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[20130113]

L\'uomoL\'uomo
()
Osanna

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オザンナは71年のデビューしたイタリアのアヴァンギャルドバンドです。このファーストアルバムではサイケで実験的な部分とアコースティック楽器、フルートをなどを駆使したプログレッシヴといってもいいような内容なのですが、これまで紹介してきたイタリアの情緒的なプログレとは違って凶暴です。ですから最近はこのバンドが一番イタリアのバンドということでは人気があると思います。

1. Introduzione
2. L'uomo
3. Mirror Train
4. Non Sei Vissuto Mai
5. Vado Verso Una Meta
6. In Un Vecchio Cieco
7. L'amore Vincera Di Nuovo
8. Everybody's Gonna See You Die
9. Lady Power

ジャズ的な要素もあり、フリー感覚も持っています。変なメーキャップやファッションという凶暴なイメージがありながらも、イタリアのバンドならではの動と静のコントラストの対比がしっかりと出来てます。変なスキャットが入ったりと、演劇的な曲の聴かせ方がアヴァンギャルドに聴こえるのかもしれません。劇的という捉え方が一番いいと思います。イタリアのマザースみたいなイメージが一番多いでしょうか。

当時は@プログレもハードロックも区別がありませんでした。ハードな曲をやったかと思えばプログレッシヴな演奏をしたりと、そのすべてが彼らが表現したい演劇的な部分を現しています。イタリア語なのでその内容がつかみにくいのですが、音楽だけでも充分に楽しめます。アヴァンギャルドとして捉えた方が心の準備がつくというものです。早くもシンセサイザーも使っています。まだ60年代な音で荒削りですが、見事な名盤だと思います。

Introduzione
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[20130113]

Opera SecondaOpera Seconda
(2012/08/28)
Pooh

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2012年の作品で、現在までの最新作になります。オーケストラとの共演で、これまでの自分達の曲をセルフカバーしたものになっています。初期の頃からオーケストラは導入していましたが、他のプログレバンドがやっているような、バンドと対応にオーケストラを扱ったものはミュージカルのピノキオ以来になります。

1. Sara nel sole
2. Canterò per te
3. Maria Marea (feat. Claudio Baglioni)
4. E' bello riaverti
5. Ci penserò domani (feat. Mario Biondi)
6. Pierre
7. Se c'è un posto nel tuo cuore
8. Quaderno di donna
9. In diretta nel vento
10. Chi fermerà' la musica
11. Il ragazzo del cielo (Lindbergh)

メンバーが三人になった事もあり、その補強としてオーケストラと共演するようなアイデアだったのかもしれませんが、昔のようにストリングスに特化したようなアレンジではなく、シンフォニックなアレンジになっているので、プロコルハルムやディープパープルなどがオーケストラと共演していたものに近い内容になっています。つまりプログレッシヴなのです。

前作がやたらとギターを歪ませたロック色の強いものだったので、オーケストラがいいクッションになっています。それなのにギターはギンギンに歪ませているからです。シンセアレンジにするところをオーケストラの生演奏にする事で雄大で躍動感のあるものになっています。ベテランミュージシャンの多くが歳を取ってオーケストラでセルフカバーを出しているものに影響されたともとれますし、昔の曲が新たな命を授かったことは良かったと思います。今後の作品に期待していいいのか微妙な所ですが、いまだに現役である事は凄い事です。

Sara nel sole
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[20130113]

Dove Comincia Il SoleDove Comincia Il Sole
(2010/10/19)
Pooh

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2010年の作品で、ドラムのStefano D'Orazioが脱退した事によって三人編成になってしまいました。その為か分かりませんが、プログレッシヴなスタイルになっています。それもエイジアのようなアメリカンプログレを今頃やるのか?という感じですが、はっきりとしたアメリカンプログレをやってこなかったというのもあるので、新しいイプーなのかも知れません。

1. Dove Comincia Il Sole (Parte 1)
2. Dove Comincia Il Sole (Parte 2)
3. Fammi Sognare Ancora
4. L'aquila E Il Falco
5. Il Cuore Tra Le Mani
6. Reporter
7. Isabel
8. Amica Mia
9. Musica
10. Vento Nell'anima
11. Un Anno In Piu' Che Non Hai
12. Questo Sono Io

Stefano D'Orazioはボーカリストでもあり、バラードは彼の歌が味わいがありました。ですから、別のメンバーでバラードを歌っても、これまでのような感動がありません。これは大きなダメージです。メンバー全員歌えますが、イプーがどんなにバラードばかり歌っていてもStefano D'Orazioの歌声が飽きさせないエッセンスになっていたと思います。ですから、音もハードになっている今作は耳障りが悪いです。

エイジアの真似だかなんだか分かりませんが、ドラムがいなくなった反動からか、全体的にハードなサウンドになっています。そして待ちに待ったプログレ的な構成になっているのに、イプーらしくない、情緒性のかけらも無い、味わいのないつまらないものになっています。バンドとしてパワーアップしたように感じさせますが、明らかに自分達の良さを見失っています。せっかく良くなりかけていたのに残念です。

Dove Comincia Il Sole
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[20130113]

Beat RegenerationBeat Regeneration
(2008/04/22)
Pooh

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Beat RegenerationBeat Regeneration
(2008/04/01)
Pooh

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2008年の作品です。前作でやっと新しい感覚を身につけた彼らですが、そこからはライブやベスト盤ばかりで足踏みしています。そして新作として出されたこのアルバムもカバー曲集になっています。ビートポップ時代の曲をイタリア歌詞で歌うカバー曲で、アレンジは新しい感覚が活かされていますので、素晴らしい演奏になっています。しかしオリジナル曲が聴きたかったところでした。

1. E' la pioggia che va
2. La casa del sole
3. Pugni chiusi
4. Che colpa abbiamo noi
5. Un ragazzo di strada
6. Eppur mi son scordato di te
7. 29 settembre
8. Mi si spezza il cuor
9. Nel cuore e nell'anima
10. Per vivere insieme
11. Cosi ti amo
12. Gioco di bimba

イタリアでのヒット曲をカバーしたりしているので、知らない曲が多いのですが、La casa del soleはアニマルズの朝日のあたる家です。シングルヒットした曲ばかりですので、曲の出来映えは素晴らしいです。それを新生イプーならではの見事なアレンジで演奏されているので、古くさい感じがありません。転調させたり、かなり工夫されています。わざわざカバー曲集にしただけはあるアイデアが満載です。

元がビートポップだとは思えないくらいメリハリのあるアレンジは見事です。そして彼らの演奏力、表現力の素晴らしさが浮き彫りにされています。バンド歴40年以上になった事で、リフレッシュさせる為にも必要なインターバルなのでしょう。それでもこれからを期待させるような作品になっています。知らない曲ばかりですがいい曲ばかりです。

E' la pioggia che va
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