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[20130127]

Fly By NightFly By Night
(1987/01/27)
Rush

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75年のセカンドアルバムで、この作品からドラマーがJohn RutseyからNeil Peart に代わり、このメンバーで現在まできています。ジャケットのフクロウのも彼らのイメージとなり、ラッシュというバンドがある程度世界に知れ渡る事になります。Neil Peartが哲学的な歌詞を提供した事により、彼らの音楽もハードロックからプログレ的な表現をするようになっていきます。

1. Anthem
2. Best I Can
3. Beneath, Between & Behind
4. By-Tor & The Snow Dog
5. Fly By Night
6. Making Memories
7. Rivendell
8. In The End

まだギター、ベース、ドラムだけのスリーピースサウンドであり、シンセサイザーは使っていないので本格的なプログレには聴こえません。Geddy Leeの歌声はマイケルデバレスのようでもあり、それでツェッペリンっぽい曲をやればディテクティヴみたいですが、このバンドの特長は曲の速度がやたら速いのです。ずっしりとした8ビートを特長とするディテクティヴとは違って、ツェッペリンをスピードアップさせる事によって新しい何かを生み出そうとしています。

声の質はモントローズの後期ボーカリストBob Jamesに似ています。ですからどうしてもアメリカンな感じがしてブリティッシュロックファンはあまり聴いていなかったと想います。超絶に早いパッセージのハードロックギターリフなど、ブリティッシュロックファンをも唸らせる魅力がありますが、どうしてもボーカルの声質が受け付けないという人も多かったと想います。この声を受け入れられるかどうかでファンになれるかどうかの分かれ道になっていると想います。組曲風の曲もあったり、プログレを予感させながらもまだハードロックしてます。かなりしっかりした構成でかなり楽しめます。名盤ですね。

Anthem
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[20130127]

RushRush
(1997/05/06)
Rush

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一番カナダ出身という事が有名なのがこのラッシュでしょう。カナダ出身でありながら後のアメリカンプログレの基礎を創っていく事になります。スリーピースバンドでありながらプログレというのも珍しいのでスgあ、それだけ演奏力があるということで、初期の頃はツェッペリンのコピーバンドみたいなところがありますが、この74年のアルバムが一番その頃の名残があります。

1. Finding My Way
2. Need Some Love
3. Take A Friend
4. Here Again
5. What You're Doing
6. In The Mood
7. Before & After
8. Working Man

メンバーはベースとボーカルのGeddy Lee、ギターのAlex Lifeson 、そしてこのアルバム限りですがドラムのJohn Rutseyの三人からスタートします。ツェッペリンの影響が強いバンドだけにこのファーストアルバムはハードロックに仕上がっています。まだプログレにはなっていませんが、ツェッペリン自体、私はプログレバンドだと想っているので、その後の変化も自然なものだと想います。スリーピースのハードロックバンドとしてこのアルバムを聴く分には凄いバンドが出てきたなという印象を与えるだけの実力を既に備えています。

三人しかいないにもかかわらずプログレッシヴな演奏をするにはスタジオ盤では多重録音が多くなるところですが、このバンドはライブで再現する事を前提に曲を創っています。そうなると後は演奏力を高めていくしかないわけで、バンドが成長するに従ってより複雑な演奏になっていきます。Geddy Leeのハイトーンなボーカルはツェッペリンというより、モントローズのファーストアルバムに近いのではないでしょうか。つまりサミーヘイガーです。つまりブリティッシュにはなりきれていないのです。アメリカ的なのですね。これが後のアメリカンプログレへの布石となっていきます。

Finding My Way
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[20130127]

Bachman & TurnerBachman & Turner
(2010/09/07)
Bachman & Turner

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これは番外編的なアルバムで、再結成ではなく、Randy BachmanとFred Turner だけが組んだユニットになります。2010年の作品で、このデュオだけでライブもこなしていますが、これが継続的なバンドなのかは不明です。やっている事はBTOと変わりありませんが、BTO時代も含めて一番出来がいい作品に仕上がっています。伊達に年はとっていません。最高のロックンロールアルバムです。

1. Rollin' Along
2. That's What It Is
3. Moonlight Rider
4. Find Some Love
5. Slave To The Rhythm
6. Waiting Game
7. I've Seen The Light
8. Can't Go Back To Memphis
9. Rock And Roll Is The Only Way Out
10. Neutral Zone
11. Traffic Jam
12. Repo Man
13. Slave To The Rhythm (UK radio edit)

初期の頃のキッスファンなら大好きな感じの作品です。それに加えてフュージョンっぽいアレンジの曲もあり、曲創りが以前よりも巧くなっているので、全盛期の頃よりも作品がグレードアップしています。メンバーは二人意外にもギターにMick Dalla-Vee、Brent Knudson、ドラムがMarc LaFranceで作曲はMichael Saxell という人が専属にやっていて、BTOらしさを失わずに良い曲を書いています。

これにより若者が新しくファンになったりして、流行すら無くなってしまった今日。この軽快はロックンロールは古くさくもなくドライヴしています。キッスの新譜だといっても売れると想います。それくらい出来がいいです。なぜ日本まで響いてこないのかが不思議なくらい傑作です。全然年老いておりません。これは若者の音楽です。ロックは死んじゃいない。そんな思いにさせてくれるくらい素晴らしい名盤です。最高。

Rollin' Along
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[20130127]

Bachman-Turner OverdirveBachman-Turner Overdirve
(1996/02/16)
Bachman Turner Overdrive

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Randy Bachmanの復帰も含めて84年に再結成した時の作品です。彼らのファーストアルバムと全く同じアルバムタイトルになっていますが、内容は違います。サウンドはしっかり80年代サウンドになっていて、MTVも活用して結構売れました。不思議と80年代のステレオタイプのスタイルが彼らには合っています。

1. For The Weekend
2. Just Look At Me Now
3. My Sugaree
4. City's Still Growin'
5. Another Fool
6. Lost In A Fantasy
7. Toledo
8. Service With A Smile

メンバーはオリジナルメンバーとは言えません。ギターのRandy Bachman、リズムギターのTim Bachman、C.F. Turnerはベースに戻って、この三人がオリジナルメンバーでドラムがGarry Petersonになっています。それに加えてキーボードのWill MacCalder、バッキングボーカルのDenise McCannまでが正式メンバーになっています。ポップになりかけていた時に解散していましたので、80年代のポップなアレンジが妙にしっくりきています。

そんな80年代サウンドにしては70年代の初期の頃を想わせるようなソリッドな演奏もあります。つまりBTOファンは皆満足出来るような内容になっています。Randy Bachmanの腕前も上がっているので、昔よりもハードだったりします。そういう内容なので久々に売れています。ただ、世界的にはそれほどこの再結成は注目されていません。地元やアメリカだけの人気のようですが、内容は素晴らしい名盤になっています。

For The Weekend
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