FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20130120]

Road Food / Power in the MusicRoad Food / Power in the Music
(2004/04/06)
Guess Who

商品詳細を見る
Road Food / Power in the MusicRoad Food / Power in the Music
(2004/04/06)
Guess Who

商品詳細を見る


75年の作品で、このアルバムをもって一度解散します。バンドサウンドということであれば、完成度が増していい状態になっていた頃ですが、バンド内部ではそれは終わりを意味するものであります。ある程度到達してしまうと新しい目標が必要になってくるのです。健全なバンドであれば、これが当たり前の事ですが、健全ではないバンドの多い事か。

1. Down And Out Woman
2. Women
3. When The Band Was Singin' (Shakin' All Over)
4. Dreams
5. Rich World - Poor World
6. Clap For The Wolfman
7. Pleasin' For Reason
8. Road Food
9. The Ballad Of The La

時代も変わってきますので、フォーマットを変えて新しく音楽に取り組む事が必要になる事もありますし、内部の不和が良くある事で、当時はビートルズのように10年近く解散が無いバンドの方が珍しかったのです。しかし、若い頃から音楽だけで生活していたものにとって、それは食いぱっぐれを意味するものですから、ストーンズのようにダマシダマシ長く続けるバンドが増えてきた事で、同じ事を繰り返す事を恥じる事も無く活動を続けるバンドが増えてきました。

ゲスフーのようないいバンドは、この時期の解散が妥当だと思います。もっと早くても良かったのですが、そうするとこのような素晴らしいアルバムが生まれなかった事になります。それだけ解散したのが惜しいくらいに最後にして素晴らしい出来上がりになっています。曲の出来映えが格段にアップしているのです。前作も素晴らしい出来映えでしたが、最高傑作はこの最後のアルバムになるのではないでしょうか。見事な名盤です。

Down And Out Woman
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20130120]

FlavoursFlavours
(2011/06/28)
Guess Who

商品詳細を見る


75年の作品で、アルバムの売り上げも持ち直した憩いで、初期の頃並みに売れたアルバムになります。サザンロックに再びファンクフィーリングが入るようになっています。ブルーアイドなソウルフィーリングも素晴らしい曲ばかりです。曲の洗練差で言えば、キャロルキングを連想してしまうような曲の作り方になっていると思います。

1. Dancin' Fool
2. Hoe Down Time
3. Nobody Knows His Name
4. Diggin' Yourself
5. Seems Like I Can't Live With You, But I Can't Live Without You
6. Dirty
7. Eye
8. Loves Me Like A Brother
9. Long Gone
10. A Fool, A Fool, I Met A Fool (bonus track)
11. Save A Smile (bonus track)
12. Your Back Yard (bonus track)
13. Roll With The Punches (bonus track)

ソウルミュージック調なのに黒人には出せないようなセンス、それがブルーアイドソウルです。黒人のようには歌えないと言うコンプレックスを解決させる為に白人が編み出した、白人にしか出せないようなポップ感覚。それを黒人のように歌えるBurton Cummingsが歌うのですから中身の濃い音楽になるのです。それがこのバンドの魅力だと思います。

これまでは器用さ故の拡散したようなスタイルでしたが、この頃になると一番の武器であるブルーアイドソウルな方向性にまとめるようになっています。それが売り上げにも反映しているのでしょう。元々実力のあるバンドでしたが、演奏面での円熟味も増して、表現力がより豊かになっています。後期のアルバムの中でも一番完成度の高い内容になっています。70年代って、絶対間違いないバンドという、安心して聴いていられるバンドが存在していましたが、彼らもその一つだと思います。素晴らしい名盤です。

Dancin' Fool
⇒ 続きを読む

[20130120]

Road FoodRoad Food
(2012/07/24)
Guess Who

商品詳細を見る


74年の作品で、シングルヒットは出していたものの、アルバムの売り上げは落ちていました。しかし、ジングルヒットを地道に続けていたからか、このアルバムから売り上げが持ち直してきます。ベースのJim Kaleが脱退して新しくBill Wallaceが参加しています。音楽的には変わりなく、サザンロックにたまにジャズ風の曲があります。

1. Star Baby
2. Attila's Blues
3. Straighten Out
4. Don't You Want Me
5. One Way Road to Hell
6. Clap For The Wolfman
7. Pleasin' For Reason
8. Road Food
9. Ballad Of The Last Five Years
10. Sona Sona (remix)
11. One Way Road To Hell (run-through)

Star Babyと当時人気があったDJ、ウルフマンジャックに捧げたClap for the Wolfmanがシングルヒットしています。そうした影響もあってか、アルバムも久々に売れました。後期の彼らの作品も素晴らしい作品を残しているのです。前作でのソウル、ファンク色は薄くなりましたが、サザンロックとしての水準の高い作品になっています。カナディアンロックと言うべきなのかもしれません。アメリカと同じく白人の移民が住み着いた国ですので、カントリー的な曲が根付いているのです。

カントリーフォークのイメージが強いカナダですが、若者はアメリカのエアーチェックをしているのでアメリカンロックの影響が強いはずですが、イギリスのブルースインヴェンションの影響もあるバンドです。Burton Cummings の歌があれば揺るぎないバンドでありますので、彼の歌がはまるような曲が創れれば名作になります。それだけ素晴らしいボーカリストです。後期の名作、名盤です。

Star Baby

⇒ 続きを読む

[20130120]

#10#10
(2012/07/24)
Guess Who

商品詳細を見る


73年の作品です。サザンロックというか、ソウルフルな内容になっています。Burton Cummingsの歌声はソウルにぴったりなので、この方向性は手応えがあります。しかしバンドとしてはあまり泥臭くならないのがカナダのバンドらしいところだと思います。バラードが秀逸で、いつもよりバラードが増えているのも、彼ら自身が自分達の武器を良く理解していた証拠でしょう。

1. Take It Off My Shoulders
2. Musicione
3. Miss Frizzy
4. Glamour Boy
5. Self Pity
6. Lie Down
7. Cardboard Empire
8. Just Let Me Sing
9. Glamour Boy (remix)

シングルカットされたGlamour Boyはソウルフルというよりキャロルキング辺りの白人の感覚で洗練された新しいソウルミュージックみたいです。シングルとしてはヒットしましたが、アルバムとしてはどんどん売れなくなっていきます。ツェッペリンからどんどんバッドカンパニー化しているみたいです。渋い大人のロックになっています。

Self Pityはファンキーな曲であり、この辺りは新しい試みです。アメリカの音楽においてファンクも新たな波になっていて、70年代にロックバンドも少なからずファンクの影響を受けた曲を作るようになっています。私はそれをファンクロックと呼んで、80年代以降のファンクとは違う格好良さがあると訴えてきました。なぜあの格好良さを引き継がないのか、その後のロックバンドには失望させられています。まだファンクになりきれずロックしているところがいい感じなのです。80年代以降になると器用にファンク寄りになるのでロックの破壊力が失われていくのです。その破壊力を持った素晴らしい名盤です。

Take It Off My Shoulders
⇒ 続きを読む

HOME
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ