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[20130119]

Artificial ParadiseArtificial Paradise
(2010/10/26)
Guess Who

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Artificial ParadiseArtificial Paradise
(2010/10/26)
Guess Who

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73年の作品です。彼らなりのロックンロールを追求しています。70年代ロックの、どちらかというとサザンロックの雰囲気を持っていながら、ツェッペリンのようなブリティッシュハードロックも真似しているところがあって、70年代のロックファンにとってはおいしいところだらけなのですが、当時はその多様な感じが分かりづらかったのだと思います。

1. Bye Bye Babe
2. Samantha's Living Room
3. Roll and Roller Steam
4. Follow Your Daughter Home
5. Those Show Biz Shoes
6. All Hashed Out
7. Orly
8. Lost And Found Town
9. Hamba Gahle-Usalang Gahle
10. The Watcher

Randy Bachmanのいた時代ばかりが注目され、彼が脱退した後はRandy Bachmanばかり注目されて、このバンドは解散しているものだと思っていました。彼がいなくなってからも頑張っていたのです。結構ストーンズファンやフェイセスファン、ツェッペリンファン、CSN&Yファンなどは好きそうな曲ばかりです。何といってもBurton Cummingsのボーカルが素晴らし過ぎます。

この頃になるとヒット曲がありませんので、地味な感じがしますが、アルバムとしては内容が充実しています。ほぼカナダだけでの人気、せいぜいアメリカまでは届いていたと思いますが、この時期の作品はほとんど日本では無視されていました。実にもったいない話です。彼らも売り込み方が巧い方ではないようで、商業的戦略がうまくいっていなかったと思われます。作品としては次場r氏鋳物を残しています。名盤です。

Bye Bye Baby
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[20130119]

Rockin\'Rockin\'
(2010/01/12)
The Guess Who

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72年の作品です。ハードロック全盛の時代となり、彼らもロック色を強めています。以前もハードロックの兆しはありましたが、カントリーロック方面に流れていきましたので、やっとやるべき音楽と出会ったような感じになっていますが、このバンド、結構ひねくれポップな根性をしており、ストレートなハードロックではなく、かなりひねった様なアレンジになっています。

1. Heartbroken Bopper
2. Get Your Ribbons On
3. Smoke Big Factory
4. Arrivederci Girl
5. Guns, Guns, Guns
6. Running Bear
7. Back to the City
8. Your Nashville Sneakers
9. Herbert's Loser
10. Hi, Rockers!: Sea of Love/Heaven Only Moved Once Yesterday/Don't You

大ヒットしたアメリカンウーマンもサイケなギターを入れなければツェッペリンのようなハードロックになっていた曲でしたが、全く違う雰囲気のサイケなギターで別の方向を打ち出しました。それが印象に残るフレーズだったのでヒットはしました。そうした遊び心というか、素直ではないところがこのアルバムにも現れています。だから面白いのですが、売り上げは落ちる一方です。

前作よりはまとまりがあり、曲もいい曲を作っているので、作品としては素晴らしいものになっています。Smoke Big Factoryなんてストーンズのバラードみたいで名曲です。これだけ才能と魅力を兼ね備えていながら時代から忘れ去られていきます。それだけ今聴くと新鮮です。70年代ロックが好きな人にとっては新たな発掘が出来る宝の宝庫だと思います。隠れた名盤です。

Heartbroken Bopper
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[20130119]

So Long BannatyneSo Long Bannatyne
(2010/01/12)
Guess Who

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71年のアルバムです。カントリーロックから多種多様な進化をしようとしてる作品になっています。以前のようにポップサイケ感覚を出したり、得意のジャズ的な展開になったりと、基本をカントリーロックにしているので、これまでとは違った切り口になっています。これは新しいギタリストKurt Winterによるものが大きいと思います。

1. Rain Dance
2. She Might Have Been a Nice Girl
3. Goin' Little Crazy
4. Fiddlin'
5. Pain Train
6. One Divided
7. Grey Day
8. Life in the Bloodstream
9. One Man Army
10. Sour Suite
11. So Long, Bannatyne
12. Albert Flasher
13. Broken

ロカビリー、ロックンロールなどをパロディー的に演奏したり69年、70年に秀作を出していたハードロック、プログレバンドが一度冒険に出るのが71年ですから、彼らもリアルタイムでそうした変化をなぞっています。更なる成熟を迎える為の儀式みたいなものだったと私は思っています。ストレートなハードロックになってしまう事にためらいがあるような、もう少し他の事も出来るぞとか試行錯誤していたのです。

しかし、ファンはストr−となハードロックを求めていたので、この時期の作品は賛否両論あります。しかし、それが名盤が豊作になる72年を迎える為に必要な儀式だったのです。しかし、このバンドは売り上げが徐々に下降してきます。才能と実力を兼ね備えながら、Randy Bachmanの抜けた穴は相当大きかったのです。音楽的にも散漫な感じの印象を受けます。シングルヒットは出してますが、アルバムとしては迷走し始めています。

Rain Dance
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[20130119]

Share the LandShare the Land
(2000/11/21)
Guess Who

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Share the LandShare the Land
(1994/09/13)
Guess Who

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70年の作品で、Randy Bachmanが脱退した事でギタリストを二人補強しています。Greg LeskiwとKurt Winterでス。時代がら、サイケ色は無くなってサザンロックになっています。カントリーロックというか、カナディアンロックと言ってもいいのかもしれませんが、このバンドはBurton Cummingsがいれば保ちます。ジョンフォガティーばりの迫力のある唱法、レオンラッセルのような渋み。カントリーロックにぴったりです。

1. Bus Rider
2. Do You Miss Me Darlin'?
3. Hand Me Down World
4. Moan For You Joe
5. Share The Land
6. Hang On To Your Life
7. Coming Down Off The Money Bag/Song Of The Dog
8. Three More Days
9. Palmyra
10. The Answer

これまで作曲を手がけていたRandy Bachmanに代わって、Kurt Winter が曲を作っていますので、今までと雰囲気が変わりましたが、作詞を手がけるBurton Cummingsの歌があればゲスフーなのです。American Womanがヒットしたすぐ後にリリースされているので、このアルバムもヒットしましたが、徐々にRandy Bachmanがいなくなった事が影響して注目度が下がります。

アメリカの隣の国なので、ほとんど同じような文化を共有しながらも、アメリカのバンドに比べるとアクは少ない方です。時代がらツェッペリンの影響も感じられます。まるでロバートプラントのようにシャウトする事も多いです。それだけの力量があるのがこのバンドの凄いところであり、もう少しファション的に色気があればもっと売れていたと思いますが、音楽的には申し分ありません。これも名盤です。

Bus Rider
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