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[20130224]

SkylineSkyline
(2002/11/05)
Steve Howe

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2002年の作品で、気b−度、パーカッションのPaul Sutinとの二人だけで製作されていますが、久々にエレクトリックでバンドサウンドになっています。インストものですが、全盛期のイエスに近いサウンドでありながらもポップにまとめているのでプログレファンでなくても楽しめると思います。まるでフュージョンみたいですが、ジャズ的な要素だけではなくシンフォニックな部分がプログレというくくりになってしまいます。

1. Small Acts Of Human Kindness
2. Meridian Strings
3. Secret Arrow
4. Moon Song
5. Shifting Sands
6. Avenue De Bel Air
7. Resonance
8. The Anchor
9. Moment In Time
10. Simplification
11. Camera Obscura
12. Small Acts

シンフォニックなんですが、演奏はジャズ的だったりします。プログレはジャズもクラシックも含めてプログレなので、フュージョンでは解決出来ないサウンドはプログレでいいと思います。ハウのギターは歌心がありますが、旋律と伴奏が同時に行われているという点で、とてもユニークな演奏だと思います。ギターだけでも成り立つのです。それにシンセなどの肉付けがされて壮大なスケールに発展するのです。

この強者ギタリストに鬼のような鍵盤奏者リックウェイクマンがいた頃のイエスは正に無敵のバンドだったと思います。クリムゾンともピンクフロイドとも違うプログレの基礎を築き上げたのです。そのこrに近いサウンドでありながら古くさくもなく、本家イエスでは失われているアナログ感が心地いいです。トレヴァーラビンとギターパートを分け合っても無意味だと思うのですが、イエスは客寄せの為に大分太っています。無駄が無い分、ソロ作品の方に軍配が上がります。

Small Acts Of Human Kindness
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[20130224]

Natural TimbreNatural Timbre
(2009/01/14)
Steve Howe

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2001年の作品で、アコースティックギター、マンドリン、スティールギター、琴、ベースなどをハウが一人多重録音した作品です。ドラムはまたしても息子のDylan Howe 、ピアノにAndrew Jackman、バイオリンにAnna Palmという構成ですが、ほぼハウ一人による多重録音作品になっています。

1. Distant Seas
2. Provence
3. Intersection Blues
4. Family Tree
5. J's Theme
6. In The Course Of The Day
7. Dream River
8. Golden Years
9. The Little Galliard
10. Up Above Somewhere
11. Curls & Swirls
12. Pyramidology
13. Lost For Words
14. Winter
15. Solar Winds
16. Your Move
17. Disillusion
18. To Be Over

多重録音といっても、必要な音しか重ねておらず、それもアコースティック楽器なので胃もたれしません。ロックギターに飽きた人がプログレを好んで聴いていると思っているのですが、正にロックしか聴いていない人には思いもつかない奏法など、ハウの演奏はいつも新鮮です。こんなところまで指を伸ばすのかというような演奏もあり、コピーするのがいつも楽しみです。

こういった演奏をロックな曲にも活かしてくるので、ハウのギターはいつも斬新です。ほとんど昔と変わらない事をやっているのですが、ブルースギターの指癖がついてしまっている私にとっては矯正というか、新しい発見がいつもあります。ギターという楽器は弾き方によってまだまだ奥深い可能性を秘めているのです。

Intersection Blues
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[20130224]

HOMEBREW2HOMEBREW2
(2000/05/24)
スティーブ・ハウ

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2000年の作品で、アコースティックギターを中心としたホームレコーディング第二弾アルバムです。既存の曲を再レコーディングしている曲もあります。Patrick MorazがハープシコードでBeginningsに参加している以外は打ち込み以外全てスティーヴハウ一人での演奏になっています。ほぼアコークティックギターの独奏に近いものです。

1. Masquerade
2. Success Story
3. Together
4. Rhythm Of The Road
5. Seperate Ways
6. Sun Carnival
7. Riviera
8. Sleepless In The City
9. The Spiral
10. The Serpentine
11. The Go Between
12. Follow Your Heart
13. Beginnings
14. Surface Tension
15. Every Time You Look Over Your Shoulder
16. Cactus Boogie
17. Resistance Day
18. Wayward Course
19. Spanish Heritage
20. Outlawed
21. Mules' Head Stomp

クラシカルな曲からカントリー、ジャズとハウならではの演奏の数々。開放弦を利用した3連の連続プリングオフなど、一発でハウの演奏だと分かるものばかりで、ここまで自分のカラーを出せるギタリストも少なくなっている中、ここまで個性を感じさせる演奏が聴けるので大満足です。かなり多様なパターンがありますが、既にお馴染みの演奏でも、今でも新鮮に聴けるというのが不思議です。

それは曲の良さを損なう事無く聴かせてくれているのも大きいと思います。こういう中世的なアコースティックギターを演奏するのはプログレギタリストには多かったのですが、ここまで徹底的にやってくれると気持ちのいいものです。ソロアルバムなので、バンドスタイルに固執する必要も無く、存分にギターという楽器のバリエーションを楽しめます。

Masquerade
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[20130224]

Portraits of Bob DylanPortraits of Bob Dylan
(2002/03/18)
Steve Howe

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99年の作品で、ボブディランのカバー曲集になっています。自分の子供にディランとつけるくらいボブディランが好きなスティーヴハウが丹念に創り上げたアルバムで、原曲に忠実にアレンジされていますが、ギターオーケストレーションのような多重録音でスティーヴハウらしい作品になっています。

1. Sad Eyed Lady Of The Lowlands
2. Mama You've Been On My Mind
3. It's All Over Now Baby Blue
4. Going, Going, Gone
5. Just Like A Woman
6. Well, Well, Well
7. The Lonesome Death Of Hattie Carroll
8. Lay, Lady, Lay
9. One Too Many Mornings
10. I Don't Believe You
11. Don't Think Twice It's All Right
12. Buckets Of Rain

これまでソロアルバムでは自分で歌を歌っていましたが、ここではゲストボーカリストを起用しています。イエスからJon Anderson、ルネッサンスからAnnie Haslam、その他にMax Bacon、P. P. Arnold、Dean Dyson、Keith West、Phoebe Snow、Allan Clarkと複数のボーカリストに歌わせています。ドラムには息子のDylan Howe、キーボードにはGeoff Downesと、トゥモロウ、イエス、エイジアと自分が関わってきたバンドから選び抜かれています。

クセのあるディランの歌い方と違って、奇麗に歌う事でディランの曲の美しさが浮き彫りになっています。そして歌のクセが無い分mハウのギターの存在感が光っています。さりげないアレンジでも複数のギターの音色を使い分ける事でオーケストレーションのような広がりになっています。これほど愛情に満ちあふれたカバーアルバムはそれほどありません。素晴らしい演奏とアイデアが詰まっています。名盤です。

Sad Eyed Lady Of The Lowlands
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