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[20130211]

Kneeling at the ShrineKneeling at the Shrine
(1991/05/02)
Sunday All Over the World

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91年の作品で、とうとうフィリップはトーヤを率いてバンドを結成、ボーカルがToyah Willcox、ギターがRobert Fripp、ベースというかスティックがTrey Gunn、ドラムがPaul Beavisです。もうほとんどクリムゾンをバックにトーヤが歌っているようなバンドですが、作品はこれ1枚のみになってしまいます。

1. Sunday All Over The World
2. Blood Bruise Tattoo
3. Kneeling At The Shrine
4. Don't Take It Away
5. Transient Joy
6. Open Air
7. Strange Girls
8. If I Were A Man
9. Answered With A Smile
10. Storm Angel
11. Freedom

新しい刺激を得る為には女房までも引きずり出すフィリップ。奥さんと共演するのはジョンレノン以来珍しくありませんが、実力主義のフィリップにおいて、その才能が無ければ共演はしないはずです。それだけトーヤの歌には魅力があるという事です。80年代のニューウェイヴの歌姫として世に出たトーヤ、音楽的にもニューウェイヴ的ですが、クリムゾン的な演奏にもしっかり適応しています。

女性ボーカルが入るだけでポップになりますので、クリムゾンほど複雑ではありません。あくまでも彼女の歌を前面に出したグループです。クリムゾンだやれるところまでやっては休憩して、他のプロジェクトを楽しむ。常に刺激を求めているフィリップ卿、ここからTony Levinに代わってTrey Gunnを器用する事が多くなっていきます。クリムゾンの次なるステップを常に念頭においているのです。stickを活かした音楽と女性ボーカルという組み合わせは新鮮であり、名盤です。

Sunday All Over The World
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[20130211]

Show of HandsShow of Hands
(1991/06/12)
Robert Fripp、League of Crafty Guitarists 他

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91年の作品で、League of Crafty Guitaristsによるスタジオアルバムになります。ライブで演奏済みの曲もありますが、本格的に作品としての完成度を高めています。このギタースクールは全世界で展開されて、ギターを弾く為に生活面から精神性についてまでプログラミングされた教室で、ロバートフィリップのストイックなまでの取り組み方を受け継ぐものです。

1. Listen
2. Eye Of The Needle
3. Askesis
4. Bicycling To Afghanistan
5. Here Comes My Sweetie
6. An Easy Way
7. Scaling The Whales
8. The Moving Force
9. A Connecticut Yankee In The Court Of King Arthur
10. This Yes
11. Are you Abel? (Ready And Able To Rock 'N' Roll)
12. Spasm For Juanita
13. Hard Times
14. Burning Siesta
15. Empty Magazine
16. Circulation
17. Chiara
18. Asturias
19. Ease God's Sorrow

フィリップの勤勉さを強要するような感じもしますが、それを承知で志願するものだけがその門をくぐれます。音楽的には新生クリムゾンのアコースティック版なのですが、ギターによる輪唱みたいなアンサンブル重視の演奏になっています。複雑なスケーリングによる演奏なので全員の呼吸が合わさらなければ成り立ちません。

シンセにより主役の座を奪われたギター、打ち込み主体の近年、ギタリストを育てるという趣旨は素晴らしいものがあります。ロックミュージシャンはほとんどが我流ですが、フィリップは少年の時にギター教室に通っていた事もあり、こうしたアカデミーな訓練の場を設けるのは至極自然な事なのでしょう。ギターにもまだ進化する可能性がある事を示した名盤です。

Eye Of The Needle
⇒ 続きを読む

[20130211]

Lady Or the Tiger
(1992/09/23)
Fripp & Toyah

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86年の作品です。女性シンガーのトーヤと結婚したフィリップが、トーヤとLeague of Crafty Guitaristsで創り上げた作品です。League of Crafty GuitaristsをバックにFrippertronicsを繰り広げるフィリップ、トーヤは歌ではなく、朗読で参加。Lady Or the Tigerという物語を綴っています。

1. The Lady or the Tiger?
2. The Discourager of Hesitancy

F・R・ストックトンによるアメリカの童話Lady Or the Tigerをテープの逆回転のようなFrippertronicsをバックにトーヤが物語を朗読していきます。The Discourager of HesitancyではLeague of Crafty Guitaristsの演奏をバックのこれもトーヤの朗読になっています。クリムゾンを一時活動停止にしていたフィリップの活動のよりどころでありました。

トーヤとロバートフィリップという込み合わせ自体も異色なものですが、ウマが合わなければ結婚しないでしょうから、二人はお互いに刺激しあいながら活動していきます。アンビエントと朗読みたいな感じでもありますが、英語の分からない人にはつらいかもしれませんが、トーヤの声はどこか暖かいので、音楽として受け止めるべきでしょう。

The Lady or the Tiger?

[20130211]

Robert Fripp and the League of Crafty Guitarists - LiveRobert Fripp and the League of Crafty Guitarists - Live
()
不明

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新生クリムゾンも何度か活動停止してはリフレッシュしています。その合間に発表されたのがこのアルバムです。86年の作品で、フィリップが開いているギター教室の生徒達との演奏が収められています。Crafty Guitaristsという名前でアコースティックギターによるフィリップのギター理論を元にした教室で、ライブというタイトルで、生演奏なのですが、聴衆の音はほとんど入っていません。

1. Guitar Craft Theme I: Invocation
2. Tight Muscle Party At Love Beach
3. The Chords That Bind
4. Guitar Craft Theme III: Eye Of The Needle
5. All Or Nothing II
6. Guitar Craft Theme II: Aspiration
7. All Or Nothing I
8. Circulation
9. A Fearful Symmetry
10. The New World
11. Crafty March

総勢30名ほどの弟子達とのギターアンサンブルです。クリムゾンでお馴染みのギターシーケンスなアルペジオをアコースティックギターで演奏しています。弟子達が伴奏している中でフィリップがギターインプロビゼーションを展開していますが、この弟子達がなかなかのテクニシャン揃いで、交互にソロをとっていきます。弟子も選び抜かれているのか、それとも猛特訓の成果なのか、凄い演奏です。

フィリップのギター理論の始まりは精神統一から始まります。まず腕に神経を集中させて、次に指に神経を集中させてギターを握ります。これでギターを弾ける状態が整ってきます。肉体で演奏するものですから、肉体をどう操るかを重視しているのです。だからあの機械的なシーケンスが演奏出来るのです。毎日少なくとも2時間はギターの練習を欠かさない事で有名なフィリップ卿ですが、未熟な弟子達はそれ以上の努力をしているのでしょうね。

Guitar Craft Theme I: Invocation
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