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[20130126]

Rock N Roll NightsRock N Roll Nights
(1990/01/24)
Bto

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Rock N Roll NightsRock N Roll Nights
(1990/01/24)
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79年の作品で、前作でRandy Bachmanが脱退した事でC.F. Turnerがギターになって、ベースがJim Clenchになっています。リズムギターだったBlair Thorntonがそのままリードギターになっています。この体制で2枚の作品を創りましたが、このアルバムで行き詰まった彼らは解散となります。音楽的にはいいものを創っているのにも関わらず、新しい時代に対応出来なかったからです。

1. Jamaica
2. Heartaches
3. Heaven Tonight
4. Rock n' Roll Nights
5. Wastin' Time
6. Here She Comes Again
7. End of the Line
8. Rock and Roll Hell
9. Amelia Earhart

70年代初期のスタイルでありながら、ボストンのようなアメリカンプログレに近いサウンドも出していますので、後は売り方だと想うのですが、Randy Bachmanの不在はかなり大きなダメージになっています。音楽としてはポップになっていますが、聴き方によればオージーオズボーンにも聴こえなくないし、売り方次第だというのがよく分かります。時代が違えば大ヒットしそうな内容です。

いい意味でも悪い意味でもロックには毒が必要です。しかしポップになって爽やかなだけのバンドになってしまっては魅力がありません。逆に言うと、毒を必要としない、しかしロックンロールを楽しみたいという人には、これほど最適な音楽は無いと想います。それこそがアメリカンロックの魅力だと想います。そして最後までドライブに最適な軽快なロックンロールに徹していますので、運転のお供にお薦めです。

Jamaica
⇒ 続きを読む
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[20130126]

Street ActionStreet Action
(1990/01/24)
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Street ActionStreet Action
(1990/01/24)
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78年の作品です。ここまでくれば、もはや、ファン以外の人はこのバンドは解散してなかったのか、というくらい全く注目されなくなってきます。新譜が出ても誰も気づかなかったと想います。それだけ時代は大きく変わり、サザンロックは一部のファンにのみ支持されて、時代は完全にパンク、ニューウェイヴ、その一方でディスコブームになっていきます。Randy Bachmanが脱退してBlair Thorntonが新しいギタリストになっています。

1. I'm in Love
2. Down the Road
3. Takes a Lot of People
4. Long Time for a Little While
5. Street Action
6. For Love
7. Madison Avenue
8. You're Gonna Miss Me
9. World Is Waiting for a Love Song

それでも彼らは自分達の音楽を追求しちえます。ポップに仕上げるのにしても後期オールマンのようなポップさであり、サザンロックスタイルを貫いています。初期の頃に比べると豊かな音楽性を身につけているので、作品としても完成度が上がっています。バンドとしエテャ上向きなのですが、世間の流れはそれを汲み取ってくれません。第二次ハードロックブームも下火になり、唯一クィーンのみがバンド内のいざこざが無かったので生き残ります。

常に話題作を創っていられればオールドウェイヴでもやっていけたのですが、ほとんどのバンドが話題作を創れずに埋もれていいきます。このバンドも誰もその後の動向を気にしているものはいなかったと想います。熱烈なファン以外は。売れなくなっているのに内容はとてもいい作品という矛盾した活動になっています。今聴いても充分に説得力を持った音楽ですし、アメリカンロックが好きな人にはお勧めです。

I'm in Love
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[20130126]

FreewaysFreeways
(2005/03/29)
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77年の作品です。パンクブームではなく、ディスコブーム、つまりアメリカをターゲットにしているので、ファンキーなアレンジになっています。このバンドはトラック運転手に的を絞ったマーケッティングをしているので、偏って入るのですが、ここまで戦略的に音楽を創っているというのは興ざめしてしまいます。その戦略とは裏腹に売り上げは落ちていきます。

1. Can We All Come Together
2. Life Still Goes On (I'm Lonely)
3. Shotgun Rider
4. Just for You
5. My Wheels Won't Turn
6. Down, Down
7. Easy Groove
8. Freeways

基本は軽快なロックンロールというのは変わっていませんが、かなりポップな味付けになっています。ファンなら納得出来る範囲ですが、ハードロックバンドという部分を期待しているファンにとっては物足りないものになっています。しかし音楽的にはかなり良くなっているので、バンドが成長しているという解釈が出来れば受け入れられます。

あくまでもアメリカのブルースやカントリーを元にファンキーになっているので、音楽性を変えているのではなく、幅を広げた感じになっています。ポップな曲もロックバンドの範囲でアレンジしています。ですから彼らは自分達のスタイルを分かった上で売れる曲を創ろうと必死だった事が分かります。それを受けれいられるファンは残って、パンクの洗礼によりポップな商業主義を嫌うものには拒否反翁があった事でしょう。

Can We All Come Together
⇒ 続きを読む

[20130126]

Head onHead on
(2005/05/10)
Bachman-Turner Overdrive

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Head onHead on
(2005/05/10)
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75年の作品で、絶頂期の作品の一つですが、ここから下降線をたどっていきます。パンクの時代になってしまうからです。ストレートなロックンロールだけではなく、巧みに変化をつけながら音楽的にも飽きさせないような工夫が見られますが、それだけソフトになった感じがします。Randy Bachmanもキャリアが長い人ですから、曲の聴かせ方がよく分かっています。

1. Find Out About Love
2. Its Over
3. Average Man
4. Woncha Take Me For A While
5. Wild Spirit
6. Take It Like A Man
7. Lookin Out For No 1
8. Away From Home
9. Stay Alive
10. Down to the Line

Find Out About Loveはフラメンコ風というか、ディランの見張り台からずっとのようなギターカッティングがユニークな曲です。こういう要素を取り入れながらロックンロールに仕立てるというのは新しい試みであり、惜しいのは、もう少しシングルヒットしそうな曲に出来ていればというところです。泣き節のある曲もあったり、ポップな仕上がりになっています。本来なら、これだけ工夫していれば売れるはずですが、ライブバンドとして人気を獲得してきた彼らにとては疾走感は否めません。シングルカットされたLookin Out For No 1はボサノヴァ調です。

もっとラフでシンプルなロックンロールに徹していればパンクの時代にも適応出来ていたかもしれませんが、アメリカではディスコブームの時代になる事も合って、パンクを重要視していませんでした。音がどんどん豪華になっていっています。作品としては申し分ありませんが、若手の台頭で影が薄くなっていきます。当時のアメリカンハードロック作品としてはかなり良く出来ています。

Find Out About Love
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