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[20130223]

Quantum GuitarQuantum Guitar
(2001/06/05)
Steve Howe

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98年の作品で、スティーヴハウの多種多彩なギターと息子のDylan Howeが叩くドラムの親子デュエット作品になっています。いくらボブディランのファンだからと言って、息子にディランと名前を付けてしまうなんて、ジョンレノン以上にお馬鹿さんです。曲もヴェンチャーズのWalk Don't Runのカバーやイエスさんか前に在籍していたTomorrowのLight Wallsをカバーしています。

1. Walk Don't Run
2. The Collector
3. Light Walls
4. Mosaic
5. Suddenly
6. Country Viper
7. Mainland
8. Knights Of Carmelite
9. Paradox
10. Momenta
11. Sleep Walk
12. Sovereigns
13. Totality
14. Solid Ground
15. The Great Siege
16. Cacti Garden
17. Southern Accent

アコースティクギターだけではなくて、彼のギターコレクションを総動員した作品で、これまでのお馴染みのテクニックだけではない、まだ引き出しが多い事を知らしめたアルバムになっています。一般的なギターテクニックも充分にこなしながら、それでもゴツゴツした彼のフィンガリングだと、こういう演奏になってしまうよ。という彼のギターテクニックを総動員したような作品です。

本家イエスの作品がごった煮のようなつまらないものになってしまっているので、ファンとしては、こうしたメンバーのキャラクターが活かされたソロアルバムの方が楽しめます。スチールギターが楽しめるSleep Walkなど、ジャフベックに共通するものがあります。ギターを弾いていて楽しいと思えるような曲ばかりです。早弾きばかり追求するようなギタリストではなく、さりげなく難しい曲もゴツゴツとこなすスティーヴハウ、愛すべきギタリストであります。名盤です。

Walk Don't Run
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[20130223]

Masterpiece GuitarsMasterpiece Guitars
(2004/08/09)
Steve Howe

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96年の作品で、ジャズギタリストMartin Taylorとのデュエット作品になっています。選曲もスタンダードジャズやポップスになっています。ジャズギターと言ってもアコースティックギター的な、ジャンゴラインハルトみたいなメランコリックなジャズギターです。ロックギタリストには珍しいハウらしい選曲です。

1. Two Teardrops
2. No Pedestrians
3. Smile
4. La Questa
5. All The Things You Are
6. Thought Waves
7. Thank Heaven for Little Girls
8. Ginger
9. Blue Bossa (featuring The Blue Guitars)
10. Tailpiece
11. Cherokee Ridge
12. The Sunshine of Your Smile
13. Goofus
14. Moon River
15. Ae Fond Kiss
16. Farewell to Erin
17. Somewhere
18. Harpnosis

ジャンゴやウェスモンゴメリーなどのセミアコによるジャズギターもハウのルーツになっています。ウェスからオクターヴ奏法などのテクニックを学び、レスポールはカントリーとジャズギターのテクニックを学んでいるので、ジャンゴのような演奏もハウの得意分野みていです。

ロックの枠組みだけでは収まりきれない、ハウらしい作品だと思います。これまでのソロ作品はロックの分野で売れようと色気づいていましたが、本来はこうしたマニアックな作品を出した方が自然だったとおもいますし、ファンも納得出来たはずです。普通のロックファンの知らない世界を覗かせてくれるギタリスト、それがスティーヴハウであり、ファンが求めているのはそういう事なのであります。

La Questa
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[20130223]

Homebrew 1Homebrew 1
(1996/05/07)
Steve Howe

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96年のアルバムで。アコースティックギター1本だけの演奏で構成された作品です。スティーヴハウのソロアルバムなのですから、ファンとしては、どうしてもこのような作品を待ち望んでいました。それだけ好評だったみたいで、この作品は後にシリーズ化されます。クラシックギターのテクニックにより、i本のギターで伴奏と旋律を同時に演奏すると言うオーバーダビングがいらない演奏はライブ向きだったりします。

1. Sketches In The Sun
2. Sharp On Attack
3. The Valley Of Rock
4. Georgia's Theme
5. Dorothy
6. Meadow Rag
7. At The Full Moon
8. Never Stop Learning
9. Red and White
10. More About You
11. Rare Birds
12. Big Love
13. Running In The Human Race
14. Barren Land
15. Against The Tide
16. Breakaway From It All
17. For This Moment

新曲もありますが、これまでの曲から選ばれているものもあります。スティーヴハウのギターテクニックはカントリーギターとクラシックギターのテクニックを基本としているところがあります。これはブルースギターを基本としている一般のロックギタリストにはない華麗なテクニックが秘められています。それこそが彼の魅力であり、だからこそイエスの黄金時代は独自の音楽性が秘められていたと思います。

スティーヴハウという名前を使う限り、このテクニックが控えめなものはもの足りません。ロック界でも独特の演奏をするジェフベックもカントリーをルーツとしています。ブルースをルーツとしているクラプトンとは違うのはここにあります。勿論ブルースもかじっていますが、子供の頃にレスポールのようなエフェクティヴなカントリーを聴いていた事がこの二人の共通点です。それがロックに反映される事によって、ユニークな独自のプレイに昇華されていったのです。ソロアルバムとしては大満足の名盤です。

Sketches In The Sun
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[20130223]

Grand Scheme of ThingsGrand Scheme of Things
(2002/06/11)
Steve Howe

商品詳細を見る


93年の作品です。再々結成したイエスへの参加を果たしましたが、はっきり言って大人数になったイエスはまとまりが無いつまらないものになっていました。その分、このソロアルバムではハウらしいギターが聴けます。前作ではエイジアなど80年代サウンドを拭いきれずにいましたが、ここでは懐かしい、これぞスティーヴハウと言えるギターサウンドが聴けます。

1. The Grand Scheme Of Things
2. Desire Comes First
3. Blinded By Science
4. Beautiful Ideas
5. The Valley Of Rocks
6. At The Gates Of The New World
7. Wayward Course
8. Reaching The Point
9. Common Ground
10. Luck Of The Draw
11. The Fall Of Civilization
12. Passing Phase
13. Georgia's Theme
14. Too Much Is Taken And Not Enough Given
15. Maiden Voyage
16. Road To One's Self

究極などで良く耳にしたオクターヴ奏法やエレクトリックシタールなど、イエスで良く耳にしたギターサウンドは、他のギタリストにはない彼らしいプレイであり、リードボーカルよりもコーラスでの声はイエスそのものであり、イエスが失ってしまったアナログな良さが出ています。しかし、それに加えてサンプラーなど新しいサウンドも取り入れています。短めのポップな曲ばかりで、CDの時代でもあり、16曲も入っています。

エイジアでのギターサウンドはデジタルエフェクターまみれで、誰でも出せるような音でしたが、ここで聴かれるような音と演奏はスティーヴハウにしか出せません。アコースティックギターの独奏など、他の人とは違う独自の演奏こそが本来の演奏家としての意義があるもので、誰かみたいな演奏をするプレイヤーは本来B級であり、現在の音楽シーンにはB級、二流のミュージシャンしかいない事になります。何と現在のリスナーの不幸な事か。浅はかな曲が思い出の曲だというのはかわいそうだといつも思います。90年代にこんな個性的な作品を聴けるのは幸せな事です。名盤です。

The Grand Scheme Of Things
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