし、やっている事はこれまでと変わりなく、ASIAを真似してもあまり変化は感じられません。真似しているな、と感じますが、いつもの彼らのサウンドです。

1. Un Posto Come Te
2. Gli Anni Piu Importanti D
3. Se Nasco Un' Altra Volta
4. Comuni Desideri
5. Per Noi Che Partiamo
6. In Altre Parole
7. Ragazza Occidentale
8. Se C'e Un Posto Nel Tuo C
9. Dove Vai
10. Per Chi Merita Di Piu
11. Asia non Asia

80年代のきらびやかな音色も使うようになり、ASIAみたいなギターサウンドになり、デジタルシンセの白玉コードなど、80年代ポップの定番みたいなサウンドですが、曲の作り方は、いつもの彼らのバラード調の曲創りであり、それを表現する上で、80年代ポップサウンドは自然に取り入れられているので、いつもの作品に毛が生えているようなものです。

サンプラーも使ってはいますが、これはお茶を濁す程度で、まだ使い慣れていないようです。シーケンスは多少使っているかもしれませんが、元々シーケンス無しでも問題なく演奏出来るバンドですから目立ちません。80年代はリズムをジャストで録音する技術が進んで、彼らもその方法を取り入れていますが、昔からジャストな演奏が出来るバンドなので、これも目立ちません。本来凄いバンドなのですね。

Un Posto Come Te
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[20130106]

AlohaAloha
(2012/06/12)
Pooh

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AlohaAloha
(1984/09/24)
Pooh

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84年の作品で、80年代らしい音になっていますが、しっとりとしたバラードが多いので、浮かれた感じはしません。あくまでもウェストコーストサウンドの延長として80年代サウンドになっています。MTV用のPVも沢山作ってシングルヒットを狙っていますが、世界的なヒットにはなっていません。あくまでもイタリアのヒットメーカーなのです。

1. Ragazzi Nel Mondo
2. Mia Donna
3. Io Vicino Io Lontano
4. Selvaggio
5. Stella del Sud
6. Tempi Migliori
7. Come Saremo
8. Giorno Prima
9. Canzone Per Lilly

ドラムの音もドラムマシーンのような音に処理されています。当時の流行の音はきちんと把握していますし、アメリカではヒットしそうな曲ばかりです。アメリカでも日本でもバブルの時代ですので、当時はかなり浮かれていました。その中では誠実な音楽を作っていると思います。大不況のイギリスだけがシリアスな音楽を発信していて、それに比べるとはしゃいでいるようにも感じますが、軽薄にはなっていません。

ストラトのハーフトーンによるミュートリフは、あまりにも80年代していますが、これが当時の流行のスタイルでありましたので、きっちりとやりきっています。それにしても、あまりにもやり過ぎなくらい徹底したアレンジ構築です。曲のブレイクのときだけプログレ感覚が顔をのぞかせるので、そこはアメリカのがミュージシャンとの違いが明白になります。ポップ職人と呼ぶにはあまりにも定石通りという優等生の性が出ています。

Ragazzi Nel Mondo
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